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子育てしながら英会話!親子で楽しく英会話を上達させるコツ

子育てしながら英会話!親子で楽しく英会話を上達させるコツ

グローバル化が進むにつれて、英語の重要性も高まってきました。小学校での英語教育もはじまりましたね。親としては、できれば小さなころから英語に慣れ親しみ、英語が好きな子に育ってくれたらうれしいですよね。そこで今回は、英語教育の始めどきや親子で英会話を楽しむ方法をご紹介します。

子どもの英会話、いつが始めどき?

赤ちゃんの言語能力は無限大

小学校での英語教育がはじまり、ますます英語が重要になってきましたね。「小さいころから英語に慣れ親しんでほしい!」と願うママも多いはず。では、いったいいつが始めどきなんでしょうか。

早期英語教育については、いろいろな意見がありますが、赤ちゃんには驚くべき能力があります。なんと、赤ちゃんの言語能力は「無限大」なんです。

どういうことかというと、赤ちゃんは世界中で話されている言語の800音すべてを聞き分ける能力をもっています。そして、その能力は1歳になると失われてしまうそうです。

1才になるまでに英語の音に慣れておけば、日本人が苦手なLとRの違いも上手に聞き分けられるということですよね。うらやましい能力ですね!

7歳になるまで語学の天才!?

私たち大人が新しい言語を習得するためには、かなりの時間と努力が必要になりますよね。一方、7歳になるまでの子どもは、大人よりも言語の習得能力がとても高いんです。

よく子どもはスポンジみたいに色々なことを吸収する、といいますよね。言語の習得の場合は、7歳までが黄金期とされています。

そして、残念ながら、思春期以降は、その能力はどんどん落ちてしまうそうです。それを聞くと、親としては、幼いうちから英語に親しんでほしい気持ちがますます大きくなりますね。

また、言語を習得する能力には、境目となる時期が二度あるそうです。一度目は、1歳の誕生日を迎えるまで。二度目は7歳。やはり、将来英語ができるようになるかどうかは、赤ちゃんのうちに英語に触れさせておくことが大事なんですね。

早期英語教育のメリット、デメリット

ここまでは、幼いうち、とりわけ赤ちゃんのうちから英語に親しんでおくと習得能力が高いとお伝えしてきました。次に、早期英語教育のデメリットについても触れておきたいと思います。

一つ目は、英語に対する苦手意識をもつ可能性があることです。幼児期は、英語に対する抵抗感が低いため、スムーズに英語に取り組むことができます。その反面、いったん英語に対する苦手意識が生まれてしまうと、その後成長してからその意識を拭い去ることは難しくなります。

二つ目は、日本語の習得に支障が出てしまう可能性があることです。英語の学習に力を入れ過ぎたために、母国語である日本語がおろそかになってしまうケースがあるようです。

デメリットも考慮しつつ、英語教育に取り組んでいきたいですね。

子育てしながら親子で英会話を楽しむには?

英会話に力を入れすぎないことが大切

早期英語教育のデメリットでも触れましたが、ママが英語教育に熱心になるあまり、子どもに英語を勉強させようという気持ちが前面に出てしまうと、英語嫌いな子になってしまうこともあります。

せっかく英語に慣れ親しんでほしいと思っていたのに、我が子が英語嫌いになってしまったら、ママとしては悲しいですよね。そうならないためには、英語に力を入れすぎないことが大切になってきます。

また、本人が英語を楽しめているかどうか、がポイントになります。そのためには、ママ自身が楽しめていることも大事ですよ。ママが楽しいと、子どもも楽しくなるからです。

また、勉強っぽさを前面に出すよりも、自然な形で英語に触れられるとよいかもしれませんね。

簡単!英会話フレーズを生活に取り入れよう

ここで、日常生活の中に簡単に取り入れられる英会話のフレーズをご紹介します。

“You’re so cute!”「とってもかわいい!」
我が子には、ついついかけたくなる言葉ですよね“cute”の部分は、他の単語に言い換えれば、いろいろな場面で使えそうですね。

“Good job!”“I’m proud of you!”「すごいね!」
何か上手にできたときの褒め言葉の定番にできますね。

“It’s time to go to bed.”「寝る時間よ」
これを毎日の習慣にすれば、子どもも自然と覚えてくれそうですね。

“Did you sleep well?”「よく眠れた?」
これも毎朝、Good morning!のあとに聞いてみましょう。

“Can I see?”「見ても良い?」
このフレーズは、使っているといつの間にか子どもがまねするようになります。

難しい英単語を知らなくても、これなら取り入れられそうですよね。ぜひ、今日から始めてみましょう!

毎日の読み聞かせに英語絵本も取り入れよう

子育てに絵本の読み聞かせはよい、とよく耳にしますよね。「子どもに絵本を読み聞かせているよ!」というママも多いはず。

絵本は、「絵」と「言葉」を結び付けることで言葉の習得につながっています。これは、日本語が英語にかわっても同じことがいえます。

英語の絵本を取り入れるなら、“I’m sleeping ”と書いてあるページに寝ている絵がある、“I’m walking”と書いてあるページに歩いている絵がある、というように絵を見ると文の内容がわかる絵本がおすすめです。

ペンギンキッズシリーズの絵本なら、難易度が6つのレベルに分かれているので、お子さんのレベルに合った絵本が見つかりますよ。最初は、200語程度のレベル1から始めるがおすすめです。また、絵本なら勉強というよりも、楽しみながら英語を覚えられそうですよね。

知っておくべき英会話上達に効果的な方法

アプリより英語の絵本がおすすめな理由

最近は、英語学習のアプリも増えていますね。使ったことのあるママもいるのではないでしょうか。

英語学習アプリは、ゲーム感覚で楽しめたり、気軽に始められたりと良い点もあります。これは、大人が英語学習するのにはよいかもしれませんが、子どもには、アプリよりも絵本がおすすめです。

それは、機械や他人の声よりも、ママの声の方が子どもの耳に入りやすいからです。聞きなれたママの声は、子どもが英語を覚えやすいだけでなく、脳の発達にもよいそうです。

「私は英語が苦手だから、自信がない…」というママも大丈夫。発音が少しくらい違っても大丈夫。ママの声には、魔法の力があるんですから。また、読んであげるというよりも、一緒に楽しむ気持ちでいると、肩の力が抜けてよいかもしれませんね。
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