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【名古屋】東山動植物園内にあるボート乗り場「東山ボート」

【名古屋】東山動植物園内にあるボート乗り場「東山ボート」

「東山動植物園」には遊びに行ったことはあるけど、ボートには乗ったことがないという方は結構おられるのではないでしょうか。実は僕もその一人。ボートの存在は知っていましたが、独身時代はなかなか乗る機会に恵まれず。結婚後、子どもができて同スポットを訪れたのは確か真冬で、ボートの営業期間外でした。時は流れ、ついにその全貌を知る時がやってきました。まさかこんな形で体験できるとは思いませんでしたが…

東山動植物園ってどんなところ?

東海エリアを代表する人気の動植物園

東山動植物園は、東海エリアを代表する人気の動植物園です。この地域にお住まいの方なら一度は訪れことがあるのではないでしょうか。

コアラやキリンなどの人気の動物のほか、大きなゾウから小さなメダカまで約500種類の動物たちに出会うことができます。

正門から入るとまず迎えてくれる「アジアゾウ」。こちらのアジアゾウ舎はなんと日本最大級!

のんびり食事をする「インドサイ」

つぶらな瞳が可愛い「アクシスジカ」

アートを感じさせる一角。遊びに行った時に見つけてみてね!

「アミメキリン」をとりあえず指に乗せてみる

東山動植物園へのアクセス方法は?

東山動植物園へのアクセス方法ですが、車の場合は、東名高速「名古屋IC」より県道60号線を西へ約15分です。名古屋高速を利用する場合は「四谷」出口より一般道を東へ約10分。

公共交通機関の場合は、地下鉄東山線「東山公園駅」3番出口より徒歩3分、もしくは地下鉄東山線「星ヶ丘駅」6番出口より徒歩7分です。植物園に行く場合は「星ヶ丘駅」が便利です。

なお専用駐車場は1,600台完備されていますが、春まつり、秋まつり期間中の土日祝などは、周辺駐車場が午前中の早い時間に満車になるため注意が必要です。

ホームページにて駐車場の空き情報がリアルタイムで閲覧できるので、気になる方は事前にチェックしてみてください。

動物たちを堪能したらボートに乗ろう!

ボート乗り場はどこにある?

今回取材させていただく「東山ボート」は、東山動植物園内にあります。正門からまっすぐ進み、フードコートを通り過ぎた先にあります。

最も近い駐車場は「上池駐車場」になります。ここに停めて東へ進み、植物園門から入るルートが最も近くて便利です。

当然ですが、ボートを利用するには東山動植物園の入園料(大人1人500円、中学生以下無料)を払う必要があります。

ボート乗り場に到着!

ボート乗り場に着きました。さっそく恒例のビジュアルチェックと参りましょう。

コアラ

ヘリコプター

パトカー、その奥は消防車にショベルカー

てんとう虫

トラ

スワン

こちらは手漕ぎボート

むむ?これは?東山ボート名物「ラブチャレンジ号」。なんでもここでボートに乗ったカップルは別れるというジンクスがあるらしく、その噂を逆手に取ったこんなボートまで。さすがに1人で乗る勇気は…なかった(汗)

ペダル式ボートは全19種類57曹もあるそう。4人乗りと3人乗りがあります。

水鳥と一緒に優雅なひと時を満喫

今回は1番人気の3人乗りのピンクのスワンボートを選択。ボートの中はこんな感じ。

少し漕ぐと水鳥がついてきました。可愛いやつめ。ボートと水鳥は相性が良いですね。

ふと遠くに目をやると緑の浮きが。話によると風速により仕切りをつけたり外したりしているとのこと。天候次第ではもっと奥まで行けるようです。

またまた「ラブチャレンジ号」を目撃。これは恥ずかしいなぁ

そんなことを考えていたら、東山スカイタワーが目の前に!ここでじっくり眺める。いつか登ってみたいなぁ
ちなみにペダル式ボートの料金は、3人乗り1台30分1,000円、4人乗り1台30分1,200円。手漕ぎボートは3人乗り1台60分600円です。※ボート乗船料金は変更されている場合もありますので、直接お問い合わせ下さい。

スマホからの事前予約が便利!

ちなみにスマホからボートの事前予約ができるサービスもあります。ホームページもしくはフェイスブック(ホームページにリンクがあります)から受け付けていますよ。

乗船2時間前まで受け付けているので、時間を有効活用したいママにとってまさに救世主!ぜひ活用してくださいね。

ボート乗り場付近のママのお得情報

ボート乗り場付近も子連れに嬉しい設備があります。

ボート乗り場のすぐ目の前にある屋内で休憩できるスペースには、自動販売機もあります(2018年6月現在改装工事中。改装後は授乳室も完備されるとのこと)。

トイレにはおむつ交換台を完備。

池の周りにはコイが泳いでいます。

東屋もあり、お弁当を食べることもできます。

園内にある子連れポイントをチェック

フードコートが充実しています

子連れにおすすめは様々な飲食店が軒を連ねるフードコート「ZOOASIS」。子どもでも食べやすいフードが揃っているのでママは大助かり。

すぐ隣には屋根付きの無料休憩所。持ち込んだお弁当を広げて食べることができます。

その向かいにはちょっとした遊具エリアも。そこまで大きくもなく小さくもなく、気晴らしにちょっと遊ばせたいなという時にぴったりのエリア。

園内はベビーカーでもスムーズに移動できるよう配慮されています。

親子連れにとことん優しい動物園なのです!

まとめ

東山ボートはとにかくボートの種類が多くてびっくり。僕が取材した中ではダントツではないでしょうか。

大人でも悩んでしまうくらいですから、子どもならなおさらでしょうね。選ぶ楽しさもぜひ味わってください。

ボートは3人乗りと4人乗りがあるので、家族構成に合わせて選べるのが嬉しいです。予約サービスもぜひ活用してみてくださいね。

東山ボート(ひがしやまぼーと)

愛知県名古屋市千種区田代町瓶杁1-8(東山動植物園内)

052-781-0584

9:00〜16:50(受付はペダル式16:20、手漕ぎ15:50まで)

月(祝日の場合は翌平日)

0~6歳

無料

http://www.hoshigaoka.co.jp/boat/index.html

ベビーカー入園可、おむつ交換有、授乳室有、飲食店有、弁当持込有、自動販売機有

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ライター紹介

久保田 拓磨

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