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保育園の送り迎えのポイントは?パパが担当することのメリットも紹介

保育園の送り迎えのポイントは?パパが担当することのメリットも紹介

保育園の送り迎えをするのはママ担当という家庭も多いですが、パパがした方が効率がよいという場合もあると思います。パパが送り迎えをしてもよいものだろうか?気をつける点はあるのか?パパが送り迎えをするメリットや注意点などを含めてご紹介したいと思います。

保育園の送り迎えをするときのポイント

気持ちのいよい挨拶で子どものお手本に

保育園の送り迎えは、朝と夕方のとても忙しい時間帯になります。ほかの園児のパパやママもゆっくり送り迎えをすることが難しい場合がほとんどだと思いますので、ときには気持ちに余裕がない人もいるかもしれませんね。

しかし、そんなときこそ意識したいのが気持ちのよい挨拶をするということです。先生、園児、保護者、たとえ顔見知りでない人であっても、ニコッと笑いながら元気に挨拶をするとお互い気持ちがよいものです。

パパがしっかりと挨拶をすることで、子どもも自然と挨拶をする習慣が身につくようになります。挨拶は社会のマナーとしてもとても大切なことですので、気持ちのよい挨拶をして子どもたちのお手本になってくださいね。

時間を守ってイレギュラーなときは連絡を

寝坊や子どものグズグズ、仕事の都合などで送り迎えの時間帯に遅刻してしまうこともあるでしょう。保育園に通う子どものパパママは仕事をしているケースがほとんどですので、忙しいだろうという事情は先生方ももちろん理解はしてくれているとは思いますが、決められた時間を守ることはとても大切なことです。

時間を守らないことが多くなると、子どもも時間を守らなくても大丈夫なのだと間違った解釈をしてしまう恐れもありますので日頃から余裕のある行動をするように心がけましょう。ただ、どうしてもイレギュラーな状況が出てくることもあります。

そんなときには、できるだけ早めに保育園に連絡をしておくことが重要です。どのくらい遅れるのかなど、状況を伝えましょう。

周囲に子どもがいることを忘れないで

保育園への送り迎えのときには、いろいろな面で注意すべき点が多く、中でも油断してはいけないのが安全面でのことです。

送り迎えの際には、徒歩、自転車、自動車、それぞれの手段で保育園まで来ていますよね。ですので、保育園内周辺には、小さな子どもが必然と多くなるということです。

子どもは何かに夢中になると周囲に気を配って行動することが難しく、近くに自動車や自転車が来ていても、一目散に目標に向かって動いていってしまいます。想像しないような事故に巻き込まれてしまう危険もありますのでパパママが細心の注意を払う必要があるのです。

自分の子どもの動きだけを注意深くみるのではなく、ほかの園児の動きにも注意しながら送り迎えをするようにしましょう。

パパもママと協力して送り迎えをしよう

保育園の送り迎えをしているパパの割合は?

パパが保育園の送り迎えをする際に気になるのが、ほかの家庭のパパはどの程度送り迎えに協力しているのかという点だと思います。送り迎えをするのはどうしてもママの割合の方が高いイメージが強く、それが原因でパパがその場に行くことをためらってしまうかもしれません。

実際、毎日パパが保育園の送り迎えをしている割合は10%前後だといわれています。しかし、これは毎日送り迎えを続けている場合です。

特定曜日のみ、行きだけ、帰りだけ、という場合にはもう少し多くなるようですよ。送り迎えといっても、特別ハードルが高いことをするわけではありませんので、今後も積極的に送り迎えに参加するパパは多くなるのではないでしょうか。

パパとママの協力で子どもも穏やかに

少し前までは、ママは子育て、パパは仕事という考えが根強い時代でしたよね。しかし、最近ではママの多くが仕事、家事、子育てを両立し、パパもそれに協力するような形が当たり前になってきました。

パパママが日常生活で協力し合うことは、日常にかかる負担を軽減させるのと同時に子どもの心にも大きく影響します。パパママが子どもと触れ合う機会が多くなればなるほど子どもはそこから多くのことを学び、優しい心が育つきっかけにもなります。

保育園の送り迎えもそうです。ママだけが一生懸命するのではなく、パパが協力できる体制であればどんどん参加してもらいましょう。

子どもも今日はママ、今日はパパと、それぞれの送り迎えを心待ちにして待っているのではないでしょうか。

パパが送り迎えをするときの注意点

ママの場合、保育園の入園前からママ友からの送り迎えマナーなど情報を得る機会が多く、ある程度の流れや注意点を把握している状態です。しかし、パパの場合は予備知識がどうしても少なくなりがちですので、初めのうちは失敗してしまうことがあるかもしれませんね。

送り迎えの際に特に注意しなければいけないポイントとして、セキュリティカードを忘れず身に着けて送り迎えをするということです。セキュリティカードとはほとんどの保育園が用意しており、保育園内に出入りする際に必要になります。

保育園関係者という目印になりますのでセキュリティカードを忘れてしまうと園内に入れなかったり、子どもの引き渡しができなかったりするケースもあります。忘れないようにしてくださいね。

パパが保育園の送り迎えをするメリット

子どもとコミュニケーションの時間がもてる

普段の生活ではママと子どもが2人きりになるタイミングがあっても、パパとの2人きりの時間があまりないというケースも多いです。すると、コミュニケーション不足の原因にもなりますよね。

パパが保育園の送り迎えをするようになると、自然と2人きりの時間が確保できるようになります。ママがいない状態の子どもの様子が見れることでそれまでは知らなかった意外な一面が見られたり、子どもがどんなことを思っているのかを直接聞いたりすることもできるようになります。

普段から子どもと十分なコミュニケーションをとることを心がけていれば、子どもが悩みやストレスなどを抱えたときにもよき相談相手になることができるかもしれませんよ。
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teniteo WEB編集部

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