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つわりで仕事を休む基準は?職場への伝え方や気をつけたいこと

つわりで仕事を休む基準は?職場への伝え方や気をつけたいこと

つわりで仕事を休むなら気をつけたいこと

妊娠が分かった時点で上司には報告しておく

妊娠初期はまだ流産の可能性もあるし、安定期に入るまでは職場には妊娠の事実を伝えたくないと考えるママも多いと思います。しかし、つわりのピークは安定期前の妊娠16週程度までとされています。そのため、妊娠初期の体調が優れず、無理ができないときこそ、周囲のサポートが必要になります。

少なくとも上司には、妊娠がわかった時点や母子手帳を受け取った時点など、初期の段階で妊娠の事実を伝えるようにしましょう。その際は、現時点での体調のことや現在抱えている仕事でほかにわかる人がいないような仕事があれば、共有をしておきましょう。

上司以外の職場の同僚にどこまで話すかについては、業務の状況や体調を踏まえて上司とよく相談をしてくださいね。

仕事を1人で抱え込まず仕事内容は共有する

妊娠中は、つわりによるお休みが発生するだけでなく、つわりが落ち着いてからも、切迫流産や切迫早産など、長期にわたるお休みが必要になる可能性があります。そのため、妊娠中は従来以上に、仕事を1人で抱え込まずに、周囲と共有しておくことを心掛けましょう。

業務の進捗や関係者とのやり取りなどは、都度共有しておくことが好ましいです。また、事務的なことなどについても、簡単なマニュアルを作っておくなどして、急にお休みとなった場合でも、ほかの人が対応できる環境を作っておくと安心です。

仕事を共有しておくことは、もちろんママが仕事を抱え込んで無理をしてしまわないためにも重要ですが、何かあった場合に会社に迷惑をかけないためにも、非常に重要になります。

調子よく出勤できたら、率先して仕事をする

つわりが辛い時期などは、どうしても今までと同じように仕事ができずに周囲にサポートしてもらう場面がでてくると思います。それ自体はやむを得ないことではありますが、常に感謝の気持ちを忘れずに、しっかりと示すようにしましょうね。

比較的体調のよい時間帯や、つわりのピークが落ち着いたときには、感謝の気持ちも込めて、率先して仕事に取り組むようにしましょう。たとえば力仕事など、「妊娠中だからこのような仕事ができない」というだけではなく、「かわりにこの仕事ならできます」など、自分にできる仕事に積極的に取り組む姿勢を見せることも大切です。

このような姿勢を見せることが、出産後復職した際にまた一緒に働きたいと思ってもらえる関係作りにも繋がりますよ。

まとめ

つわりは程度も終わる時期も人それぞれです。そのため、どの程度であれば仕事を休んでもよいのか判断ができずに無理をしてしまうママもいるかもしれません。しかし、無理をすることはママにとっても赤ちゃんにとってもよくはありません。

妊娠がわかったら早めに上司と相談し、仕事を休むことになってもなるべく仕事に支障をきたさないように、事前に準備をしておけるとよいですね。つわりはいつかは必ず終わります。そう思って無理せず乗り切ることが大切です。
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