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【宮城】東北で初!クレヨンで絵付けができる「蔵王焼万風窯」

【宮城】東北で初!クレヨンで絵付けができる「蔵王焼万風窯」

陶芸でクレヨンを使ったお絵描き…?そう、それが「万風窯」では体験できちゃうんです!それなら小さな子どももお手の物!ではママと子どもがクレヨンで絵付けを楽しんでいる間、パパはろくろを使った本格的な陶芸で楽しい食卓を彩る食器作りはいかが?それぞれの楽しみが見つけられる「万風窯」さんを取材してきました!

「蔵王焼万風窯」ってどんなとこ?

窯には親子の歴史が詰まっています

”万風窯”の窯の特徴は、代表である豊原万風さんが1988年にご自身で作られた、県内でも古い歴史ある半地上式穴窯で焼き上げることです。半地上式穴窯とは、もともとあった傾斜を利用して、そこにドーム上の屋根をつけて煙突につなげた窯のことをいいます。

なんと、この窯に火入れをするのは1年に1度だけ!その日に向かって、燃料となる赤松を切って、乾燥させて…と、準備もとっても大がかり。三昼夜焚き続け、1,300℃の高温で1,000点くらいある作品を焼き締めると、いよいよそこには大きな喜びが待っているのです。

半地上式穴窯は温度管理がとても難しく、その分個性的な作品が出来上がると言われています。こちらは「自然釉花器」という豊原万風さんが草木の芽吹きをイメージして作られた作品。陶芸といえば壺や食器のイメージが大きかった私にとって、とても目を惹かれるものでした!

今は親子3人で営まれています

今は代表の万風さん、そして二人の娘さん、絵美子さんと真美子さんで陶芸作りをされています。もともとは万風さんの作品を展示・販売するギャラリーのみだったそうですが、「私も作ってみたい!」というお声がとても多かったため、陶芸教室を始められたそうです。

とっても笑顔が素敵な親子!なんと絵美子さんも真美子さんも未就学児のママということで、絵美子さんの3歳のお子さんももうすでに陶芸体験をされているそうです!

ちなみにこの日、真美子さんはお子さんをおんぶしてお仕事されていました!とってもほほえましい素敵な姿でした!

こちらは絵美子さんのお子さんが1歳4ヶ月の時に取った手形と足形です。なるほど、子どもの成長を陶芸という形でも残してらっしゃるとは陶芸家さんならではですね。

出張陶芸教室も行っています!

親子行事や子ども会、職場のレクリエーションなどの場で陶芸教室はいかがですか?

万風窯の出張陶芸教室は、少人数から300名まで対応OK!通常は、子ども1,350円、大人2,700円の体験料ですが、親子行事などの場合は子どもの料金で体験ができちゃいます!

なんと、床に敷くブルーシートや手回しろくろはすべて万風窯でご準備してくださるそうなので手ぶらでOK!お皿やマグカップなど好きな形を一点作ることができます。

クレヨン絵付けに挑戦してみよう!

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ライター紹介

佐藤 かおり

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