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【宮城】オランダ風車とローラースライダー「長沼フートピア公園」

【宮城】オランダ風車とローラースライダー「長沼フートピア公園」

仙台市から1時間半の距離にある大きなオランダ風車をバックに111mのローラー滑り台を楽しめる「長沼フートピア公園」。自然いっぱいの公園には、アスレチック遊具やキャンプ場などもあります。また、広々した公園ではウォーキングや自転車の練習など様々な使い方で人気の公園です。

風車が目印の公園にある111mのローラー滑り台!

存在感抜群のオランダ風車

宮城県の北部に位置する登米市には、大型のローラー滑り台とオランダ風車が特徴の「長沼フートピア公園」があります。芝生がいっぱいの公園は地元のファミリーを中心に様々な地域からも遊びに来る人が多い人気の場所です。

オランダ風車「白鳥」は、風車の本場オランダから取り寄せた風力のみで動くタイプ。天候や風向きに合わせ、風速2〜12m以下の状況下の際に、グウォングウォンと音を立てて稼働します。

高さ21.22mある風車の下まで行くと、その迫力に圧倒されてしまいます。

金・土・日・祝日には、南側の扉から北の扉まで通り抜けることが可能で、中には風車の模型などが置かれています。本場の風車を見られるのは宮城県ではここだけ。ぜひ、遊びにいったときには、近くまでいってみてください。

風車の扉は写真の背景にもオススメですよ。

大人気の111mのローラー滑り台

公園で一番人気のローラー滑り台は、子どもたちの声が響き渡る111mの長さが魅力。滑り台のスタート地点からは、2020年東京オリンピックの候補地として名前が挙がった国内最大規模の長沼ボート場など、公園全体を見渡すことができます。

ローラー滑り台で滑る時は、ダンボールなどをお尻に敷いて滑るのがオススメ。

持ってない人は、駐車場入り口の左手にある「ふるさと物産館」に行きましょう。すべり台用マットが110円で販売しているので、より快適に滑りたい方はゲットしてください。

しっかりとマットを敷いたらスタートです。

直線とカーブが交互にやってくるコースは、丘の上から滑るので風を感じながら右へ左へスピードに乗って下っていきます。天気がいい日は、本当に気持ちいい!

滑っている人の目線だとジェットコースターのような雰囲気を感じながら111mの時間を楽しめます。

マットなしだとお尻にドドドッと振動があるので、長い距離の滑り台のため、マットはある方がいいかもしれません。

距離が長いので前の子が中間地点に到着してから滑り出すと前の子にぶつからずに、安全な距離を保って滑ることができます。

休日や長期休みの時は、多くの人が集まるのでルールをしっかりと守って危険がないようにしましょう。

ローラー滑り台までの道は、最短距離の階段と少し周り道をするとスロープで上がれるようになっています。

子どもたちが声をあげて滑るほど、楽しい滑り台ですが、暑い季節などには休憩を挟みながら楽しく利用するようにしましょう。

滑り台のそばには遊具もあります!

滑り台のゴール地点には、ターザンロープや木製のアスレチックがあります。

園児の年齢から楽しめるアスレチックには、大中小の滑り台もありローラー滑り台の勇気がまだ整っていない子は、この滑り台で遊べます。

鉄の滑り台なのでお尻が、アツアツにならないように肌があまり出ていない服装で遊ぶことをオススメします。様々な年齢の子が、遊べる場所になっているの子どものそばで危険がないように見守ってあげましょう。

遊具周辺は日陰が少ないので、長時間遊ぶ時などは簡易テントを持参して休憩場所を用意する家族も多くいらっしゃいます。

また、ボールやバドミントンなどの使用も可能です。

サイクリングやバーベキューの利用も可能です!

サイクリングや自転車の練習も

広々した公園は、車もなく安心して自転車の練習ができるため、愛車の自転車を持ってきてサイクリングを楽しむこともできます。補助輪付きの子ども用や大人用自転車(1時間200円)を公園案内所で借りることも可能。

他にも、オートサイト、芝生サイト、フリーサイトのキャンプ場を完備しており、事前予約で利用することができます。

自転車を借りて公園内をぐるりと回ってみると、かやぶき屋根の日本家屋「ふるさと館」や長沼ボート場などに寄り道をしながらでも1時間あれば十分サイクリングを楽しめます。

ふるさと館は、休憩所として利用することができお弁当を中で食べることが可能になっています。遊具の場所からも近いので遊び疲れたときには、雰囲気のいい場所で休憩してみるのもいいですね。

ボート場の方まで進んでいくと、常設2,000m8コースの国際公認コースとなる「長沼ボート場」が見えてきます。遮るものが何もないので風もよく通り、ひと休みにもオススメです。

また、少し走っていくとボートが置いてある県営艇庫があり、そこには平成13年新世紀みやぎ国体イメージキャラクター「ケヤッキー」にも会えます。

色々な場所を目印に、子どもと一緒に公園をサイクリングしながら練習をするのもいいものですよ。

遊び終わったらアイスの天ぷら!

公園に遊びに行ったら挑戦をしてもらいたいのが「アイスの天ぷら」。

天ぷら粉に包まれたバニラのアイスクリームにポテトフライが付いて460円。不思議な食感のアイスは、親子で食べるのに丁度いいサイズになっています。遊びに行った思い出としてもオススメで、若者を中心にアイスを目的に遊びにくる人もいる人気の商品です。

他にも、うどんやカレー、ご当地料理のはっとも販売しているのでデザートだけでなく、食事も楽しめます。

小さな子がいる家族には嬉しい小上がりの席も用意されています。

まとめ

オランダ風車、111mのローラー滑り台が印象的な公園は、芝生がいっぱいで雰囲気のいい公園です。おむつ交換は多目的トイレで行うことができる他、授乳やお湯を沸かして欲しいなど困ったことがある場合、公園案内所へ。できることは対応をしてくれるとのことなので、スタッフに相談をしてみましょう。

また、毎年8月には花火大会の「ふるさと花火in長沼」が開催されるなどイベント行事も楽しめます。

長沼フートピア公園(ながぬまふーとぴあこうえん)

宮城県登米市迫町北方字天形161-84

0220-22-7600

6:00~21:00(案内所8:30〜17:00)

無休(案内所12/29〜翌1/3まで休み)

2歳以上

無料

http://fp-naganuma.co.jp/

ベビーカー入場可、おむつ交換台有、駐車場、授乳室(応相談)、弁当持込可

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羽根田 圭司

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