北海道には個性的な公園がたくさん!大自然の中の遊具で体を動かそう
雄大な自然が魅力の北海道には、親子でお出かけしたいスポットが数多くあります。中でも北海道には個性的な公園が多く、一度は足を運んでみたいところばかりです。そこで、今回は、北海道に住んでいるママや北海道に旅行を計画しているママのために、親子で楽しめる北海道ならではの公園をご紹介します。
札幌市内で思いきり遊ぶことができる公園
幼児向けの遊具が充実「明日風公園」
札幌市北区のニュータウンにできた公園で、遊具が充実しています。幼児用の遊戯広場と児童用の遊戯広場、スポーツ施設の三つに分かれているため、小さな子どもでも安心して遊ぶことができます。
幼児遊戯広場には、砂場や小さなすべり台、ゴムでできた遊具など3~6歳の幼児が遊べる遊具が配置されています。広場に休憩施設があるのも、嬉しいですね。
6歳以上の子どもであれば、児童遊戯広場で遊びましょう。スーパージャングルジムやツインターザンロープ、岩登りのほかにも、巨大すべり台もあって思う存分体を使って遊べます。6~9月上旬であれば、水遊びも楽しめるんですよ。
園内を列車が走る「百合が原公園」
遊具広場には四つのコンビネーション遊具があって、子どもたちに人気です。登り棒やロープのほかにもガードと背もたれがついたブランコもあるので、小さな子どもでも安心して遊べます。公園の中心にあるサイロ展望台に登って、ぜひ園内の花々を一望してくださいね。
園内を走るリリートレインは子どもたちに大人気で、1周約1.2kmを12分かけて走ります。20~30分間隔で運行し、小学生以上の利用料は360円です。小学生以下は無料で、ベビーカーに乗ったまま乗車ができるんですよ。
百合が原公園 公式サイト
札幌市にある百合が原公園の公式サイトです。百合が原公園では、ユリ、バラ、ライラック、ダリア等3,500種類以上の宿根草や樹木を育成しています。温室では、ツバキなど札幌ではあまり見られない植物も展示しており、一年を通してお楽しみいただけます。
季節を問わず遊べる「東月寒公園」
夏は、水遊びを楽しむ子どもたちの歓声が公園内に鳴り響いているんですよ。頂上付近から水が湧き出ていて、渓流のように流れています。途中には何カ所も水が溜まる場所があり、水深が浅いので小さな子どもが水遊びするにはぴったりの場所です。
冬になると、公園の斜面を使ってスキーやそり遊びが楽しめます。フェンスや樹木には衝突防止のマットが巻付いているので、安心です。
頂上付近にはブランコやすべり台などの遊具があります。園内は木陰が多く、親子でゆっくりとくつろげるのも嬉しいですね。
道内各地の個性的な公園を楽しもう
雨の日は室内遊びも可能「カムイの杜公園」
園内は、三つのエリアに分かれています。「遊びの広場ゾーン」にはわんぱく広場があり、フクロウの形をした大型遊具が有名です。ローラーすべり台やアスレチックネットは子どもたちに人気があります。
遊びの広場にある「わくわくエッグ」は、室内遊びができる施設です。2階からネットのトンネルをくぐると空中に浮かんでいるような球体にたどり着くことができて、すべり台などで遊ぶことができます。
そのほかにも「ふれあいの水辺ゾーン」や「まなびの丘ゾーン」もあり、1日では遊びきれないほど施設が充実しています。
カムイの杜公園 ||| 『あさひかわの公園』 - 公益財団法人旭川市公園緑地協会 -
カムイの杜公園は、富沢の自然環境を活かし、こども達がのびのびと自然に親しみ楽しむことができる公園として市民に親しまれています。
ミニ鉄道や釣り堀もある「鶴居村運動広場」
広場内にはバッテリーカーやミニ鉄道、ゴーカート、カルガモ自転車、ボートなどがあって、乗り物好きな子どもは大満足することでしょう。
園内には釣り堀もあり、小さな子どもでも簡単にニジマスやヤマベなどの魚を釣ることができるんですよ。釣った魚は、その場で食べてもよいですし、家に持ち帰ることも可能です。
オシャレなカフェには鶴居町自慢の「つるいチーズ」を使ったメニューがあるので、ぜひ召し上がってみてください。無料のキッズルームや、広場の近くにある温泉施設を利用するのもおすすめです。
森と湧水に癒される「京極町ふきだし公園」
京極ふきだし公園には、ミネラル豊富な羊蹄山の雪解け水などが湧き水として大量に噴き出しています。名水百選にも選ばれている天然水で、地域住民はもちろん多くの観光客が訪れています。もちろん、湧き水は無料で持ち帰ることができるんですよ。
周りは遊歩道が整備されていて、森の緑や沢のせせらぎとともに澄んだ空気を満喫できます。大きな池の周りには吊り橋もあって、森林浴を楽しめるのも魅力の一つです。