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毎日楽しい子育てがしたい!楽しめない理由と育児を楽しむコツ紹介

毎日楽しい子育てがしたい!楽しめない理由と育児を楽しむコツ紹介

親なら愛する我が子の子育てを楽しみたいと思いますよね。しかし、実際はなかなか子育てが思うようにならず悩んだりしんどく感じたりするママは多いようです。いったい子育てが楽しめない理由とは何でしょうか。楽しく過ごすにはどうすればよいのでしょうか。先輩ママの意見も取り入れてご提案します。

子育てを楽しめないのはどうして?

周りの目を気にし完璧なママを目指している

一歩家の外に出ると、はしゃぐ子どもに対して他人から冷ややかな目を感じることはありませんか。特に電車やバスなどの公共の施設では、肩身の狭い思いをすることもあります。

「親はきちんと子どもをしつけなくてはならず、周りに迷惑をかけてはいけない」という世間の目を気にしてママたちは子育てをしています。社会がもう少し子育て世代に手を差し伸べるような考えであってほしいですね。

しかし、子育て世代同士でも気を遣いママ友との付き合いが疲れるといった人も多いようです。子ども同士がおもちゃの取り合いになって喧嘩にならないように先回りして口を出したり、ママ友との子育ての違いに一喜一憂することもあります。どこか完璧な母親を目指し神経質になってしまうようです。

ワンオペ育児でママの心に余裕がない

昔と違って今はおじいちゃんやおばあちゃんが近くにいない家庭が多く、ママが1人で育児をしなくてはならないというのも子育てを楽しめない理由です。

パパは朝早くから夜遅くまでお仕事で頼ることができないため、ママが1人で家事や育児、さらには仕事もしなければならず本当に大変ですよね。

ママは休む暇がありません。子どもが体調を崩せば夜中だって看病しなくてはなりませんし、心に余裕がないのは当たり前です。

心に余裕がないと、子育てだけでなく何をやっても楽しくありませんよね。ましてや子育ては思うようにならないので、イライラしてしまうことも多いです。

ママ1人でやりこなさなくてはならないため、子どもに「早く!」とせかしてしまうという先輩ママの声もあります。

ママ自身が感情を表現することが苦手

ママ自身が感情を表現することが苦手な場合は、子どもに対してなかなか愛情を伝えることができず、それがストレスになってしまうことがあります。

子どものことを想っていても照れやプライドから言葉でストレートに伝えることができず、叱るときだけ感情表現するママになってしまいがちです。

子育てにおいてママ自身もそのような自分に直面することで、ダメな自分だと落ち込むことがあるため子育てを楽しむことができません。

しかし、それはママ自身が悪いのではなく、ママが子どもの頃に感情を表現しにくい環境にいたことが影響していることもあるので自分を責める必要はありません。

子どもは純粋で気持ちもストレートに伝えてくるので、学ぶこともあります。

子育てを楽しむための心構えとは?

子どもを思い通りにしようと思わないこと

我が子を想うあまり、ママの考え方で子育てをしようとしてしまうこともあるでしょう。しかし、よく考えてみると子どものことは子どもが決める権利があります。子どもは幼くても自分の意見を持っています。

いうことを聞かない子どもを叱っても思い通りにはなりません。また脅しても子どもの心が閉ざされるだけです。子どもの要求がどうしても無理であったとしても、子どもの気持ちはくみ取ってあげる必要があります。

できれば命の危険があったり迷惑をかけるようなこと以外は、好きにやらせてあげましょう。それが親が子どもにできることではないでしょうか。困ったときには手を差し伸べるくらいで、あとはママも力を抜いてリラックスしましょう。

今を生きる習慣を大切にすること

子育ては毎日バタバタと忙しく、うっかりすると必要な用事を忘れてたなんていうことがありませんか。そこで、ママたちは段取りよく用事や家事をやりこなすために、家事や育児をしている間に頭で次にすることなどの計画を立てていることが多いです。

そのおかげでママは忙しくても時間のやりくりが上手なのですが、これが過ぎてしまうと考えごとばかりで心ここにあらず状態になってしまいます。

子どもの成長を見逃したりきちんと子どもと向き合うことができなかったりするのは悲しいですよね。それだけでなく、常に考えごとをしていると頭が忙しすぎてイライラの原因にもなります。

たまには意識してリラックスしてみましょう。今を生きる習慣を大切にすると、気持ちも優しくなれますよ。

完璧な子育てはないと自覚しよう

ママにとって子どもは宝ですよね。大切に育てたいからこそ完璧な子育てを望もうとする気持ちは多くのママが持っているものなのかもしれません。ママは子どものために一生懸命頑張っています。

しかし、それがときには子どもにとって負担になる場合もあります。子どもはたいてい完璧な子育てをママに望んでいません。

ママは子どもだけでなく、もっと自分に目を向けてもよいのではないでしょうか。自分に目を向けることができたら、心が落ち着いたり優しくなれることもありますよ。

子育てに正解はありません。世の中に完璧な人がいないように、子育ても完璧というものは必要ないのではないでしょうか。

失敗して大人も子どもも成長できるから子育ては面白いという先輩ママの声もありますよ。

毎日大変な子育てを楽しいに変えるコツは?

自分も子どもになって一緒に遊ぼう

ママが子どもの遊びに付き合うのは、ある程度はできても心から楽しくはないでしょう。なぜなら、自分のやりたいことではないからです。

ママは忙しくて自分の時間が持てません。子育てのために自分の時間を犠牲にしていると感じている方も多いでしょう。それでは子育ても楽しくありませんよね。

そこで、たまにはママのためにママの好きなことに付き合ってもらうのはどうでしょうか。例えば、ママの好きな音楽を聴いて子どもと踊るのは健康にもよいですね。ほかにも子どもと工作するついでに生活の便利なグッズを作ってみたり、おもちゃを片付けながらママの好きな感じに部屋の模様替えを子どもとやってみたりとママ自身が楽しいことを工夫してみませんか。

ママが楽しいと子どもは嬉しいですよ。

子どもに対してポジティブな見方をしよう

子育てで悩みイライラするのは、それだけママが子育てに一生懸命になっている証拠でもあります。子育ては大変なこともたくさんありますね。しかし、周りの人が助けてくれたり人を愛することを学んだりできるのも、子育てがあるからこそではないでしょうか。そこに無駄なものは一つもありませんよ。

また、子どもに対してはよい面を見ましょう。マイナスと思うことも見方を変えればその子のよい面であることが多いです。よい面だけをいってあげましょう。

ほかの子と比べずに、我が子の幼い頃と比べましょう。どんなに手がかかる子でもきちんと成長しているのではないでしょうか。子どもも頑張っていて、ママが大好きだからママの子育てに従って生きています。我が子に感謝して子育て頑張りましょう。

子どもをたくさん笑わせる努力をしよう

笑いは健康によいというのを聞いたことがありませんか。ほかにも「笑う門には福来る」といわれるように、笑いには幸せを呼び込む力があるといわれています。

幼い子どもを笑わせると脳の発達を促し、精神的にも安定するそうですよ。ユーモアのある子に育ち、家庭の雰囲気も楽しくなりよいことづくしです。

子どもが笑う姿を見るのは幸せですよね。同じように、子どももママが笑うのを見るのが幸せなのですよ。

一緒に笑ってみましょう。きっかけがなければお笑い番組を見るところからでもいいですね。ママがニコニコしていたら子どもも笑っていいのだと安心します。

笑いは悩みを吹き飛ばしますよ。子どもとの思い出に笑いのある家庭を残しましょう。

まとめ

子育てはわからないことがいっぱいで正解もないので悩むこともあるでしょう。さらに自分の時間も確保できないまま毎日バタバタしていては、子育てを楽しむことは容易ではありませんね。

たまには子どもと同じ時間にママの楽しみを優先しても誰も困りはしません。長い子育てですので、ぜひママの楽しめる生活スタイルを作ってみてください。子どもと一緒にテレビを見て笑い飛ばしてスカッとするのも楽しい子育てではないでしょうか。

「よそはよそ、うちはうち」の子育てで気持ちを楽にしていきましょう。

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