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広島で悪天候でも遊べる屋内施設!子どもとお出かけを楽しもう

広島で悪天候でも遊べる屋内施設!子どもとお出かけを楽しもう

天気がよくない日は、どこにもお出かけせずに家で1日中過ごすというママも多いですよね。しかし、子どもにとっては退屈でぐずったり泣いたりすることもあります。仕方なくスマホのゲームや動画に頼っているかもしれませんね。ここでは、雨の日に活躍する広島の屋内施設と家遊びのアイデアをご紹介します。

悪天候で自宅から出たくないときの家遊び

紙とペンさえあればできるお絵描き

手軽にできる家遊びといえばお絵描きではないでしょうか。紙とペンさえあればできるので、予想外の雨で外出できない日でもできますね。

ただ、小さな子どもがボールペンや鉛筆で絵を描くのは難しいので、クレヨンやクーピーのようにどんな角度で持っても描けるアイテムがよいでしょう。しっかりとペンを持って描けるようになれば、水性ペンも使ってお絵描きするとよいですね。お絵描きしているうちに紙からはみ出してテーブルに描いたり、いつの間にか服に描いたりすることもあるので水で落とせるものを選んでくださいね。

また、ママもたくさん声かけをしながら一緒に楽しみましょう。「ママの顔を描いて」「りんごを描いて」など身近なものをリクエストするのもよいですね。

女の子に人気なのはおままごと

子どもはママやパパが普段どのように過ごしているのか、何をしているのかなどに興味を持って様子をよく見ています。特に、一緒に過ごす時間の長いママが掃除や料理などをしている様子をよく見ていて、自分でもそれを真似して遊ぶことが多いでしょう。

おままごとは男の子も女の子もする遊びですが、やはり女の子のほうが人気ですね。1歳ぐらいのときは、野菜やコップのおもちゃを投げて遊ぶぐらいだった子どもも、成長するにつれて順番を決めて並べたり人形やぬいぐるみに話しかけながら遊んだりと、本格的になってきます。

子どもの年齢に合わせておままごとで活用できるものをプレゼントしましょう。おままごとは言語能力や想像力、コミュニケーション能力などの向上にも役立ちますよ。

男の子に人気なのはプラレールやレゴ

男の子に人気の遊びの定番はプラレールやレゴですよね。男の子のいる家庭ではどちらかか片方だけでも持っているというところも多いでしょう。

プラレールはレールや情景部品、車両の種類が豊富で組み合わせ方次第で自分だけコースを作れるのがおもしろく、子どもが夢中になって楽しんでくれますよ。

レゴもパーツの種類が豊富で様々な組み合わせを楽しむことができます。子どもの成長に合わせてパーツを追加で購入していくと、よりバリエーションが豊富になっていくので飽きることも少ないです。

どんどん増えるパーツで収納場所に困ることもありますが、子どもが遊びに集中してくれることでママの家事がはかどるというメリットもあります。

お財布にやさしい無料で遊べる屋内施設

科学が学べる「広島市こども文化科学館」

広島市こども文化科学館は展示やサイエンスショーなどで科学について学ぶことができる施設です。

科学は様々な原理や現象があるため見るだけでは難しく感じることも多いですが、展示は子どもにも理解しやすいように工夫されています。たとえば、実際に自分で装置を動かしたり、体に反応する装置の中で動いたりなど、体験したものを目の前で見ることができる仕組みになっているので記憶に残りやすいでしょう。

科学に関する様々な実験が見られるサイエンスショーもおもしろいですよ。身近なものや科学館ならではの大がかりな装置を使ったものまでおこなっています。

入館料は子どもも大人も無料です。館内にあるプラネタリウムも幼児は無料で見ることができます。

「呉ポートピアパーク 子ども館」

呉ポートピアパークは芝生公園にたくさんの遊具、そしてフォトジェニックなスポットが多数の子ども連れに人気の公園です。

園内には、雨の日にも利用できる「こども館」があります。館内は冷暖房完備で、裸足でゴロゴロできるスペースがあったり、たくさんの絵本や漫画があったりと快適な空間です。テーブル席もたくさんあるので、ママも子どもと一緒に雑誌やマンガを読みながらゆっくり過ごすことができますよ。また、絵本の読み聞かせや手遊び歌などのイベントも開催されています。

2階の「なんでも広場」は未就学児専用の遊び場です。柔らかい素材のブロックやすべり台、ボールプールなどで楽しむことができます。

公園や駐車場、「こども館」は無料で利用できるのでたくさん活用してくださいね。

実物の潜水艦を展示「海上自衛隊呉史料館」

海上自衛隊呉史料館は日本で唯一実物の潜水艦を展示している入場無料の施設です。実物の潜水艦あきしおは、全長76mと見るだけでも圧巻の迫力がありますよ。

潜水艦は実際に内部を見学することも可能です。操舵室や士官室、寝室、トイレ、シャワールームなどの一部を見たり、計器類に触れたり潜望鏡を覗いたりと、場所によっては直接触れて潜水艦の環境や生活を疑似体験することもできます。潜水艦の内部まで見られるのは世界でも珍しいようです。ごちゃごちゃとした狭い空間が秘密基地のようで潜水艦を知らない子どもでも楽しめます。

展示室では、映像やグラフィックパネル、模型などを使って、潜水艦の仕組みやあゆみなどを紹介し、スタッフの方にも質問できるので分かりやすいですよ。

子どもが大喜びする室内遊園地3選

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