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【東京・四谷】乳児も一緒に参加できる「東京おもちゃ美術館 おもちゃこうぼう」

【東京・四谷】乳児も一緒に参加できる「東京おもちゃ美術館 おもちゃこうぼう」

天然木でできたおもちゃでたっぷり遊べる「東京おもちゃ美術館」には、「おもちゃこうぼう」というワークショップ・スペースがあります。いつ足を運んでも参加できるのが魅力的で、赤ちゃん連れでもOKなんですよ!家族で和気あいあいと楽しめるイベントになっているので、その様子をご紹介します。

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by teniteo

東京おもちゃ美術館とは?

「東京おもちゃ美術館」には大人も子どもも楽しめるおもちゃがたくさんあります。「四谷三丁目」駅か「曙橋」駅から歩いて行けるので、アクセスもよいですよ!

施設に関して詳しくは下記の記事で紹介しているので、こちらをご覧ください。今回紹介する「おもちゃこうぼう」は、美術館のコーナーの一つなんですよ。

手作りおもちゃを作ってみよう

子どもと参加できるワークショップ

3階にある「おもちゃこうぼう」では、予約制で毎日ワークショップが開催されています。

年齢制限なくだれでも参加できるワークショップは、平日は13時開催の1回ですが、土日祝日は1日3回開催されています。14時からは大人向けの少し難しいおもちゃの製作をやっているそうですよ。参加される場合は時間をよく確認しておきましょう。

ワークショップの内容は1カ月ごとに変更する「まいにちメニュー」と、不定期開催のおもちゃコンサルタントによる「TOY工房(要材料費)」があります。

子ども向けのワークショップでは、紙コップや牛乳パックなど簡単に手に入る材料を使っておもちゃをつくっていきます。赤ちゃん連れでも参加できるのがうれしいですね!親子一緒に作ってみましょう。

3階「おもちゃこうぼう」の入口手前にこちらの予約棚があります。

見本を見てから希望時間の引き出しを開けて、中にあるリボン付き時間札を1人一つ取り出してください。予約はこれだけでOK!開催時間になったら、おもちゃこうぼうに入りスタッフの方にリボン付き時間札を渡すようにしてください。

小学校を改装して作られた「おもちゃ美術館」なので、各部屋にはそれぞれ教室の名残があります。「おもちゃこうぼう」は元々家庭科室!確かに、普通の教室とは違って作業テーブルや水場がありますね。

棚には手作りおもちゃの展示スペースが。手に取って遊ぶことができるので、こちらもチェックしてみてくださいね。

作っている様子を見学させてもらいました

今回作成するのは紙コップを使った音のおもちゃ。濡れたティッシュでこすると鳴き声のような音がなるしくみ。好きな動物を描いて作っていきます。

まず最初におもちゃコンサルタントが作り方を丁寧に教えてくれるので安心です!まるで授業を受けているような気分にもなれるので、親も童心に戻れます。

それぞれ自由に動物のイラストを描いていきます。ママと一緒に絵を描いて楽しそう!絵が苦手という人でもサンプルが置いてあるので、それを真似して書いてみるとよいですね。

赤ちゃんを抱っこしたままでもできる簡単な工作なので、気軽に参加できますよ。

たこ糸をコップに通して、絵を貼り付ければあっという間にできました。

指を少し湿らせてから糸を引っ張ると、擦れてユニークな音がします。確かに動物の鳴き声みたい!とっても上手にできたね!

「どうだった?」と聞くとにっこり笑顔で「楽しかった〜〜!!」といっていた女の子。気に入った様子で何度も音を出して遊んでいました。

作ったおもちゃは記念に持ち帰ることができます。自分で作ったおもちゃは特別感が増しますね!ぜひ親子でトライしてみてください。

子どもの手形を木のおもちゃにしよう

電動糸のこで子どもの手形を切ってみよう

「おもちゃこうぼう」には「いとのこや」という電動糸のこを使って木のおもちゃ作りができるコーナーもあります。今回は子どもの手形を切り取って木のおもちゃにするメニューに、パパママが挑戦されていました。思い出にもなるし遊べて一石二鳥!

予約は先ほどの入口前のテーブルではなく、中に入ってすぐ左手にあるこちらのテーブルに名前を記入するようになります。

糸のこは注意が必要な機械のため、小さなお子さんは参加できません。ママやパパが主役になって楽しめるワークショップになります。作り始める前に専門スタッフの方が優しく教えてくれるので、安心ですよ。

子どもと2人で来た場合はおんぶして参加することができます。

こちらも作っている様子を見学しました

子どもの手形を押したシールを木に貼り付けて、切っていきます。糸のこなんて学生時代ぶりという人がほとんどかと思います、どうなるのか…ドキドキですね!

作業中はこうしてガラス越しに様子を覗いていられるので、子どもも寂しくなりません!パパと子どもでママの頑張る姿を見守っています。

育児に追われていると集中して別のことをする時間がほとんどないので、こういった機会は解放されてよい息抜きになりそう!

パパがチャレンジしている家族もいました!集中して黙々と作業をするパパ。こちらのママと赤ちゃんは、先ほどの紙コップのおもちゃ作りにも参加されていました。パパが作業をしている間に、ガラス越しにパパの作る様子を見たり、別のワークショップに参加するというのもナイスアイディアですね!

東京おもちゃ美術館までのアクセス

公共交通機関を利用の場合

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩7分。都営新宿線「曙橋」駅より徒歩8分。どちらも大きな通りから向かうようになるので、途中までの道幅は広くて安心です。
「四谷三丁目」駅には消防博物館があったり、近くのホテルでランチバイキングもあったりするので、こちらの方が子連れには便利かもしれません。

車を利用の場合

専用の駐車場はありません。近隣にコインパーキングはいくつかありますが、駐車料金は高いところが多いので公共の交通機関を利用した方がよさそうです。

まとめ

いかがでしたか?「東京おもちゃ美術館」では、作る楽しみも味わえる施設でした!

家族で、母子で、祖父母と孫で…どんな組み合わせでも楽しめるおもちゃのワンダーランドなので、おもちゃとたくさん触れ合ってみてくださいね。

きっと、おもちゃへの関心が今までとは違ったものになるはず!

東京おもちゃ美術館(とうきょうおもちゃびじゅつかん)

東京都新宿区四谷4-20 (四谷ひろば内)

03-5367-9601

10:00〜16:00(最終入館15:30)

木(2月と9月に特別休館日あり)
※詳細は公式HPを参照

0歳以上

おとな:800円(中学生以上)、こども:500円(6カ月〜小学生)※一部ワークショップ参加は有料(内容により料金は異なる)

http://goodtoy.org/ttm/

ベビーカー入場不可、おむつ交換台有、授乳室

ライター紹介

大曽根 真悠

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