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茨城へ夫婦で旅行に行こう!おすすめの観光スポットを紹介

茨城へ夫婦で旅行に行こう!おすすめの観光スポットを紹介

子どもができると夫婦水入らずの旅行は貴重な機会ですよね。都心からも近く、海や山など自然の魅力がたくさん詰まった茨城は、ゆったりとした雰囲気の中、パパと2人で素敵な時間を過ごすことができるでしょう。この記事では、夫婦で茨城を訪れる際におすすめの観光スポットをご紹介します。

茨城の自然を堪能できるスポット

四季の花を楽しめる「国営ひたち海浜公園」

ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、太平洋からの海風を感じながら四季折々の花を楽しめる広大な公園です。春はネモフィラやスイセン、初夏にはポピーやバラ、夏はヒマワリ、秋はコキアやコスモス、冬はアイスチューリップなど、丘一面に広がる彩り豊かな花々は幻想的で心惹かれるでしょう。

海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車も人気です。パパと2人で乗るのは照れくさいかもしれませんが、ぜひこの機会に美しい景色を眺めながら会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

公園内には茨城県産の食材を使った美味しいグルメや、季節の花々をモチーフにしたスイーツが味わえるカフェやレストランも充実しています。たまには大人だけでゆっくり食事を楽しみたいですね。

トンネルを抜けると迫力満点「袋田の滝」

大子町にある「袋田の滝」は、日本三名瀑に数えられ、高さ120m、幅73mの大きさを誇る大迫力の滝です。色とりどりの紅葉が渓谷を飾る秋はもちろん、春夏秋冬どの季節に訪れてもその時期にしか味わえない絶景を楽しむことができるでしょう。

滝の鑑賞には袋田の滝トンネルを進み、トンネルの奥に設置された観瀑台から滝を間近に眺めることができます。雄大な滝を目の前にすると、忙しい日常生活を忘れ、清らかな気持ちになれそうですね。

また、トンネル内には「恋人の聖地」とされるモニュメントがあります。大子町の鳥、オシドリをモチーフにした可愛らしいモニュメントを見ながら、恋人同士だったころを思い出してみましょう。お互いに相手の好きなところを再確認できるかもしれませんね。

日本三名園で歴史に触れる「偕楽園」

「偕楽園」は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」の一つで、1842年に造園された歴史ある場所です。JR常磐線水戸駅で下車後、水戸駅北口偕楽園行きバスで約20分とアクセスしやすい点も嬉しいですね。

歴史を感じながら園内の散策を楽しむ偕楽園は、小さな子ども連れで訪れる機会は少ないので、旅行の中で夫婦水入らずで満喫できたらよい思い出になるでしょう。

偕楽園は梅の名所としても知られ、約100品種、3,000本もの梅が咲き誇ります。毎年開催される「水戸の梅まつり」をはじめ、桜やつつじが楽しめるイベントなど、一年を通して行われる様々なイベントも魅力の一つです。穏やかな時間が流れる園内で、季節の花や美しい庭園を楽しんでみてはいかがでしょうか。

高いところから絶景を楽しめるスポット

富士山と比較されるほど美しい「筑波山」

つくば市の北端に位置する「筑波山」は、昔から「西の富士、東の筑波」と称されるほど美しい山として、県外からも多くの観光客が訪れています。朝夕に山肌の色を変えるところから「紫峰」とも呼ばれています。登山は気力と体力が必要になりますが、この機会に夫婦で協力して頂上を目指してみてはいかがでしょうか。

筑波山は男体山と女体山の二つの峰を持ち、それぞれ標高871mと877mの高さから美しい風景を眺めることができるでしょう。

体力に自信のない方は、ケーブルカーやロープウェイを利用してもよいですね。登りながら目にする絶景は旅行のよい思い出として記憶に残るでしょう。ロープウェイ発着場近くには、関東平野を一望できるレストランもあるのでランチなどにおすすめです。

ギネス認定され胸部まで登れる「牛久大仏」

牛久市にある「牛久大仏」は、都心から車で約1時間とアクセスもよく、多くの人々でにぎわう観光スポットです。世界一高いとされる全長120mの大仏様は、エレベーターを使って胸部まで登ることができるので、その大きさを外からも中からも感じてみてはいかがでしょうか。

地上85mの大仏様の胸部展望台からは、天気がよいとスカイツリーや富士山を見渡せます。地上から展望台までは5階建ての空間に分かれ、パネル展示などで仏教や歴史について知ることができるでしょう。外から見る雄大な姿とは裏腹に繊細さが光る胎内に驚く参拝客も多いようです。

また、敷地内には小動物公園もあります。可愛い動物たちとの触れ合いやショーは癒やしのひとときとなるでしょう。

バンジージャンプ体験できる「竜神大吊橋」

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teniteo WEB編集部

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