就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

妊婦が美容院に行くときの注意点!産後を考慮したヘアケアをしよう

妊婦が美容院に行くときの注意点!産後を考慮したヘアケアをしよう

そろそろ出産予定日が近づいてきた妊婦さんは、産後に備えて身の回りのこと、赤ちゃんを迎える準備を整えなくてはいけませんね。美容院に行くのもその一つ。産後はしばらく美容院に行けないことを考えると、妊婦のうちに行っておきたいですよね。美容院での注意点、産後におすすめのヘアスタイルもご紹介します。

先輩ママに聞く!妊婦の美容院事情

妊娠中に美容院に行ったママが大多数

あるアンケートによると、妊娠中に美容院に行ったママは85%を超えているそうです。やはり、産後にお手入れできない時期があることを考えると、妊娠期間中の少しでも動けるときに髪を整えておきたいという女心が働くのでしょう。

赤ちゃんが生まれると、子育てに追われる日々が始まりますが、退院時やお宮参りなどで記念撮影をすることもあり、ママは忙しいながらも身だしなみが気になる場面が多くあります。お友だちや親せきが訪問してくれたとき、メインは赤ちゃんと分かっていてもママの髪がぐちゃぐちゃというわけにはいきませんね。

髪が長く、普段はあまり美容院に行かないというママも、産後に髪のお手入れができないことを考えて美容院に行ってみようと思うようです。

美容院に行く時期は体調次第

産後のことを考えると、出産ギリギリに髪を切った方がスッキリしたヘアスタイルが続くと思ってしまいがちですが、臨月に入ってからは長時間同じ姿勢でいることがつらくなってくるので注意しましょう。妊娠期間中は、美容院独特のにおいに気分が悪くなることもよくあります。

基本的にはつわりが落ち着いてからの妊娠中期~後期の間で体調のよいときに美容院に行くのが安心です。安定期であっても体調が優れないときは、たとえ予約をしていてもキャンセルするか日にちを変更をしましょう。

いずれの時期に美容院に行くとしても、予約の際に妊婦であることを伝えておくと待ち時間を短くしてもらえるなど、一定の配慮をしてもらえる場合があります。

産後に向けて妊娠中にヘアケアをしておこう

妊娠中は、赤ちゃんと一緒の生活をシミュレーションすることもあるかと思いますが、きっと想像以上に過酷だったと産後に気がつくママも多いかもしれませんね。とくに産後1カ月間は外出もままならず、体調も回復しない中での育児に追われる日々です。

そうこうしているうちにあっという間にお宮参りとなり、正装をして神社や写真館などに行く場合もあると思います。しかし、そのとき着るものやメイクはどうにかなっても、髪が傷んでしまったりヘアスタイルが崩れてしまったりしていると、自分の手でどうにかするのは難しいですね。

そうならないためにも産前のヘアケアが大切になります。産後のことを考えて、お手入れしやすく健康な髪の毛にしておきましょう。

妊婦が美容院に行くときに気をつけたいこと

何よりも体調を重視しよう

妊婦であっても、予約時に美容院から断られることは少ないはずです。ただ、美容院側が妊婦さんの安全を保障するものではありませんので、自分で施術を受けられる体調であるか判断する必要があります。

妊婦さんの体調はちょっとしたことで変化してしまいます。シャンプー台で仰向けになることや、隣のお客さんのためのパーマ液のにおいなど、普段はなんでもないことで気分が悪くなったり、逆に大丈夫だったりすることがあります。

疲れていたり寝不足だったりすると、些細なことが体調変化の原因になりますので、美容院の予約がある日は体調を整えて出向くように心がけましょう。それでも気分が悪くなったときは、中断または日を改めることも必要ですね。

妊娠していることを事前に伝えておこう

美容院に行きたいと思ったら、多くの人は事前に予約をするはずです。その際に、施術内容だけでなく自分が妊婦であることを伝えておくと安心ですね。

美容院によっては妊婦さんにふさわしいヘアスタイルを提案してくれたり、施術がスムーズに進むように時間調整をしてくれたりする場合があります。お腹が大きい妊婦さんのため、腰への負担が少なくなるように美容師さんが椅子にクッションを用意してくれたという嬉しい体験をしたママもいます。

細かな配慮ではありますが、妊婦さんにとっては心強いですね。すべての美容室で妊婦さん優先が浸透しているわけではないですが、事前に妊娠していることを伝えるのは未然に事故を防ぐためにも大切なことです。

カラーやパーマは薬剤によるかぶれに注意

妊娠中であっても、体調がよければカラーやパーマも問題ありません。ただ、妊娠中は皮膚が敏感になっているので、カラーやパーマの薬液に反応してかぶれやかゆみ、湿疹などを起こす可能性があります。

美容院によっては、そうしたことを防ぐために妊婦へのカラーやパーマを断るようにしていることもあるようです。「普段は大丈夫だから」ではないのが妊婦ですので、パッチテストをしてもらう、刺激の少ない薬液にしてもらうなど相談しながら進めましょう。

カラーやパーマを産前にしておくと、産後も綺麗がキープできますね。髪色は明るいと根元が伸びて色の違いが目立ってくるので、暗めのカラーにしてから出産を迎える妊婦さんも多いようです。

出産を控えた妊婦に向いているスタイルとは

赤ちゃんのお世話のしやすさ重視のショート

お手入れも簡単で赤ちゃんのお世話をするときも邪魔にならないのがショートヘアですね。ゆっくりシャンプーする暇もないママは、ドライヤーの時間もないのが現実です。

その点、ショートであればドライヤーをかける暇がなくても、赤ちゃんのお世話をしているうちに乾いてしまうこともありますよね。ショートといってもベリーショートやショートボブなど色々なスタイルがあります。

頻繁にカットに行かないとシルエットが崩れてしまうのがショートの難点ですが、美容師さんと相談して多少伸びてもスタイルがキープできる髪型にしてもらうとよいかもしれませんね。アクティブなイメージもあるショートは、元気なママのイメージにぴったりです。

妊娠を機に、ショートにするママも多いようです。
26 件

ライター紹介

teniteo WEB編集部

この記事のキーワード

ピックアップ記事

関連記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoHOME
  • teniteoSCHOOL
  • teniteoPHOTO
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • ハハノワ2019
  • 月明かりの映画祭2018
  • キッズハロウィンパーティー2018
  • クリスマスプロジェクト2019
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR
  • 2040pj
  • teniteoFC