
子どもと熊本のアウトドア施設へ行こう!自然を堪能できる場所を紹介
子どもは外で遊ぶのが大好きですよね。ですが、遊びに行くところがマンネリ化している方も多いのではないでしょうか?ここでは熊本県内のおすすめのアウトドア施設をご紹介します。熊本近郊にお住まいの方や熊本県に旅行に行く予定のある方は、参考にしてみてくださいね。
手ぶらでアウトドアOKなグランピング施設

家族で天体観測ができる「清和高原の宿」
一つ目は、山都町(やまとちょう)にある宿泊施設「清和高原の宿」です。ここは天文台に隣接した施設で、夜になると家族で天体観測を楽しむことができます。天文台では星や星座などの説明会が行われており、それも人気の理由の一つのようです。子どもが星や宇宙に興味を持つきっかけになるかもしれませんよ。
都心にお住まいの方はなかなか満天の星を見ることができませんよね。子どもでも満天の星に感動すること間違いなしですよ。また、季節によって見える星も違うので、季節を変えて訪れると新しい発見があるでしょう。
魚釣りや露天風呂を満喫「黒川森のコテージ」
中には五右衛門風呂がついているコテージもありますよ。施設内には露天風呂も併設されているので、ママやパパも日頃の疲れが癒やされるでしょう。子どもも大きなお風呂にテンションが上がるかもしれませんね。
コテージ周辺には魚釣りができるスポットやスキー場もあります。その場で釣った魚の塩焼きは絶品ですよ。子どもにとっては自然体験と食育体験が同時にできるので、一石二鳥ですね。オプションをつけると、昔の生活体験もできますよ。
かわいい宿で絶景を満喫できる「のんねむ」
ハンモックやトランポリンもあるので、身体をしっかり動かして遊びたいときにもぴったりです。バーベキューはアメリカ式の本格的な仕様。鳥の丸焼きや骨つきのポンド肉を焼くこともできます。マンガでしか見たことのないようなお肉に大人も子ども大満足でしょう。
宿泊してもよし、キャンプを楽しむもよしのスポットです。ただし、見学であっても事前予約が必要になるので注意してくださいね。
家族で楽しめるお弁当を持って行きたい公園

多くの遊具で人気な「坪井川緑地公園」
まず紹介するのは、熊本市北区にある「坪井川緑地公園」です。ここは、熊本県の中心部に近い場所に位置し、駐車場(無料)も広く、遠方からでも遊びに行きやすい公園です。中心部に位置しているためか、設備も整っているという口コミも多くあります。
遊具も数多くあります。大きな遊具と小さな遊具が分かれているので、小さな子ども連れのママでも安心です。春には桜が咲くので、お弁当を持って行ってお花見をするのもよいですね。
すぐ近くには電車も走っており、電車好きの子どもにはたまらないスポットかもしれません。
ロングスライダーが有名な「竜北公園」
その正体は竜に見立てた遊具です。グリーンドラゴンはミニロッククライミングのような遊具になっており、腕の筋力を鍛えられそうです。小さな子どもが遊ぶ際には、ママパパが見守ってくださいね。
レッドドラゴンは全長126mあるロングスライダー。こちらは公園の外からでも確認できるほどの大きさで、公園のシンボルになっています。また、駐車場近くにあるウォーキングセンターでは、滑る際に敷くマットの貸し出しをしているようです。
遊ぶときの注意事項もあるようなので、ルールを守って楽しんでくださいね。
ママも楽しめる「くま川ワイワイパーク」
まず、子どもたちに嬉しい遊具がたくさんあります。ちっびこ広場には動物をモチーフとしたかわいらしい幼児向けの遊具があり、小さな子どもでも十分楽しめます。市外からも遊びに来る方が多いみたいですよ。
大きな子どもにはロングスライダーが人気です。ほかにも、大型のアスレチックや草スキー、水遊びも楽しめます。1日いても飽きることなく、過ごせそうですね。
近くには温泉があり、子どもたちが遊んだ後に、日頃の疲れをここで癒やすママも多いようです。周辺は自然も豊かなので、森林浴もよいですね。
動物と触れ合うことのできる牧場に行こう

いろんな体験施設がある「阿蘇ミルク牧場」
西原村にある「阿蘇ミルク牧場」では、ポニー乗馬体験や牛の乳しぼり体験など、いろんな体験をすることができます。最初は慣れない大きな動物たちに怖がってしまうかもしれませんが、次第に打ち解けていく姿に子どもの成長を感じられます。
チーズやソーセージ作りもあり、食育体験もできます。どれも家庭ではなかなか経験することができないものばかりです。参加無料の動物レースも盛り上がること間違いなしですよ。(ただし、別途入場料があります。)