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【愛知】美術博物館前のリズミカルな噴水が楽しい「豊橋公園」

【愛知】美術博物館前のリズミカルな噴水が楽しい「豊橋公園」

今回ご紹介する「豊橋公園」は、吉田城跡、美術博物館、三の丸会館、軟硬式テニスコート、陸上競技場、野球場、武道会館など、様々な施設がある、市のシンボル的公園です。そんな豊橋市を代表する公園内にも子どもの遊べる水場がありました。いったいどんな水場なのでしょうか?取材しました。

美術博物館前にある可愛い噴水

水は子どもの背丈くらい

噴水があるのは、美術博物館前です。夏場は8時から30分おきに16時まで噴水の中央と周囲の噴水口から勢いよく水が出ます。噴水は子どもの背丈くらいなので、くぐって遊ぶことができますよ。

噴水の周囲には花壇もあって、綺麗なお花を眺めることもできます。ベンチも完備されているので子どもの遊ぶ姿を座って見守ることもできますよ。

噴水は出っぱなしという訳ではなく、色んな噴水口からランダムに出てきます。「次はどこから出てくるかな?」と予想するのも楽しいですよ!

水遊びについて服装の条件は特に設けられていませんが、しっかり遊ぶ場合はそれなりの装備が必要。おむつっ子は水遊び用のパンツがあるといいですね。着替えやタオルも持参しましょう。

少し歩けば子どもの遊べる遊具広場もあるよ!

西側の「児童遊園地」をチェック!

遊具のあるエリアは2カ所です。まずひとつ目は公園の西側にある「児童遊園地」。ここには、すべり台、鉄棒、ブランコ、石の遊具などがあります。遊具を見る限り小学生向けのエリアと言えそうですね。

そしてもうひとつは児童遊園地の東側。ここにコンビ遊具と変わった形のジャングルジム、パンダのスプリング遊具があります。ここはどちらかと言うと幼児向けエリアと言えそうです。

こちらの児童遊園地ですが、敷地が広く存分に駆け回ったりできる一方で、遊具的には充実しているとは言えません。日陰や見守り用の東屋なども充実しているとは言えません。ただ、緑がいっぱいの整備された広い公園の雰囲気はとても良いので、散策目的であれば十分楽しめるはずですよ。

せっかくだからお城散策に出かけよう!

吉田城・復興鉄櫓からの眺めは最高!

噴水のある美術博物館の前と通りすぎ、北へ突き進むと見えてくるのが吉田城の復興鉄櫓です。高さは16mあります。

吉田城は、三河国渥美郡(現在の愛知県豊橋市今橋町、豊橋公園内)にあった日本の城です。 戦国時代の16世紀初頭にその前身が築城され、16世紀末に大改築が行われました。

戦国時代には三河支配の重要拠点の1つとして機能し、江戸時代には吉田藩の政庁としての役割を果たしたそう。築城当初に今橋城と呼ばれ、明治維新後には、吉田から豊橋の改名に伴い豊橋城とも呼ばれたそう。

吉田城・復興鉄櫓の近くに蛇のように伸びる樹木を発見しました!どうしたらこんな形になるのか?まるで荒れ狂うドラゴンのようですね。生きているみたいです。

吉田城・復興鉄櫓に近づくとちょっとした高台があって、「豊川」を一望できる見晴らしの良い場所があります。ベンチが2つあって、なかなかいい眺め。山、川、豊か!(←おい!)思わず叫びたくなるほど大自然に溢れています。空気もおいしいしね!

ちなみにこの吉田城・復興鉄櫓、内部公開を水〜日10時〜15時まで行っているとのこと。観覧は無料とのことなので気になる方はチェックしてみてください。

「豊橋公園」へのアクセス方法は?

車の場合は、東名高速「音羽蒲郡IC」から約30分となります。

公共交通機関の場合は、豊橋鉄道東田本線(市電)「豊橋公園前」停留所下車、徒歩約5分です。

駐車場は芝生広場のとなりの無料駐車場と南側の有料駐車場があります。

「豊橋公園」は、5月には「花フェスタ」、8月には「吉田城まつり」、10月は「豊橋祭り」など、様々なイベントやお祭りの会場としても利用されています。機会があればぜひ足を運んでみてくださいね!

まとめ

ランダムに飛び出す噴水は小さな子どもでも楽しいと思います!「次はどこから出るだろう?」と予想しながら遊べますよ。

噴水の周りにはベンチがあるので子どもの遊ぶ姿を座って見守ることもできます。花壇の花も綺麗なのでこちらも見逃せません。

筆者のおすすめは「吉田城」からの豊川の眺め。大自然を一望できるので、とても清々しい気持ちになれます。水場と合わせてぜひチェックしてみてください!

豊橋公園(とよはしこうえん)

愛知県豊橋市今橋町

0532-51-2650(都市計画部公園緑地課)

24時間

無休

2~6歳

無料(施設により異なる)

http://www.city.toyohashi.lg.jp/4011.htm

ベビーカー入園可、おむつ交換有(美術博物館内)、自動販売機有、授乳希望者は美術博物館にて申し出ると案内あり

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ライター紹介

久保田 拓磨

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