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【東京】手作りキャンドルを親子で体験「ICM Institute」

【東京】手作りキャンドルを親子で体験「ICM Institute」

親子でいっしょに参加できるワークショップの中でも、おしゃれな手作りキャンドルは今大人気!小田急線の「千歳船橋駅」から徒歩約3分のところにあるキャンドル教室「ICM Institute」では、体験教室で季節に合わせたキャンドル作りができるんですよ。オリジナルキャンドルでクリスマスを彩ってみませんか?

キャンドル教室「ICM Institute」とは

キャンドルアーティストによるお店

「ICM Institute」は、キャンドルアーティストとして活躍するおさむさんが手がける教室です。

おさむさんは10年以上の活動で2000個以上のキャンドルを作成されていて、3,000名以上のかたにキャンドル作りを教えてきたというプロの中のプロ!

キャンドルの基礎を学びたい人、アーティストになりたい人、とりあえず体験してみたい人。自分のやりたい内容に合わせてコースが選べるのが魅力です。

両親の影響でものづくりが好きだというおさむさんは、こちらのお店で留学サポートも行っています。もともとは留学サポートの仕事がメインだったそうなのですが、キャンドルアーティストとして活動するようになってからは時代の流れとともに現在のスタイルに。

店内にはかわいらしいものから芸術的なものまで、キャンドルがズラリと並んでいてプロの技術に圧倒されました!

クリスマスキャンドルを作りました

今回はツリーのようなかわいらしい形のキャンドルを作ってみたいと思います!こちらが実際に作った作品。はじめてでもゆっくり教えてくれるので、楽しく体験することができましたよ。

さて、これをどのように作ったのかというと…!?

1.ろうを流す型を作ります

まずは厚紙をチョキチョキとカットして組み合わせていきましょう。

ガムテープで貼り合わせて、先を少しカットしたらそこにロウソクの芯をたらして折ります。ガムテープで念入りにフタをして土台の完成です!

ここにワックス(ろう)を流し込んでいきます。こどもと一緒に切ったり貼ったりできそうですね。

2.材料のワックス(ろう)を溶かします

まずはベースとなるパラフィンワックスに、気泡を防いだり割れにくくするためにマイクロワックスを5%混ぜて使用します。この配合はキャンドル作りの基本で「PM5」と呼ぶんだそうです!

熱で溶かしていきます。ワックスは沸騰しないので100度を超えても見た目ではわかりません!温度管理には注意が必要です。

特に親子で参加する場合は、子どもがやけどしないようによく見てあげてくださいね。

3.カラフルなキャンドルをトッピング

おさむさんが作ったカラフルなトッピング用のキャンドルパーツ。ゼリー菓子のようにもみえるキュートさですが、食べられませんよ!万が一子どもが誤ってワックスを口に入れてしまったとしても、安全な物質なので害はないそうです。

ここから自分で好きな色を選んで、先ほどの土台に入れていきます。

今回はクリスマスっぽさを出したかったので赤・緑・青系にしてみました。

4.ろうを型に流します

先ほど溶かした熱々のワックスを土台に流し込んでいきます。

コップを支えにして写真のように割り箸で芯を抑えておくと、やけどの心配もないですし見た目もキレイに仕上がります。

この作業は親だけで行った方が安全ですね。

5.冷やして固めます

冬場ということもあり、ろうは固まりやすいのですが基本は水で冷やして固めていきます。

ワックスは油なので水がかかっても弾くのでそのままドボン!と入れましょう。

まだほんのり温かい状態ですが、固まってきたら型から外します。

キレイにはがれるので、開いてみた瞬間がなんだか爽快!

さぁ、デコレーションしていきましょう!

6.飾りつけをしましょう

溶けたワックスをかき混ぜていくと、雪のようなホイップのようなホワホワのキャンドルの飾りになるんですよ。いろんな形でみせることができるキャンドル、奥が深くて魅惑的です!

半熟のような状態になったら、お好みでつけていきます。

つけてみるとかなりモコモコ感がでてサンタさんの帽子のようになりました!ツリーをイメージしていたのですが、これはうれしい誤算かも。

予定通りにいかなかったり、想像外の偶然でおもしろいものができるのも「ものづくり」の楽しさですね!

飾り付け用のかわいらしいパーツが用意してあるので、好みのものを選んでつけていきます。

このパーツももちろんおさむさんの手作り!かなりの量があるので、手間がかかっています。

パーツをくっつけるのは、温めると柔らかくなってねんどのように変形するキャンドルシート。キャンドル本体に貼り合わせていきます。

このシートでオリジナルのパーツも作れるので、ここはねんどが大好きな子どもの出番かもしれません!自由にデコレーションしてみましょう。

じゃーん!試行錯誤した結果、こんな形になりました。我ながらかわいくできたと思います!

完成したら、最後にコーティングをして仕上げます。

8.最後にコーティングします

飾りつけしたパーツがはずれないように、最後にワックスでコーティングをします。

芯の先を持ってひと沈みさせたらついに完成です!

9.完成しました!!

完成したらラッピングをして持ち帰ることができます。自分用だけでなく、プレゼントにも最適ですよ!

キャンドル教室にこられる方はお孫さんへのプレゼントだったり、カップルで参加する人も多いのだそう。老若男女気軽に参加できるのがうれしいですね!

「ICM Institute」までのアクセス

電車の場合は小田急線「千歳船橋駅」から徒歩約2~3分です。おむつ替えは駅で済ませてから向かうのがよいでしょう。

車は専用駐車場がないので、付近のパーキングをご利用ください。

まとめ

キャンドル制作の技術を身につけられるプロの教室でありながらも、試しにやってみたいという人でもキャンドル作りの魅力を存分に味わうことができました!

クリスマス以降もいつでも体験教室は行われているので、ぜひ親子で「ものづくり」の楽しさを味わってみては?

ICM Institute(あいしーえむ・いんすてぃちゅーと)

東京都世田谷区経堂4-16-1

090-6476-4756

完全予約制

不定休

2歳以上

コースにより

http://candle.school.tm/

ベビーカー入場不可

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ライター紹介

大曽根 真悠

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