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リモートワーク中の運動不足を解消!座ってできる簡単エクササイズ

リモートワーク中の運動不足を解消!座ってできる簡単エクササイズ

おうち時間が長いママやリモートワークが続くパパの中には、なんとなく疲れが取れないと感じている人も多いのではないでしょうか。実は家でじっとしているだけでも疲労はたまっていきます。疲れは精神的にも沈みがちにしてしまいますので、前向きになるためにもエクササイズを取り入れましょう。

仕事中の座りっぱなしに要注意

10分以上同じ姿勢はNG?

座っている姿勢は一見楽なように感じられますが、座りっぱなしがむくみやコリなどの原因になることがありますよね。腰痛持ちの人は10分程度座りっぱなしでもつらいと感じることがあります。

仕事や趣味に没頭していると、つい手元に集中してしまい体が固まってしまうことがあるので、最低でも30分に一回は立ったり軽い動きをしたりするほうがよいといわれています。オンライン会議中などは立ち上がることも難しいかもしれませんが、そんなときは足を少し動かすだけでも違いますよ。

もし、30分でも座っていると痛みや疲れを感じるようならば、座る姿勢が悪いのかもしれません。エクササイズと合わせて座る姿勢も時々正すようにしてみましょうね。

アクティブレストでリフレッシュしよう

目立った運動はしていないはずなのに、疲れを強く感じることはないでしょうか?一日中座っていても、疲労がたまっていくのはなぜなのでしょう。

座りっぱなしでも疲れがたまるのは、筋肉が固まって血行が悪くなり老廃物が蓄積するためで、肩こり、腰痛、だるさなども感じるそうです。こうした疲労は安静にしていても解消されにくいので、アクティブレストという方法を試してみましょう。

アクティブレストとは軽い運動をして疲労を回復することで「積極的休養」とも呼ばれています。激しいトレーニングをするアスリートが翌日に疲れを残さないために始めたものだといわれていますが、オフィスワーク、リモートワーク中のパパ、ママにも効果が期待できます。

椅子に座ったままできる簡単エクササイズ

椅子の背を使った肩のストレッチ

両手をつないでグーッと腕を上に、伸びをするのは気持ちがよいですよね。30分に一度の伸びは姿勢を正すタイミングとしても有効です。さらに肩回りをほぐせる肩こり解消エクササイズをやってみましょう。

①両手を背中側でつなぐ。

②椅子の背もたれにつないだ両腕を乗せて10秒胸を張る。

③腕はそのまま、頭を下げゆっくり下を向き、10秒ゆっくり呼吸をする。

④もう一度繰り返す。

肩が固まっていると背もたれに腕を乗せられないかもしれません。その場合は背中側で手をつなぐだけでもOKです。背中が伸びて姿勢もしゃんとしますよ。

座ってらくちんウエストひねり

長時間座っていたら、おなかに段々の跡がついてしまった…なんて悲しいことがありませんか?外出を控えていたら、腰回りも厚みが増してきたような気がします。シェイプアップの定番、ウエストひねりをしてみましょう。

①椅子に座って姿勢を正し、肘かけをしっかりつかみます。

②左肩を正面に入れながら、右側から後ろを見るように顔の向きを変えます。肘かけを支えに押しながら、ウエストをゆっくりひねります。

③ゆっくり正面に戻り、反対側も同じようにひねりましょう。

椅子の肘かけを利用することで力がうまく加わり、気持ちよくウエストをひねることができます。余計な力を抜いてストレッチのつもりで行ってみましょう。
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