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ママの起業を成功させよう!ママにも家族にも後悔の無い幸せプラン

ママの起業を成功させよう!ママにも家族にも後悔の無い幸せプラン

ママ起業という言葉を聞いたことがあるでしょうか。「育児中で子どもが小さいので思うように働けない」「家族との時間を最優先しつつ働きたい」「趣味を活かして働きたい」などの理由から起業を考えるママが増えています。ここでは、ママの起業を成功させるために必要なものについてご紹介していきます。

時代はママ起業!新しい生き方をするために

ママ起業にはなにがあるのかを知ろう

ママ起業は大きく分けると、本格起業、プチ起業、ゆる起業の3種類があります。本格起業は、ママ自身が事業主となり新しく事業を起こすことを指します。ビジネスが成功すれば収入は増え続け、従業員を雇うこともありますよ。

プチ起業は、本格起業ほどではないですがママが事業主として事業を起こすことを指します。パパの扶養内でお小遣いを稼ぐ程度に働くケースも、プチ起業に分類されます。育児中でも取り組みやすいことから、在宅ワークを始めるママが多いそうですよ。

ゆる起業は、収入よりもやりがいを重視して事業を起こすことを指します。近年流行しているハンドメイド作家などはこちらに分類されます。趣味の延長で行うことが多く、育児中でも社会と関わりを持ちたいママが多いようです。

なんのための起業なのかをしっかり考えよう

ママが起業する理由には「自分の好きなときに、好きなだけ働くことができる」「子どもとの時間を大切にしながら働いているので、ママの気持ちに余裕がある」という意見が多く見られます。

育児中のママが働く場合は、妊娠や出産期間のブランクがあったり、勤務体制や保育園との兼ね合いがあったりして、産前のようにフルタイムで自分の思うままに働くことが難しいこともありますよね。

ママ起業ではママ自身が働き方を決めることができるので、子どもとの時間を大切にしつつ、自分の得意分野を活かした働き方ができますよ。なんとなく起業するのではなく「将来どうなりたいのか」「何を軸として働くのか」をよく考えるとよいかもしれませんね。

自分に合ったものかをライフプランで考える

ライフプランとは人生設計のことです。「40歳までにマイホームを建てたい」「1年に1回は家族で海外旅行をしたい」などの目標を設定して、そのためにはどうしたらいいのかを経済面から考えるとよいでしょう。

例えば、起業してすぐは赤字覚悟で収入よりも経験を積むことを重視して働くとします。そこから1年後には収入が2倍に、3年後には収入が3倍になることを目標とした場合、収入を増やす方法を考えたり働き方の工夫をしたりしなければなりません。ママにとって無理のないライフプランを考えてみましょう。

またライフプランで目標を設定し、具体的な金銭面を表にしたものをキャッシュフロー表といいます。経済状況を客観的に見ることができるので、ママ起業をするときに役立ちますよ。

夢を現実とするために資金計画を立てよう

扶養の制度としくみを理解して働き方を計画

在宅ワークやフリーランスとしてママが起業する場合、税制上では個人事業主として分類されます。事業主になるとパパの扶養から外れないといけないのではと心配になるママもいるかもしれません。扶養に入ったままでも、個人事業主として働くことは可能です。

一口に扶養といっても、「税法上」「健康保険」「年金」「手当」の4種類に分類されます。この4種類それぞれには、一定の基準があるので注意が必要ですよ。

103万円や130万円の壁という言葉だけが一人歩きしていて、扶養の制度まで詳しく分からないママもいるかもしれません。起業する場合は扶養の制度やしくみについて理解しておくと、働き方に悩まなくてもよいかもしれませんね。

使える助成金を調べてみよう

ママが起業しようと考えても、資金がなければスタートラインに立つことも難しいですよね。起業しても最初はうまくいかず、赤字が続くこともあるでしょう。そんなときは助成金制度を利用してみてはいかがでしょうか。

例えば「女性、若者/シニア起業家支援金」という制度があります。女性または30歳未満か55歳以上で新規事業主か事業開始から7年以内の方が対象で、低金利で融資を受けることができますよ。

また女性の小口創業の場合は、300万円以内ならば、新創業融資制度にある経験や雇用などの要件を撤廃する特例が設けられていますよ。

ほかにも国や自治体によって助成金制度が異なります。資金が足りないからと夢を諦める前に、助成金制度を利用すればママ起業も夢ではありませんよ。

子どもの預け先や今後の習い事も大切な予定

2019年3月の時点では、保育料やベビーシッター代などの保育に関する費用は経費としては認められていません。子どもの習い事についても同じです。保育に関する出費は、プライベートの支出に分類されてしまうので注意が必要ですね。

また育児中のママが働く場合、仕事をしている間の子どもの預け先を決めておく必要があります。保育園に通わせたり実家に預けたり、ママが子どもの面倒を見つつ在宅ワークをしたりなど、いろいろな選択肢がありますよね。

「保育園に入園できないから」「保育や習い事に関する費用がかかるから」という理由で、起業を諦める必要はありません。延長保育が可能な幼稚園を探したり、育児のすき間時間に自宅で働いたりなど、働き方を工夫してみましょう。

本当に大切なことはなにかを見つめなおそう

ママが起業で成功するために必要なこと

ママが起業するために必要なことは、なぜ起業したいのかという明確な目的を持つことです。「起業してどんなことをしたいのか」と聞かれるとすんなり答えることができても、起業の目的について聞かれると困ってしまうこともありますよね。

なんとなく起業するだけでは、必ずしも成功するとは限りません。起業の目的を持って、それに向かって行動すれば、モチベーションが上がりますし、苦難に直面したとしても頑張りぬくことができるでしょう。

またママが起業する場合は、パパや家族のサポートが必要となることも多いですよね。起業してどうなりたいかをしっかりと伝えれば、パパや周りの家族はママの夢を叶えるために協力してくれるでしょう。
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teniteo WEB編集部

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