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新生児に使える抱っこ紐!使う際の注意点からタイプ別おすすめ15選

新生児に使える抱っこ紐!使う際の注意点からタイプ別おすすめ15選

出産準備をしはじめると、抱っこ紐はどうしようかと悩むママもいますよね。抱っこ紐は、赤ちゃんとの生活にはかかせないものです。新生児のときから使える抱っこ紐はあるのか、自分にはどのような抱っこ紐が合うのかなど知りたくないですか。ここでは、抱っこ紐の必要性やママたちに人気の抱っこ紐をまとめています。

抱っこ紐はいつからいつまで使うの?

最初のタイミングは退院時。

はじめに赤ちゃんを抱っこして、産院以外を移動するタイミングといえば退院のときですよね。そのときが、抱っこ紐を使う最初のタイミングになるかもしれません。

とくに1人で退院する場合、入院準備で持ち込んでいた荷物を持っていたり、窓口での支払いがあったりするので、おくるみのままで移動するのは大変ですし、タクシーや電車、自家用車、徒歩など、どの方法で移動する場合でも、抱っこ紐を使うと便利です。

退院時は、赤ちゃんの首がまだすわっていませんので、縦向き抱っこ紐ではなく、首がすわる前から使用できる横向き抱っこ紐で、両手を離していても安全なタイプを使用してください。

抱っこ紐の使い方に慣れていないと、手こずるので出産前にしっかりと練習しておきましょう。

1カ月健診時にはあると便利

抱っこ紐は、1カ月健診のときにあると便利ですよ。1カ月健診には1人で病院へ行くママも多いですが、そのとき両手が使えないとしんどい思いをすることになります。

たとえば、赤ちゃんのおむつやおしりふきなどを入れて持ち運ぶために、バッグやリュックを持って行くとき、抱っこ紐を使っていないと、両手が使えないので荷物の出し入れが面倒です。病院に着いても待ち時間があることもありますので、その間も抱っこ紐がないと、5分ぐらいでも腕が疲れてきます。

ベビーカーも便利ですが、使い慣れていないと手間取りますし、電車やバスなどを利用する場合は、段差の移動で大変です。

1カ月健診では、両手が使えて移動に便利な抱っこ紐を用意することをおすすめします。

重さが限界で強制的に抱っこ紐卒業が大半

抱っこ紐の対象年齢を確認すると、3歳ごろまで使えるものが多いですよね。でも、実際に赤ちゃんが8kgぐらいになると長時間抱っこしたまま過ごすのはとても疲れるのではないでしょうか。

友人ママは、「子どもが生後4カ月ぐらいのとき、抱っこ紐で買い物に行ったら30分ぐらい体力の限界がきて、すぐ家に帰った」といっていました。そのときの赤ちゃんの体重は5kgちょっとだったそうですが、それでもしんどかったようですね。

赤ちゃんの重さが限界で強制的に抱っこ紐を卒業するママが大半なので、抱っこ紐でお出かけできる期間は想像より短くなるかもしれません。まだまだ使えると安心しないで、抱っこ紐でのお出かけを楽しんでくださいね。

新生児に抱っこ紐を使う際の注意点

首すわり前だということを意識する

生後1カ月を過ぎると、抱っこ紐を使ってお出かけをすることもありますよね。このとき、安定して支えられる、新生児から使える抱っこ紐を選んでください。新生児は首がすわっていないので、頭がぐらつかないようにしっかりと支えることが大切です。

首がすわっていない赤ちゃんは、少しの揺れでも首がゆらゆらするので、意識して抱っこしないと首がどこかに食い込んだり、カクッとなった拍子にどこかにぶつけたりすることも考えられます。

新生児用の抱っこ紐を使っていても、安心せずつねに赤ちゃんの首が大丈夫か確認するようにしましょう。また、新生児から使える抱っこ紐でも、体の小さい赤ちゃんには、サイズが合わないこともありますので、手で首を支えると安心です。

長時間は使わないようにする

抱っこ紐を使うとママの両手が使えるようになるので、便利でついつい長時間使ってしまうこともあるかと思いますが、日本の基準(製品安全教会)では長くても2時間ぐらいとされています。

ママの肩や腰への負担を軽減するタイプの抱っこ紐もいろいろありますが、やはり長時間使用していると、負担になります。また、赤ちゃんも長時間、同じ姿勢であまり身動きをとれないので疲れてしまいますので、お出かけのときは、ときどき下ろして休憩したり、家のなかでは、どうしても必要なときだけ使うようにするとよいでしょう。

だいたい2時間もすれば赤ちゃんは、おしっこをしたり、うんちをしたり、お腹がすいたりするので、自然と下ろすことになりそうです。

新生児専用のもの以外は使わない

新生児に抱っこ紐を使う場合、新生児専用以外のものは使わないでください。新生児に対応していないものだと、首をしっかりと支えたり、赤ちゃんの体を快適にフィットさせたりすることができません。

新生児から使えるのは、横抱きができるタイプの抱っこ紐が多いです。縦抱っこタイプでもインサートを使用することで、新生児から使えるものもありますが、首がすわっていなくて、腕や足もまだしっかりとしていない赤ちゃんには負担になりますので、長時間の使用は控えましょう。

友人ママは、新生児から使える縦抱きの抱っこ紐をはじめて使ったとき、赤ちゃんの足が開きすぎて痛がっていたそうです。抱っこ紐の説明書に、新生児から使えると書いた場合でも注意してください。

安心の日本製の新生児に使える抱っこ紐

付属品購入で使える「ナップナップ」

ナップナップの抱っこ紐は、多くのママが納得して使えるように、肩・腰への負担、赤ちゃんの快適さ、持ち運びの便利さ、安全性、装着の簡単さ、デザイン性を追求して作られています。

価格がリーズナブルなのに、おしゃれでバリエーションが豊富。さらに、長時間使用しても肩や腰が楽なので好評のようです。

使用目安は、4カ月(首すわり)~4歳頃(約20kg)までですが、付属品で新生児パッドを購入し、抱っこ紐に装着すれば、生後10日頃から縦抱きができるようになります。新生児パッドは、綿100%の柔らかクッションで、赤ちゃんを頭までしっかりと包みこむように固定できます。また、なかに入っている背あてボードの6カ所に穴をあけ、通気性も確保されています。
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teniteo WEB編集部

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