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赤ちゃんとママだけの毎日に不安!毎日の過ごし方や遊び方を紹介

赤ちゃんとママだけの毎日に不安!毎日の過ごし方や遊び方を紹介

ママは毎日、赤ちゃんと2人だけで過ごす時間が多いです。話す人もいなければ、このような毎日でよいのかと育児に不安を感じることがあるかもしれません。今回は、赤ちゃんとママの毎日の過ごし方や、お出かけにおすすめの場所、月齢別の赤ちゃんとの遊び方についてご紹介します。ぜひ参考になさってくださいね。

赤ちゃんがいるママの毎日の過ごし方

天気のよい日はベビーカーでおさんぽ

1カ月健診で注意事項などがなければ、赤ちゃんとベビーカーや抱っこでおさんぽができますよ。最初は抱っこで5分くらいベランダに出て、慣れたら10分ほど近所を歩くだけでも大丈夫です。

春はお昼前後、夏は午前中が気持ちよく過ごせます。強風や暑さ寒さが激しいなど、極端な天気のときは避けた方がよいですね。

おさんぽすると、赤ちゃんは皮膚や体温調節する神経も鍛えられるといわれます。多くの刺激を受けて好奇心も発達するそうです。紫外線を浴び過ぎるのは好ましくありませんが、10分ほど太陽の光に当たれば体内でビタミンⅮが生成され、骨が丈夫になるといわれます。

憂鬱な気分を上げる効果もあるそうですよ。ママの心が疲れたときにも、リフレッシュできそうですね。

泣いていなくても積極的に関わろう

ママは赤ちゃんが泣いていないときはどうしたらよいでしょうか?家族と一緒にいれば、お天気のことから相手や自分の調子や心境まで、自然に話しかけますよね。

赤ちゃんも同じです。ずっと相手をする必要はありませんが、泣いていなくても赤ちゃんが起きていたら、ママから赤ちゃんに「今日はいい天気だよ」などと思ったことを話しかけてみるとよいですよ。

赤ちゃんは話せませんが、「おさんぽ行く?」などと、質問してもよいですね。赤ちゃんは視力が未熟なので、ママが近くで目を見てお話するとわかりやすいです。

赤ちゃんにはスキンシップが大切です。声をかけながら、赤ちゃんの頭や足を撫でたり抱っこしたりすると、赤ちゃんの脳の発達に効果があり、情緒も安定するといわれます。

家事は無理せずにできることをしよう

赤ちゃんが頻繁に泣く時期は家事が思うように進みません。しかしこの時期には、家事はできることだけして、お世話を優先した方がママのストレスが少なくなるかもしれません。

赤ちゃんにもよりますが、4~5カ月には短時間ひとり遊びができるようになります。6カ月くらいからは人見知りが始まり、数カ月間はママにべったりで家事が進まないこともあるでしょう。しかしこれくらいの時期なら、おんぶで家事をすることも可能です。

10カ月~1歳くらいではママの言うことが少し理解できるようになり、少しの間ママと離れても泣かないでいられる子も出てきます。時期に個人差はありますが、家事ができない時期は永遠に続かないと見通しを立てられると、ママの気持ちが少し楽になるかもしれませんね。

赤ちゃんとのお出かけにおすすめの場所

親子で楽しめる児童館や子育て支援センター

地域には、厚生労働省の通達に基づいて自治体が運営している児童館や子育て支援センターという子どもの遊び場がいくつかあります。それらの施設にはおもちゃや絵本などが用意され、絵本の読み聞かせやベビーマッサージなどのイベントが行われていることも多いです。

児童館は0~18歳未満と幅広い年齢の子が対象なのに対し、子育て支援センターは未就学児の遊び場で、保育士さんなど育児の知識がある職員が子育ての相談にも乗ってくれます。育児の悩みを相談して助けられたというママも多いですよ。

赤ちゃん同士が近くで遊んでいれば、ママ同士も「何カ月ですか?」などと自然に話すきっかけができます。育児の「あるある話」などで盛り上がれば、ママも楽しいひとときを過ごせそうですね。

気分転換にショッピングモールやデパート

赤ちゃんの首がすわり始める3~4カ月以降で1時間ほどの外出に慣れたら、デパートなどに行くのもよいですね。最初は1~2時間程度でさっと帰り、様子を見ながらだんだんと時間を増やした方が、赤ちゃんに負担が少ないですよ。

持ち物は、おむつ、お尻拭き、ミルク、お湯、着替え、ゴミ袋、タオル、母子手帳、赤ちゃんのおもちゃなど、かなり多くなると思います。ほとんどのデパートやショッピングモールには、授乳室やおむつ交換台が設置されていますが、混雑も考え複数の設置場所を把握しておくと慌てずにすみます。

最初は大変ですが、次第に慣れていって赤ちゃんと楽しく買い物できるとよいですね。赤ちゃんの安全を優先し、電車のラッシュ時などの混雑した場所や時間帯は避けましょう。

赤ちゃんと一緒に通える習いごとに挑戦

この時期の習いごとは、赤ちゃんとママの触れ合いに重きを置いているものが多いです。以下に、赤ちゃんの習いごとの一部をご紹介します。

【ベビーマッサージ】親子でたくさんスキンシップできます。教室で習ったことを家でも使えます。

【ベビーダンス】赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこしながらママが踊ります。ママの揺れが心地よくて赤ちゃんが眠ってしまうこともあるそうですよ。

【ベビースイミング】赤ちゃんの体力が付いたりよく眠れたりするようです。ママも一緒にプールに入る必要があります。

【幼児教室・ベビー英会話】ママと一緒に参加することが多く、親子で遊びながら学べます。

自治体が子育て支援センターなどで開く教室もあります。試しに参加してみてもよいかもしれませんね。

【月齢別】赤ちゃんとの遊び方とは

生後0~3カ月は安全性を最優先に

生まれて間もない赤ちゃんは、おっぱいやおむつなど、生理的欲求を満たすことが大切だといわれます。ですから赤ちゃんとママの最初の遊びは、お世話のときにやさしく声をかけたりマッサージしたりすることです。

不安やさびしさで泣いているときに、抱っこして歌ったりやさしく揺らしたりしてスキンシップするのもよいですね。まだ体が未熟な頃です。強い力は避け、やさしく撫でるように赤ちゃんと触れ合いましょう。

3カ月くらいになると好奇心が旺盛になり、興味があるものをつかんで口に入れようとします。口に入れても安全な素材で、音が出るカラフルなラトルを赤ちゃんの目の前で鳴らしたり、ママが可愛らしいパペットを使い、赤ちゃんに話しかけたりすると、赤ちゃんが興味を示しますよ。

生後4~6カ月はパパママの膝の上で遊ぼう

4カ月くらいでは、首のすわりが安定しないことが多いです。ママの膝の上に向かい合うように赤ちゃんを乗せ、ママの両手で赤ちゃんの脇から首をしっかり支えながら、膝をやさしくゆっくりと上下させます。

「パッカパッカ」とお馬さんごっこのようにすると喜ぶことが多いですよ。激しく上下させて脳に負担をかけないように、赤ちゃんの表情が見ながら行いましょう。

6カ月くらいでは、ママの膝の上で運転手さんごっこはいかがでしょうか?ママと同じ方向を向いて赤ちゃんを膝に乗せ、ママのお腹に赤ちゃんの背中がもたれるようにします。

赤ちゃんの腕をやさしく持って、「発車しまーす」「ブッブー」「右に曲がりまーす」などと声をかけながら、軽く体を傾けたり膝を上下させたりして遊びます。

生後7~12カ月は布絵本や体を使う遊びを

知能が発達するこの頃は、本物に興味を持つ赤ちゃんが多いです。しゃもじなどの台所用品、リモコン、空き箱のように触っても安全な本物をおもちゃ代わりにすると、赤ちゃんは喜ぶかもしれません。

触ったりめくったりしやすい布絵本や、めくると顔や家などが飛び出したり、毛糸のふわふわ、ラメのざらざらなど、さまざまな感触を体験できる仕掛け絵本も好奇心を刺激します。公共の場に持っていくと、赤ちゃんが静かにできるかもしれませんね。

10カ月くらいでは、記憶力を養う「いないいないばあ」も楽しめるようになります。ハイハイができる子は、向かい合ってボールを転がし合う遊びで、キャッチできなかったボールを取りに行ったり、ママとハイハイ競争をしたりするのもよい運動です。

まとめ

言葉を話さない赤ちゃんと2人と過ごすには、1日中家にいるよりも、外に出た方が楽しく過ごせるかもしれません。木の葉の揺れる音や風の吹く感触だけでも赤ちゃんは興味津々なことが多いです。

赤ちゃんは、児童館や子ども支援センターなどでは、ほかの子が遊んでいるのを見て刺激を受けられます。また、ときどき赤ちゃんと一緒にデパートなどに出かけてリフレッシュするのもよいですね。

赤ちゃんの体調や機嫌を考えるだけでなくママも無理せず、お出かけしたり家でゆっくり遊んだりして、赤ちゃん時代を楽しめるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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