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幼児まで長く使えるベビーラップ!色々な使い方や注意点を知ろう

幼児まで長く使えるベビーラップ!色々な使い方や注意点を知ろう

普段使う大人に合うサイズを選ぶことが大切

ベビーラップは、使用する人のサイズに合わせて選ぶ必要があります。身長が低いママと身長の高いパパだと推奨サイズが異なるので、夫婦で同じものを共有できないこともあります。ワンサイズ違いだと同じものを共有できる場合もありますので、購入前にサイズのチェックを行いましょう。

サイズが合っていないと布が長すぎたり短すぎたりして、正しい巻き方ができません。誤った使い方は落下や怪我の原因になりかねませんので、ママの体に合ったサイズを選びましょう。

ベビーラップの大半は通販での購入です。商品によってはサイトにアクセスして、簡単なアンケートに答えたり必要な情報を入力したりするだけで、ママにぴったりのベビーラップのサイズが分かりますよ。

正しい使い方を身につけて危険を回避しよう

ベビーラップは、使用方法を間違えると赤ちゃんの怪我や事故に繋がる危険性があります。実際にベビーラップと似ているスリングでは、赤ちゃんの股関節が脱臼してしまったり、口や鼻がふさがれて呼吸困難になったりなどの事故がありました。

ベビーラップもスリングと同じ布製なので、上記のような事故が起きてしまう可能性も否めません。正しい使い方を身につけて、危険を回避するように心がけましょう。

収縮性の少ないタイプだと巻き方を難しく感じるママも多いようです。巻き方が分からなくても適当に巻くのではなく、説明書やネットの動画などを見て正しく身につけましょう。最近では、ベビーラップの巻き方の講習会が行われていることもあるので、参加してみてはいかがでしょうか。

まとめ

抱っこ紐は、育児用品に必要不可欠なアイテムです。ですが、デザインや機能性など種類によって異なるので、どれを選べばよいのか悩んでしまうことも多いでしょう。

そんなときは、最近注目されているベビーラップを購入してはいかがでしょうか。スリングと似ていますがまったくの別物であり、商品によっては3歳ごろの幼児でも使用ができます。

抱っこ紐を卒業してからも、ハンモックなどの遊び道具として使用したりリメイクして小物として使用したりすることも可能です。メリットやデメリットをよく知って、活用していただければ嬉しいです。
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teniteo WEB編集部

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