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2歳児健診の必要性。発達障害や言葉の不安、検査費用は?

2歳児健診の必要性。発達障害や言葉の不安、検査費用は?

2歳児健診の検査費用は?実費の地域は?

地域によって違うので市のHPで確認しよう

2歳児健診は任意なので、実施していない地域もありますが、2歳児歯科健診が行われていることは多いです。そこで歯のチェックと一緒に、保健師に健康や発達の相談ができることもあるので、気になることがあれば相談してから、小児科を受診してもいいかもしれません。

そのような機会がなくても、自治体の保健センターにある育児相談で、まずは相談してみてもいいですね。もちろん、気になることがなくても子どもの健康状態を詳しく知り、専門家のアドバイスを受けるために2歳児健診をすることもできます。

歯科健診などの集団健診以外は、2歳児健診について自治体から通知がくることは少ないですし、地域でやり方が違うことがあるので、市のHPを調べたり、保健センターに問い合わせてみましょう。

自治体ではなく病院で健診を受ける

この場合は、個人で病院に予約しますが、自治体により補助が出たり無料の受診券を配布していることがあるので、HPで確認しましょう。実費の場合は2,000円から5,000円くらいです。

基本的には小児科で行えますが、実施していないところもあるので、かかりつけ病院などに問い合わせてみましょう。言葉の遅れや発達が気になるときは、健診で診てもらった上で、必要があれば発達専門の病院に予約を取ることもできます。

またはその場合、保健センターの育児相談を利用しましょう。発達専門の病院は、小児科や保健センターに相談した後に受けつけるところもあり、数カ月待ちも多く、その間、親だけで悩むよりも、医師や保健師が介入した方が、子どもへの対応に余裕が持てるからです。

横浜市の2歳児健診は実費

たとえば、横浜市では補助はなく実費になります。費用の例をあげると、瀬谷区の池部小児科・アレルギー科では3,800円(税別)となっています。

受診する小児科は、かかりつけ医のほか、HPで任意の乳幼児健診を行っていると記載された病院もあるので、そこに問い合わせてもいいでしょう。もしくは発達の心配があって受診したいときは、地域の育児相談や発達相談に連絡を取るとスムーズかもしれません。

横浜市の場合、子ども・家庭支援相談というところが各区の福祉保健センター内にあり、それぞれの電話番号が記載されているので、子どもの状態を相談したり、健診できる病院を聞いてみましょう。保健センターは、地域の病院の情報を持っているので、ふさわしい病院などを教えてくれます。

まとめ

2歳児健診は必須ではありませんが、子どもの体調や発達に疑問を感じたり、健康状態を把握しておきたいときは、受けることをお勧めします。受診には、健康保険証や医療証、母子手帳、もしあれば自治体の受診券など、病院や自治体から指示されたものを忘れずに持参しましょう。

専門家による客観的な視点と意見は、親には目からうろこだったり、心配ごとがあるときは気持ちを楽にしてくれることが多いです。病気や障害の早期発見につながることはもちろん、子どもと心豊かに関わるためにも健診を上手に利用しましょう。
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