就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

子育て世代も夫婦でデートしよう!預け先とオススメデートスポット

子育て世代も夫婦でデートしよう!預け先とオススメデートスポット

最近は託児付きの施設が増え、子育て世代も夫婦デートを楽しみやすい環境が整ってきました。子どもを預けるときは預け先別にメリット、デメリットがあります。また、あのころのときめきを再び取り戻すために押さえておきたいポイントや、子育て世代だからこそ、選びたいデートスポットを紹介します。

夫婦円満のためにデートをオススメする理由

刺激や新鮮さを得て、マンネリを脱出する

最後にパパにときめきを感じたのはいつだったか、覚えていますか?覚えていないという人も少なくないのではないでしょうか。「空気みたいな存在」になったパパとの関係も悪くはありませんが、たまにはドキドキしてみたいですよね。

人間は飽きぽい生き物です。毎日同じような生活を続けていくと、パートナーを異性として認識することが減少してしまうようです。普段子どもと一緒に行かない場所におしゃれをして出かけるだけでも、日常生活に刺激をもたらします。パートナーを、再び異性として認識するきっかけになるかもしれませんよ。

夫婦になってからもデートをしているカップルは、デートをしていないカップルよりも円満度が高いというデータもあるようです。

久しぶりのおしゃれで相手の魅力を再確認

子どもが小さいと、家の中では汚れていい服を着て、美容室にもなかなか行けないなど、自分のことはつい後回しになってしまうママも多いと思います。

しかし、もしどこかでデートすることになったら、メイクをして、おしゃれをして出かけたいですよね。普段とのギャップでパパをドキッとさせて、ママの魅力を再確認してもらいましょう。

普段とのギャップを大きくするコツは、普段とはちがったイメージの服を着ることです。普段Tシャツにジーパンといった、さっぱりとした服装をしているママはふわっとしたスカートをはいて、女の子らしさがでる服装をしてみるなどの工夫してみてください。

誰よりもパパの好みを知り尽くしたママだからこそできるファッションで、パパをドキドキさせてくださいね。

デートを通してときめきがよみがえる

せっかくの2人きりのデートです。思いっきり楽しんで、昔のときめきを少しでもよみがえらせたいですよね。

子どもの小さかった頃の写真をみて、「この頃こんなことがあったよね。懐かしいね」などと夫婦で会話することはよくあっても、2人が恋人時代の話は、日常なかなか話題にのぼることがないかもしれません。2人っきりでデートでは、楽しかった恋人時代のエピソードを思い出してみてください。昔を思い出すことで、あの頃のときめきを思い出せるかもしれません。

また、照れくさいという感情は捨ててしまいましょう。普段は子どもの手を握って歩くことの多いママも、この日はパパと手を繋いで歩きましょう。それだけで昔のときめきがよみがえるかもしれないですよ。

子どもを預ける方法と注意点をチェック

どちらかの実家に預かってもらう

実家に預かってもらえると、子どもにとっては慣れ親しんでいる場所でもあるので、安心して過ごすことができます。

実家に預けるときの注意点は、おじいちゃん、おばあちゃんは、私たちよりも、運動能力が劣っているということです。普段からママの手を離れ急に走り出してしまう子などは、外にでることは控えてもらった方がいいかもしれません。

おしっこや離乳食のタイミングなど、連絡は必要に応じてこまめにするようにしましょう。

持ち物は、必要なもの以外にもお気に入りおもちゃなども持たせてあげるといいかもしれませんね。持っていった荷物は、使い方をきちんと説明してから出発しましょう。

デートから帰ったら、ちゃんと感謝の気持ちを伝えましょうね。

ベビーシッターさんにお願いする

実家に預けることが難しい場合、ベビーシッターさんに子どもを見てもらうこともできます。日本ではあまり馴染みがありませんが、欧米では一般的なことのようです。

ベビーシッターは知り合いにお願いすることもできますが、派遣会社を通してプロに来てもらうこともできます。その場合は1時間2,000円ぐらいが相場のようです。そのほかに、年会費がかかるところもあるので確認が必要です。

ベビーシッターさんに初めてお願いするときは、ちょっと心配ですよね。来てくれる人と子どもとの相性もあるので、難しい面もあると思います。ベビーシッターさんを頼むのであれは、自分が納得して子どもを預けられるような派遣会社を選びましょう。

託児サービス付きの施設へ行く

最近は都内を中心に託児所がついた施設が増えています。美術館や映画館、一流ホテルなどにある託児所に子どもを預けてゆっくりアートを鑑賞したり、レストランで食事ができたりできるのは嬉しいですよね。しかし、これらの施設内の託児所は予約が必要な場合がほとんどなので、突発的なデートでは利用することが難しいかもしれません。また、保育園などに比べて利用料金が高めに設定されています。ホテルの相場は1時間3,000円ほどです。

そのほか、大型家具店のIKEAには「スモーランド」という無料の託児所があります。4才〜10才のオムツがはずれた子どもを事前予約なしで預けることができますよ。時間制限は1時間なので、限られた時間ですが、2人でショッピングを楽しむことができます。

子育て夫婦におすすめのデートスポット

たまにはレストランでゆったりと食事

小さな子どもがいると、ゆっくり食事をとることすらできませんよね。特に落ち着いた雰囲気のレストランへは子ども連れでは入ることが難しいと思います。

子どもを預けることができたのであれば、普段行けない素敵なレストランで、食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。素敵な雰囲気のレストランで美味しい料理をいただけば、2人の気分も自然と盛り上がることでしょう。

レストランではテーブルマナーのほかにも、レストラン入り口でのコートの渡し方やイスの座り方、美しく見えるワイングラスの持ち方など、様々なマナーがあります。事前に勉強しておくといいかもしれませんね。あなたのスマートな身のこなしを見て、パパも惚れ直してくれるかもしれません。

二人きりだからこそ、のんびり映画鑑賞

映画館で面白そうな映画をやっていても、「子どもがいるからな」と諦めてしまうママも多いとおもいます。ママズシアターなど、子どもと一緒に鑑賞できるイベントを企画してくれる映画館もありますが、そういったイベントで公開されるのは、もちろん子ども向けの映画です。

どうしても見たい映画がある場合は、その映画に合わせて夫婦デートの予定を立ててみてはいかがでしょうか。久々に映画の世界にじっくり浸ってみるのもいいですよ。

大画面、高音質の映画館で、話題の新作を鑑賞するのもいいですが、家で恋人時代に初めて見に行った映画を見たり、2人のお気に入りの映画を見たりするのもおすすめです。家で2人きりというのも、新鮮な感じがしていいものですよ。

子どもがいると行けないラーメン屋さん

家族でラーメンを食べに行く場合、どうしてもファミリー向けのチェーン店などに限られてしまいます。チェーン店のラーメンがおいしくないわけではないですが、たまには違うお店に行ってみたいですよね。

美味しいと評判のカウンター席しかないお店や、1時間待ちの話題の行列店にも、パパと2人なら食べにいけます。

ラーメンは、麺が伸びないうちに食べたいものですよね。子どもがいると、ラーメンを取り分けたり、食べさせたりと、ママはなかなかラーメンを集中して食べることができません。子どもを預ければ、熱々のラーメンを、誰にも邪魔されることなく食べることができます。

美味しいラーメンを2人で食べれば心も体も温まって、幸せな気持ちになれるでしょう。

まとめ

ママは子どもが寂しい思いをしないようにいつも一緒にいますよね。そういえば、美術館へ行ったり映画を見たりするなど、出産前まで普通に楽しめていたことを諦めることが普通になっていませんか?

たまには子どもをどこかに預けて、パパとリフレッシュすることも大切ですよ。パパとデートすることにより、夫婦関係がより円満になるでしょう。ママが笑顔だと、子どもも嬉しいはずです。

子どもの預け先は、デートのプランやそれぞれの預け先のメリット・デメリットを考慮してくださいね。

関連記事

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • 月あかりの映画祭2018