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魔の2歳児のあやし方とは!イヤイヤ期の子どもを落ち着かせよう

魔の2歳児のあやし方とは!イヤイヤ期の子どもを落ち着かせよう

ほったらかしにしない

泣き止まない我が子を前に「もう嫌だ!」とその場を離れてしまいたくなるときもあるかもしれません。しかし、ほったらかしにはしない方がよいです。泣きわめいても相手にされないと子どもは寂しさを感じてしまうでしょう。ママに気にかけてもらおうと、それまで以上に大声で泣くようになって、癇癪がエスカレートしてしまいます。

子どもはただわかってほしくて泣いているので、向き合って共感してあげることが解決への近道です。ただし、ママの話がまともに聞けないほど癇癪が激しいときは、じっとそばに寄り添って様子を見るという手もあります。

反対に「こうなの?」と質問責めにするのもあまりおすすめしません。多くのことをいいすぎると子どもは混乱しかねません。

心に余裕を持つようにしよう

子どものイヤイヤがどんなにひどくてもママだって本当は怒りたくないですよね。ママの中には、つい自分の心に余裕がなくなって怒鳴ってしまい、自分を責めたり自己嫌悪に陥ったりする人もいるかもしれません。

感情をコントロールすることは簡単ではありませんが、普段から自分の心の声に耳を傾けてみてください。「怒りたいのではなく、本当は今どんな気持ちなんだろう」と自分を見つめる瞬間を持ってみることです。そして、子どもを信じてあげてください。「我が子はきっと何かを伝えたいんだ」と思うことによって、子どもと真っ直ぐ向き合うことができます。

もちろん1人で頑張る必要はなく、たまにはパパに協力を求めたり、ママ友に話を聞いてもらったりするとよいのではないでしょうか。

まとめ

小さいことでも2歳児にとっては大事件であることもあり、ときには思いも寄らない理由で泣いていることもあるかもしれません。「魔の2歳児」に振り回されず、ここは、「こうきたか」「今度はどの手でいこう」と楽しむくらいの気持ちで接すると少しは気が楽になりますよ。

また、イヤイヤは自己主張の裏返しなので、「こんなことを感じるようになったのか」「そんな言葉がいえるようになったんだ」と我が子の成長の証を発見する機会だと考えてみてはいかがでしょうか。
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