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子連れで滋賀旅行を楽しみたい!定番観光地から温泉までご紹介

子連れで滋賀旅行を楽しみたい!定番観光地から温泉までご紹介

滋賀県といえば、どんなイメージでしょうか?毎年、鳥人間コンテストが開催される大きな琵琶湖や、ひこにゃんがいる彦根城などが有名ですが、実はほかにも楽しい観光スポットがたくさんあります。今回は、子どもと一緒に楽しめる滋賀の観光地や温泉をご紹介します。

子連れで楽しめる定番の観光スポット

琵琶湖を学べる「滋賀県立琵琶湖博物館」

赤ちゃんからお年寄りまで楽しめるスポットとして人気なのが、琵琶湖のすべてを感じられるミュージアム「滋賀県立琵琶湖博物館」です。琵琶湖の南側、草津市の沿岸にあります。

日本で一番大きな湖である琵琶湖は、400万年という長い歴史をもっています。琵琶湖には2,000種類以上の生き物が暮らしていて、中には琵琶湖にしか生息していない生き物もいるそうです。

このミュージアムでは、昔から湖のまわりで生活してきた人間と、豊かな自然との関わりについて体感しながら学ぶことができます。魚と触れ合えたり、郷土料理「ふなずし」のにおいを体験できたりするコーナーもありますよ。

屋内なので天気を気にせず楽しめるのも嬉しいポイントですね。

桜の時期がおすすめの「ミホミュージアム」

関西で一番遅い桜を楽しめるのが「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」です。伊賀市にある美術館なんですよ。

ミホミュージアムがある信楽町は、山に囲まれているということもあり、平野部より春の訪れが遅いです。そのため桜が満開になるのは4月中旬から下旬にかけてで、毎年たくさんの花見客で賑わいます。

美術館には駐車場が隣接しているレセプション棟と本館があり、歩いて10分ほど離れているのですが、その間はずらりと桜の木が植えられているのでとても見ごたえがあります。電気自動車が常時往復しているので、小さな子ども連れでも安心して楽しむことができます。

本館は、ルーブル美術館にあるガラスのピラミッドの建築家が設計したことでも有名なんですよ。

食べ歩きも楽しい「黒壁スクエア」

滋賀県の北東、長浜市にあるのが「黒壁スクエア(くろかべスクエア)」です。江戸時代から明治時代の古い建物を活かした、レトロな街並みが特徴のエリアです。

黒漆喰の伝統的な建物や街並みを眺めながら散歩するだけでも、とても楽しいスポットです。古建築の保存と再生のために、今では美術館やギャラリー、ガラス工房、レストラン、カフェなどに改装されていて、年間約200万人の観光客で賑わうそうですよ。

4種類のさつま芋を使った金つばや、真っ黒な黒壁ソフトクリーム、イタリアン焼きそばやホワイト餃子など、食べ歩きできるご当地グルメも充実しています。

ほかにも、フィギュアの制作で有名な「海洋堂」のフィギュアミュージアムもありますよ。

子どもメインで楽しみたい観光地

色々な遊びができる「びわ湖こどもの国」

体をたくさん動かして、子どもメインで楽しみたいときは、「滋賀県立びわ湖こどもの国」がおすすめですよ。琵琶湖の西側、安曇川町にある大型の児童館です。

一部、有料の遊具や工作体験などがありますが、ほとんどの遊具や施設は無料で1日中楽しむことができますよ。「琵琶湖」「水」「風」をテーマに、子どもたちが自由な発想で遊びを創り出すというユニークな施設です。

「ビワコオオナマズ」の形をした大型複合遊具が子どもたちに大人気です。ほかにも複数の大型遊具やアスレチック、草スキーができる丘やおもしろい自転車など、遊びきれないほど遊具が充実していますよ。

初夏から秋ごろには、ボールに入って水の上を歩ける遊具や水泳場(琵琶湖)の解放もあります。

忍者のテーマパーク「甲賀の里忍術村」

子どもも大人も夢中になって忍者修行を楽しめるのが、「甲賀の里忍術村」です。滋賀県南部の甲賀市にある忍者のテーマパークです。

広大な敷地内にある甲賀忍術博物館には、忍者に関する資料が世界で一番多く保管されていて、手裏剣や水器、火器など忍者の代表的な武具を実際に見ることができます。

また、忍者好きではなくても一度は体験してみたい、からくり屋敷もありますよ。甲賀の里忍術村にある、からくり甲賀屋敷は実在した忍者の旧家屋です。一見すると普通の民家ですが、秘密の通路や隠し戸、つり階段などの仕掛けが隠されています。

ほかにも、子どもたちに人気の忍者道場や手裏剣道場、手作り道場などがあり、レンタル衣装で忍者になりきって修行に励むことができます。

本物の蒸気機関車あり「長浜鉄道スクエア」

鉄道好きな親子におすすめしたいのは、「長浜鉄道スクエア」です。先ほどご紹介した、長浜市の「黒壁スクエア」の近くにあります。

明治15年に完成した旧長浜駅舎が残っていて、待合室や駅長室などを見学することができます。現存する日本で一番古い鉄道駅舎ですが、まだ江戸時代の名残がある当時では、とても珍しい赤レンガ造りの洋風建物です。

北陸線電化記念館には、蒸気機関車や交流電気機関車が展示されていて、駅長さんの制服を着て本物のD51と記念撮影できたり、運転席に座ったりできますよ。また、大きなジオラマで新幹線や人気の電車を操作してみることもできます。

長浜鉄道文化館では、鉄道のおもちゃと絵本のコーナーで小さな子どもでも楽しむことができます。

ママも子どもものんびりできる温泉施設

家族で楽しめる「永源寺温泉 八風の湯」

たくさん観光して遊んだあとは、ママもパパも子どもも大好き!家族でのんびり過ごせる温泉施設をご紹介します。まずは、滋賀県東部にある「永源寺温泉 八風の湯(はっぷうのゆ)」です。

自然豊かな愛知川を一望できる露天風呂を備えた温泉は、「美肌の湯」と呼ばれるほど!入浴後のお肌がすべすべになるそうですよ。また、微弱黄・微弱水素臭・微塩味で刺激が少ないので、小さな子どもと一緒でも安心して入ることができますね。

施設内には、岩盤浴やマッサージ、韓国式あかすりもあります。日頃の疲れをリセットできそうですね。ほかにもカラオケや図書室、食事処もあり、家族みんなでリラックスして過ごせます。

併設されている「八風別館」では宿泊もできますよ。

温泉も遊びも叶う「グリーンパーク山東」

思いっきり遊んで、美味しいものを食べて、温泉でリフレッシュする!そんな贅沢な過ごし方が、敷地内で全部叶ってしまうのが「グリーンパーク山東」です。滋賀県北東部の米原市にあります。

20のアトラクションがあるアスレチックや、全長100mのローラースライダー、小さな子どもでも楽しめる遊具が並ぶキッズエリアがあり、家族で楽しめます。伊吹山を一望できるテニスコートもありますよ。

お腹がすいたら、ランチでもディナーでも利用できるレストランやバーベキュー場があります。バーベキューは、道具のレンタルや材料の購入もできるので、手ぶらでも大丈夫です。

日帰り入浴もできる温泉は、お肌がつるつるになると大人気ですよ。

リゾート内にある「マキノ高原温泉さらさ」

さわやかな高原のリゾート地にあるのは「マキノ高原温泉さらさ」です。琵琶湖の西側、高島市にあります。

マキノ高原には、スキーや登山、ゴルフ、テニスなどの施設が充実しており、キャンプをすることもできます。冬はスキーをしに、春はお花見に来る観光客で一年中賑わっています。

「さらさ」という名前は、温泉の後ろに見える赤坂山、黒子峠に自生している「サラサドウダンツツジ」に由来していて、温泉のさわやかさと斧研川(よきとぎがわ)の清流をイメージしてつけられたそうです。

温泉は、低張性・アルカリ性・低温泉で刺激が弱く、肌に優しい泉質です。水着を着て入浴するバーデゾーンは男女混浴で、屋外ジャグジーやチャイルドゾーンもあり、家族で楽しめますよ。

まとめ

子どもと一緒に楽しめる、滋賀県の観光スポットをご紹介しました。いかがでしたでしょうか。

滋賀県には、食べ歩きしながらゆっくりお散歩できる観光地や、子どもが体をいっぱい動かして遊べる公園、家族でのんびりリフレッシュできる温泉など様々なスポットがあります。琵琶湖の周りには、キャンプ場やバーベキュー場も充実しているので、アウトドアにもおすすめですよ。

子どもの年齢や、ママとパパの目的に合わせて、楽しめる観光ルートを考えてみてくださいね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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