就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

新生児を沐浴させよう!知っておきたい必要な知識や沐浴のやり方

新生児を沐浴させよう!知っておきたい必要な知識や沐浴のやり方

沐浴という言葉を赤ちゃんが産まれるまで知らなかったというママも多いはずです。沐浴とは何をすることなのか、正しい沐浴方法や準備しておかなくてはいけないグッズ、沐浴後にするべき赤ちゃんのケアの方法などを分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

目次

沐浴についての知識をつけよう!

そもそも沐浴って何をすること?

赤ちゃんが産まれるまで沐浴という言葉自体を知らなかったというママもたくさんいるはずです。沐浴とは、正式には体を水で洗い潔めるとう意味がありますが、簡単にいえば入浴するということです。

ただ、新生児の場合にはママとパパが普段入っているお風呂に一緒に入るという訳ではありません。首が不安定な赤ちゃんをいきなりお風呂にいれるのはママもパパも不安でしょうし、なによりお風呂には目には見えない雑菌がたくさんいます。

抵抗力の弱い新生児は、お風呂で沐浴をするのではなく沐浴用のベビーバスで体を洗ってあげましょう。慣れないうちは赤ちゃんもママもドキドキの連続ですが、コツをつかめば簡単にできるようになりますよ。

沐浴をするのは、いつからいつまで?

沐浴に入れる時期は、新生児期である生後1カ月間が一般的です。赤ちゃんのおへそがかわく頃や、1カ月健診で医師からお風呂への入浴許可ができたら沐浴を卒業してもよいと思っておくとよいでしょう。

ただ、新生児期が終わったらすぐに沐浴を卒業しなくてはいけないとう訳ではありません。パパの帰宅時間が遅くママだけで赤ちゃんがお風呂に入れなくてはいけない、上の子のお風呂のお世話をしなくてはいけないと赤ちゃんをお風呂にいれることが負担になるという理由でその後も沐浴を続けているというママもいます。

赤ちゃんの体調やご家庭の生活リズムに合わせて沐浴とお風呂を使いわけているママも多くいますのであまり気にしすぎることなく沐浴をしてあげてくださいね。

新生児の沐浴時間はどれぐらい?

お風呂好きな人が入浴にかける時間は何分単位ではなく、何十分何時間というくらい長い時間入ることも珍しくありませんよね。温かい湯船で体を伸ばすのは一日の疲れも取れますし、心もリラックスできますよね。

しかし、新生児の沐浴は時間をかけすぎることはあまり望ましくありません。沐浴中の赤ちゃんはウトウトと気持ちよさそうな顔をすることもありますが、実は思いのほか体力を使っているのです。

目安としては10分前後が望ましいです。ただ、ママも沐浴に慣れるまではどうしても時間がかかりすぎてしまうかもしれませんよね。

早く切り上げなくてはと焦ると思わぬトラブルにつながる恐れもありますので、きっちり何分と決めずにあくまでも目安として考えてくださいね。

新生児の沐浴に必要なベビーバスの種類

床置きタイプのベビーバス

床置きタイプのベビーバスは、もっともオーソドックスなタイプのベビーバスになります。プラスチック製ですので壊れにくく安定性があります。

お風呂の床に置いて使うのもよいですし、冬の寒い時期にはリビングで使うこともできますよ。大きめサイズなので新生児の赤ちゃんもすっぽり入るサイズです。

ただ、どうしても収納場所をとってしまいますので、使用後に置き場所がなくて困るという方は購入前にしっかりと検討したほうがよいです。新生児期の間には、毎日使うものになりますので置き場所がないとストレスになる恐れもありますからね。

収納場所の問題だけ解決できれば、使いやすさ、安全面、丈夫さを考えるとバランスがよいタイプです。

シンク用のベビーバス

沐浴をするときにママのほとんどが口をそろえてこういいます。「腕がプルプルする」「腰が痛くなる」これに加えて新生児の赤ちゃんは、首がグラグラなのでしっかりと支えながら体を洗ってあげなくてはいけません。

低い位置での沐浴はママも腰をかがめる必要がありますので負担がかかります。そして、赤ちゃんの首をしっかり支えなくてはと腕に変な力が入ってしまうのです。

シンク用のベビーバスは、キッチンシンクや洗面台にはめ込んで使うタイプです。腰をかがめる必要がないのでママの腰も悲鳴をあげることは少なくなるはずですよ。

ただ、購入時にはキッチンシンクや洗面台のサイズをしっかりと計測してくださいね。大きすぎて使えなかったという恐れもありますからね。

エアータイプのベビーバス

エアータイプのベビーバスは、持ち運びやすさの面でダントツ人気があります。ビニール製のプールに近いと思ってもらうと分かりやすいですね。

使用前に空気を入れるのが少し手間なのと、何らかの衝撃があると破れてしまうというデメリットがありますが、とにかく軽いので持ち運びがしやすいです。空気を抜いて折りたためばコンパクトになりますので収納場所も選びません。

旅行先にも気軽に持っていくこともできますので沐浴ができずに困ってしまうということもありません。沐浴時期を過ぎてからは、夏のプールとして使用するというママも多いですよ。

やわらかい素材ですから、赤ちゃんの体を傷つけてしまう恐れもありませんので安心して使えますよ。

沐浴は代用品を使って無駄なく

プラスチック製の衣装ケースを使う

生後1カ月を過ぎて医師からOKが出ると、ママやパパとの入浴を始める赤ちゃんも多いです。生後3~6カ月にはベビーバスが小さく感じ使わなくなる家庭もあります。短期間しか使わないものを買うのは少しもったいないですよね。

沐浴は家庭にあるもので代用できますよ。たとえばプラスチック製の衣装ケースを使っている家庭も多いでしょう。ある程度深さのあるものであれば、その中にお湯を入れてベビーバス代わりに使うのも可能です。

衣装ケースであれば購入してものちに赤ちゃんのグッズを収納できますし、ほかの用途へ利用できるので無駄になりません。衣装ケースに入れたお湯を出すときに持ち運ぶのは大変なので、お風呂場やキッチンなど水場ですることをおすすめします。
74 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事

  • テニ-とテーオ
  • teniteoBRAND
  • フリーペーパーテニテオ愛知版