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【宮城】絵本が読めるカフェ「えほんカフェ おひさまの国」

【宮城】絵本が読めるカフェ「えほんカフェ おひさまの国」

宮城県登米市に、たくさんの絵本を楽しみながらのんびり過ごせる「えほんカフェ おひさまの国」があります。一度ここに訪れたら「絵本といえば図書館…ではなくカフェ!」と思ってしまいますよ。美味しいご飯はもちろん、ワークショップなどのイベントも楽しめるお店の魅力をご紹介します。

「えほんカフェ おひさまの国」って?

絵本の世界をたっぷり楽しめる

店内に入るとまず目に止まるのが、本棚に所狭しと並んだ約300冊の絵本。ママが「懐かしい〜!」と思ってしまう絵本もたくさん用意されています。おばあちゃんと3世代で楽しむファミリーも多いのだとか。

季節ごとにおすすめの絵本がピックアップされているので、今月はどんな絵本が読めるかな?と何度でも新鮮な気持ちで訪れることができます。

ずらっと並ぶ絵本を見て「どの絵本を読もうかな?」とワクワク。小さい子どもは、上の方に置いてある絵本が見えずらかったり、取るのが難しいので、ママが抱っこして見せてあげたり、取ってあげてくださいね。

音に合わせて絵本の読み聞かせをする「絵本ライブ」や、絵本を通じて感じたことを出し合いながら様々な価値観や世界観に触れることができる「絵本セラピー」(参加費1,000円)などのイベントも開催されています。不定期開催ですので、興味のある方はHPをチェックしてください!

気になるアクセス方法は?

「えほんカフェ おひさまの国」は佐沼警察署の隣りのレンガ色をしたビルの1階にあります。

車で行くのがおすすめで、東北自動車道「築館IC」より車で約30分または三陸自動車道「登米IC」より車で15分です。仙台市中心部からは車で1時間20分程度です。

駐車場も完備されていて、専用駐車場以外にも、お隣の保育園の駐車場もお迎えが多い16時頃以外であれば利用可能です。約10台分の駐車スペースがあり、無料で利用できるので、ゆっくりとカフェでの時間を楽しむことができますよ。

イベントやワークショップも開催

親子でワークショップにチャレンジ!

不定期で開催されるイベントやワークショップも魅力。この日は「キットパスインストラクター養成講座」が行われました。ガラス等のつるつるした面では、布などで簡単に消すことができると話題の筆記具であるキットパス。インストラクターを目指す人から子どもと一緒に遊びたいママまで気軽に参加することができます。

子どもにはちょっと難しい講義の時間も、お部屋置いてあるおもちゃや絵本で遊ぶことができ、退屈せずに過ごすことができるので心配ご無用。

子どもでも楽しめる実践の時間になったら、「一緒にやってみよう」と誘ってあげてください。こちらは手にキットパスを塗って、手形を取るチャレンジ。
子どもは「これは何色?」「青で塗りたい!」と積極的にワークショップに参加しています。

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ライター紹介

佐藤 いぶき

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