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赤ちゃんに触る前に手洗いは必要?手洗いのタイミングとコツを知ろう

赤ちゃんに触る前に手洗いは必要?手洗いのタイミングとコツを知ろう

手洗いが難しいときはどうすればよい?

除菌スプレーや除菌シートを活用しよう

外出していて手洗いが難しいときや、ものを除菌したいときは、除菌スプレーや除菌シートが便利です。除菌スプレーは、ひと吹きするだけで除菌ができるので、とても手軽に使えます。

赤ちゃんが使うおもちゃ、清潔にしておきたいキッチン、外出先のトイレなど、いろいろな場面や用途で活躍します。除菌シートは、赤ちゃんと一緒にお出かけをするときには、ぜひ持っていきたいものですよね。

外出先での食事の前などに、赤ちゃんの手を拭くときに便利です。それ以外にも、赤ちゃんが使うテーブルや椅子なども拭くだけで除菌ができます。

最近は赤ちゃんに優しいノンアルコールタイプや、携帯用など、いろいろなタイプがあります。どこにいても気軽に除菌できるように準備しておくと便利ですよ。

パパや来客者に声をかけるコツ

パパや来客者に「手を洗って欲しい」とはっきりと伝えにくい場合もありますよね。角が立たないように手洗いや除菌を促すには、手の消毒液を使ってもらう、という方法がおすすめです。

最近は病院などにも置いてあるので、使うことに抵抗がある人は少ないようです。来客者をお出迎えしながら、手のひらにシュシュッと吹きかけてあげる、というママもいますよ。

勘のよい人だと消毒液を見ただけで自らすすんで手を洗ってくれるということもあるようです。また、おしぼりを手渡す、という方法もあります。

熱めのおしぼりで手を拭くのは気持ちがよいので、お客さんもおもてなしだと思って受け止めてくれるようですよ。除菌もして欲しい場合は、除菌ができるおしぼりを手渡してもよいでしょう。

手荒れがひどいときは保湿剤を

おむつ交換や離乳食作り、さらに毎日の家事をこなすたびに手を洗っていたら手荒れがひどくなってしまった、というママも多いことでしょう。治る暇がなく、なかなか手荒れが改善しないということもありますよね。

そのような場合は、夜赤ちゃんが眠ってひと段落ついた後に、保湿ケアをしましょう。保湿剤は、そのまま赤ちゃんに触れても影響がないように、天然成分配合の無添加のものがベストです。

加えて、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分がしっかりと入ったものを選ぶとよいでしょう。保湿ケアを続けてもなかなか改善しない場合や、悪化した場合は、我慢せずに皮膚科にいって薬を処方してもらいましょう。

早めの処置で、手荒れが治りやすくなりますよ。

まとめ

赤ちゃんは大人に比べると免疫力が低いため、細菌やウイルスによって病気になりやすい状態です。赤ちゃんの免疫力が高まってくると、自分で病気に打ち勝つ力も強くなってきますが、それまでは赤ちゃんを細菌やウイルスから守るために、しっかりとした手洗いを心がけるようにしましょう。

とはいっても、細菌やウイルスに少しずつ慣れていって赤ちゃんは強くなっていきますので、頑張りすぎる必要はありません。家族が無理なく続けられる範囲で、清潔を心がけるようにしましょう。
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