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子どもと楽しみたいホラー好きママへ!親子で満足する映画やスポット

子どもと楽しみたいホラー好きママへ!親子で満足する映画やスポット

ホラー映画やホラースポットが好きなママも多いですよね。ホラー作品は大人だけが楽しむものではなく、怖さが控えめであるマイルドホラー作品であれば、子どもも一緒に楽しむことができますよ。ここでは親子でホラーを楽しむコツ、おすすめのホラー映画やスポットについてご紹介します。

ホラー好きママが子どもと一緒に楽しむコツ

子どもも楽しめるマイルドホラーから始める

ホラーが好きかどうかは個人差が大きく、意見が真っ二つに割れることもありますよね。最近はホラー映画にはまる人が増えている傾向があり、非日常的な経験をホラー映画やホラースポットから楽しんでいるそうです。

小さな子どもとホラー作品を楽しむことは難しいと考えているママも多いのではないでしょうか。そんなときは小さな子どもでも楽しめる「マイルドホラー」から始めてみましょう。マイルドホラーとは文字どおり、強烈ではないホラーのことを指します。

世の中には本格的なホラー映画以外にも、家族で楽しめる作品が数多くあります。子どもと一緒に楽しみたい場合は、家族向けで怖さが少ないマイルドホラーから始めてみてはいかがでしょうか。

ドキドキしたら声に出してすっきりする

ホラー映画では目をつむりたくなるような怖いシーンが多いですよね。そのようなシーンに直面したとき、どのような反応をしていますか。たいていは「キャー」と叫んだり、手で顔を隠したりして、全身で怖いという気持ちを表すことが多いでしょう。

ホラー好きのママの多くは、このドキドキする感覚がたまらないと言います。怖いシーンやドキドキしたら声に出して叫ぶことで、気持ちがすっきりしてストレス発散ができるそうですよ。怖いという気持ちを楽しんでいるのですね。

またホラー映画は安全を保障された上で感じる恐怖です。実際に怖い目に遭うわけではありませんので、怖いと感じつつも快感を得ることができるともいわれています。実際に恐怖に慣れてくると、快感が強くなるそうですよ。

怖い場面が出てきたら音を消すか耳をふさぐ

マイルドホラーといっても、ホラーが苦手な場合は嫌な気持ちになりますよね。特に小さな子どもの場合は大人よりも感受性が豊かですので、怖がったり途中で映画を観ることをやめたがったりすることもあるでしょう。

子どもが怖がる場面が出てきた場合は、音を消すか耳をふさぐとよいでしょう。ホラー映画では恐怖をあおるような音楽や効果音が使われていますよね。基本的に人間は怖い音楽を聞くと不安になり、明るい音楽を聞くと楽しい気分になるそうです。

怖い映像であっても音楽が消えていれば、びっくりすることはあっても怖さは半減します。反対に音が消えたことにより、面白く感じることもあるそうですよ。ホラー映画を観るときは、一度試してみてはいかがでしょうか。

親子で楽しめる怖くないホラー映画3選

かわいいファンタジー映画「キャスパー」

小さな子どもでも楽しめるマイルドホラー映画の一つに「キャスパー」があります。こちらは1995年に公開されたアメリカのファンタジーコメディー映画で、おばけの少年キャスパーが主人公です。

キャスパーはおばけ屋敷として有名なホイップスタッフ屋敷に住みついているおばけです。彼は3人の意地悪なおばけのおじさんと一緒に暮らしていますが、友だちがおらず寂しい思いをしています。そこへキャットという女の子が母親に連れられて屋敷を訪れ、キャスパーはキャットと仲良くなろうとするという内容です。

この映画は難しいものではなく、子どもから大人まで楽しく観ることができますよ。キャスパーのかわいい悪戯を観れば、子ども心を思い出してウキウキするかもしれませんね。

キャラが魅力的「アダムス・ファミリー」

アダムスファミリーは1991年に公開されたホラー映画です。面白さの秘密は個性的なキャラクターにあるといえるでしょう。

とある街に巨大で不気味な屋敷があり、そこに彼らは住んでいます。きちんとした身なりをした裕福な一族なのですが、実は不幸や恐怖が大好きな変わり者ばかりの一家という一面があります。

アダムス一家は父親のゴメス、魔女の血を引く妻のモーティシア、娘のウェンズデーと息子のパグズリー、母方の祖母グラニー、使用人のラーチ、ペットのハンドの7人暮らしです。この映画では25年前に失踪したゴメスの兄フェスターを巡って、一家が奮闘する様が描かれています。

ホラー映画でありながら、個性的なキャラクターたちの行動や言動、家族の絆が魅力的な映画だといえるでしょう。

勇敢なヒロイン「来来 ! キョンシーズ」

1987年にテレビシリーズが大ヒットした「来来!キョンシーズ」ですが、ご存知のママも多いかもしれません。

こちらの映画に登場するキョンシーは、おでこにお札が貼ってあり、両手を前に出してぴょんぴょん飛び跳ねて移動するおばけです。チビクロ、スイカ頭、チビトラ、デッパという4人の子どもたちは、大道芸人の親方と一緒に旅をしています。旅の途中でキョンシーのお札をはがしてしまい、キョンシーが大暴れします。

凶暴化するキョンシーに立ち向かうのは、ヒロインであるテンテンです。4人の子どもたちの手綱を取るしっかり者で、仲間思いの美少女です。霊罰というキョンシー退治用の武器を使ってキョンシーに挑む姿は、勇敢で見ごたえがありますよ。

子どもと行けるマイルドホラースポット3選

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