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5月生まれの女の子のママへ!出産準備に必要なものや名づけについて

5月生まれの女の子のママへ!出産準備に必要なものや名づけについて

5月に女の子を出産する予定のママにとって、どのような準備をするとよいのか分からないこともあるでしょう。そこで今回は、5月の出産に向けての必要な準備を一緒に見てみましょう。合わせて、5月生まれの女の子にぴったりの名前や性格、タイプについてもご紹介しますので参考にしてくださいね。

5月の出産に向けて準備すること

基本アイテムを用意する

出産後、ママの体調の回復には時間が掛かります。ですから、赤ちゃんに必要なアイテムは事前に準備をしておく方がよいですよ。まずは、基本アイテムの準備をしましょう。

赤ちゃんとママが別々に寝る家庭では、ベビー布団は必需品です。ブランケットやスリーパーのほか、寝汗やおしっこが吸収できるキルトパッドや防水シートがあると安心です。

ベビーバスなどのお風呂用品や、スキンケアアイテムも用意するとよいですよ。赤ちゃんの成長を考えて、新生児サイズのおむつは多く用意し過ぎないようにしましょう。

また、母乳育児かミルク育児のどちらになるのかは、出産後でないと分かりません。ですから、哺乳瓶やミルクケースなどは、必要最低限の準備でよい場合もありますよ。

春から夏前は薄手のものがベター

5月は、秋とともに赤ちゃんにとって過ごしやすい季節です。それでも、寒暖の差が激しい季節でもあるので、ベビーウェアは薄手のものを中心に重ね着をして、体温調節ができるものがよいでしょう。

肌着は、短肌着やコンビ肌着をそれぞれ5~6枚程度用意しましょう。さらに、長肌着は1~2枚あるとよいですよ。5月末ごろから梅雨が始まる地域もあり、気温が下がることがあるからです。

また、薄手のブランケットも活躍します。お昼寝をするときやベビーカーでの移動、抱っこをするときなど、薄手のブランケットの出番はたくさんあります。

さらに、7〜8月ごろになればお出かけの機会が多くなります。肌着のほかに半袖タイプのウェアやベビードレスがあるとよいでしょう。

メッシュの抱っこ紐が便利

赤ちゃんとのお出かけに便利なアイテムの一つが抱っこ紐です。体温が高い赤ちゃんは、初夏のぽかぽか陽気でも汗をかいてしまいます。ですから、抱っこ紐はメッシュタイプだと、より快適に過ごせるでしょう。

抱っこ紐は、安全面を考えて丈夫で厚い生地で作られているものがほとんどです。赤ちゃんが長時間抱っこ紐の中にいても、通気性のよいメッシュ素材であれば安心ですね。

メッシュの抱っこ紐を選ぶときには、対象月齢を確認してください。抱っこ紐によっては、新生児から対応しているものや、首が座ってから対応しているものがあります

また、抱っこ紐の肩ベルトや腰ベルトの確認もしましょう。抱っこ紐を長時間使うママやパパであれば、ベルト部分が太くて厚いものを選ぶとよいですよ。

お出かけを意識した準備もしよう

ベビーカーなど移動に必要なアイテム

5月生まれの赤ちゃんが生後1カ月を過ぎる6月は梅雨の時期ですが、お天気がよい日は過ごしやすい気候ですね。少しずつ外に出て、日光浴を楽しんでもよいでしょう。

赤ちゃんが外の空気に慣れると、自宅の周りや近所の公園を散歩するなどして、徐々に外出時間を延ばしてみてもよいですね。その際に、ベビーカーや抱っこひもなどの移動に必要なアイテムがあると便利です。

とくに、ベビーカーは、日本や海外メーカーから様々な種類が販売されています。ママが使いやすい機能つきのものや、好みのデザインなどを基準に選ぶとよいでしょう。

実際にベビーカーを必要とするかしないかは、家庭によって違います。しかし、出産前にチェックしておくと、いざ必要となったときに迷うことなく購入できますよ。

UVケアや虫よけグッズがあると安心

家庭によって違いはありますが、一般的に生後3カ月ごろからお出かけを始めることが多いようです。5月生まれの赤ちゃんの場合、8月前後にお出かけを始めることになりますね。

8月は夏真っ盛りで、35℃前後の気温が続いたり強い紫外線が降り注いだりします。ママが気をつけたい紫外線は、赤ちゃんにとっても同じです。

ベビー用の日焼け止めクリームを使ったり薄手のポンチョなどを羽織ったりして、しっかりとUVケアを心掛けましょう。蚊に刺されないようにするために、虫除けグッズもあると安心ですよ。

また、初夏でも急に気温が高くなる日がありますので、早めにUVケアなどの準備をしましょう。そして、朝夕などの気温が高くない時間帯に散歩をするとよいでしょう。

冷房対策も忘れずにしよう

赤ちゃんがお出かけに慣れてくると、色々な場所へ行きたくなりますよね。しかし、気温が高い屋外で長時間過ごすことは、体温調節機能が未熟な赤ちゃんへの負担が心配です。ですから、お出かけには、なるべく涼しい場所を選びましょう。

たとえば、百貨店やショッピングモールは、冷房が効いていて過ごしやすいですね。しかし、外気との温度差や冷房の効き過ぎで、寒いと感じるママもいるでしょう。また、レストランなどでついた席に空調が当たる場合もあります。

赤ちゃんは、体温を上手に調節できないので、このような環境では体調を崩しかねません。ですから、お出かけにはカーディガンや薄手のブランケットなど、冷房対策ができるアイテムを用意しましょう。自宅でも使えるので重宝しますよ。
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