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4人目の子どもを持つメリットとデメリット!賑やかな家庭を築こう

4人目の子どもを持つメリットとデメリット!賑やかな家庭を築こう

4人目の子どもを持つデメリットとは

自分の時間が無くなる

子どもたちと送る毎日は本当に幸せですし、子供たちのためにどんなことでも頑張ろうと思えるようになります。快適に過ごせるように掃除を頑張ろう、おいしいご飯を作ってあげよう、仕事を頑張って子どもを旅行に連れて行ってあげようなど、常に目標をもっているママがほとんどだと思います。

しかし、頑張るママにだって少しだけ体を休めたいと思う時もあるでしょうし、1人でゆっくり過ごしたいと思うこともあるかもしれません。ある程度子どもの年齢が大きくなれば子どもたちだけでお留守番させるということもできるかもしれませんが、子どもが小さい場合にはそうはいきません。

自分の時間が欲しいと思っても希望通りにはいかない場合が多いかもしれませんね。

子育ての大変さも4倍に

子育てをしていると子どもの成長に驚かされることも多々ありますし、ママ自身が学ぶこともたくさんあると思います。しかし、毎日がよいことの連続ではありませんし、子育てが大変だなと思うことも必ずあるでしょう。

子どものわがままやイヤイヤ期、思春期には口も聞いてくれない時期もあるかもしれませんね。すべてが成長の証ではありますが、この時期が子育てが大変だと思うタイミングでもあります。

子どもが4人いればこの大変さが4倍になります。子どもが小さいとどうしても言葉でうまく伝えられない部分も出てくるので余計に大変に感じるかもしれません。

パパや周囲の手助けをしてもらいながら子育ての大変さを軽減できるような工夫が必要です。

ちょっとしたお出かけもひと苦労

子どもが4人になると、ちょっとしたお出かけもひと苦労になります。ママの荷物も多くなりますし自宅を出るまでの子どもの準備も大変です。

自分たちで着替えやトイレを済ませて靴を履くまでしてくれればよいのですが、着替えるのが嫌だといったり、出かける直前で遊びだす子もでてくるかもしれません。車に乗る場合には座席の取り合いをしたり、徒歩で出かける場合には車を気にせず走り出してしまうこともあると思います。

子どもの人数が少なければ1人の動きをしっかりと見ることもできますし、納得するまでその場で注意することもできます。しかし、子どもが4人となると全員の動きを把握しなければならないので帰る頃にはママもパパもクタクタになってしまうかもしれません。

まとめ

子どもの人数は1人であっても4人であってもそれぞれ何かしらのメリットやデメリットがあります。しかし、子どものいる生活は本当に賑やかで毎日が楽しくなりますよ。

生活面や経済面、4人の子どもの子育てにはさまざまな不安や心配事が出てくると思います。ただ、考え方や工夫次第でカバーすることもできるかもしれません。

自治体や国の制度などによっては子育てのサポートを受けることができる場合もあります。4人目を諦めようかと悩むのではなく、迎えるために前向きに考えていけたらよいですね。
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