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子どもと海に行くための便利グッズ。楽しく快適に海を満喫しよう

子どもと海に行くための便利グッズ。楽しく快適に海を満喫しよう

子どもと一緒に海へ遊びに行くとき何を持って行き、何をして遊びますか?日よけの簡易テントや定番の浮き輪もよいですが、もっと子どもと楽しむことができるグッズを紹介します!海に行くことを計画している方は、本格的な海水浴シーズンの前にぜひ参考にされてくださいね。

子どもが喜ぶ!海で遊べる便利グッズ

手作りもできる【箱めがね】

海の中を観察するのに便利な「箱メガネ」は100円ショップで材料をそろえることもでき、簡単に作れますよ。パパやママが作れば子どもも喜ぶでしょう。

必要なのは、枠になるもの(文庫本ケースなど)、透明な板(下敷きやアクリル板)、接着剤(プラスチック用)です。あとは加工に必要なハサミとカッターを用意しましょう。

まず枠になるものの底をカッターで切り抜きます。硬くて危ないので大人がしてあげましょうね。ヤスリがあればバリの部分を削ると安心です。次に、枠に合わせて透明な板をカットします。角は丸くハサミでカットしましょう。最後に接着剤をまんべんなく塗って、板を貼り付けたら安定したところに置いてしっかり乾かしたら完成です。

ぜひ作ってみてくださいね。

砂浜がもっと楽しくなる【砂遊びセット】

小さい子どもは特に砂遊びが大好きですよね。長く楽しく遊べるように、砂場セットは欠かせません。

砂場セットがなくても、家にあるプリンの型や空き箱、バケツがあれば色々な大きさがあって遊びの幅も広がりますよ。子どもが自由な発想で遊ぶことができるのでおもしろいと思います。最近は100円ショップにも軽くてかわいい砂遊びグッズも色々あるので、そこで用意してもいいですね。親や兄弟と一緒に楽しむならスコップの数は人数分ないと不便なので用意しておきましょう。

お城や家を作るなら、人形があっても楽しめますね。

また、飲み終わったペットボトルも砂場遊びには便利です。ハサミがあればカットして、スコップやジョウロとして使えます。

遊んだ後は必ず持ち帰りましょうね。

大人も一緒に楽しめる【水鉄砲】

せっかく海に行くのでしたら、思いっきり濡れて水遊びができる「水鉄砲」も持って行きたいですね。普段はできない遊びに子どもも大人も思わずはしゃいでしまうでしょう!

最近は定番のもの以外に、少し変わったものも販売されています。

リュック型の水鉄砲は、見た目の可愛さもありますが何度も水を入れ直さなくてよいというメリットがあります。リュック型なので重さも気にならずに長時間遊べます。このタイプで長飛距離型というのもあるようですよ。

手首に装着するタイプの水鉄砲もあります。こちらはグリップを握って水を発射する仕組みになっていて、身軽に遊べます。

うまくグリップを握れない小さい子どもには、ポンプタイプの水鉄砲がおすすめです。

子どもと行く海でママが使うと便利なグッズ

海でも気にせず操作できる【防水ケース】

海で遊ぶ子どもの姿を写真に納めるのに、スマートフォンを使う方も多いと思います。家族で海へ行くなら防水ケースを用意して、海で遊ぶ子どもの笑顔を近くで撮りたいですね。

「ハードタイプ」のケースは、耐水性はもちろん、落下の衝撃にも耐えることができるものです。岩場でうっかり手が滑っても大丈夫かも?!「ポーチタイプ」のケースは、首から下げるので両手は空くし、フローティングタイプもあるので少し深いところで水没させてしまう心配もなさそうですね。

水の近くでスマホを使うのは落とすのが怖くてなかなかできませんよね。ここで活躍するのが防水ケースです!ハイスペックな防水ケースが色々あります。用途に合わせて選びましょう。

小銭や鍵を持ち歩ける【マリンカプセル】

みなさんは海へ行ったとき、貴重品はどのように管理していますか?泳ぐときに財布は持っていけないし、浜辺に置きっ放しも心配ですよね。

海水浴場によっては有料ロッカーもあるようですが、小銭と鍵くらいなのにロッカー代がもったいない…という方におすすめなのが「マリンカプセル」です。安心感のある分厚いプラスチックでできていて、ちょっとやそっとでは壊れません。Oリング入りのネジ式なので、少し海で遊ぶくらいなら十分の強度です。首から下げることができます。

また、腕に巻きつけるタイプやサンダルのかかと部分に収納できるタイプもあります。

お出かけ前に財布の整理をして、不要なカードや貴重品は持っていかないようにするといいですね。

たくさんの思い出を残せる【水中カメラ】

きれいな海へ海水浴に行ったときは、水中の写真や子どもが泳いでいる様子を写真に残したいものですよね。そんなときに便利なのが「防水カメラ」です。スマートフォンでも防水タイプのものや、先に紹介した「防水ケース」に入れておけば水中写真を撮れないわけではありません。しかし、よい画質で残したいなら、やはり「防水カメラ」の方がおすすめです。

ニコンやキャノンなどの主要メーカーから選ぶのも安心ですが、防水深度が10メートル以上のものを選ぶとよいでしょう。また、防塵機能も6級のものを選ぶと安心です。

子どもと一緒だと何かとぶつけたりすることもあります。衝撃に強いかも確認しておきたいところです。予算も考えながら、選ぶ参考にしてみてくださいね。

子どもとの海を快適に過ごせる便利グッズ

ほてった身体に使える【冷えピタ】

子どもと一緒に海へ行くとき、熱中症には特に注意したいですよね。特に赤ちゃんは皮膚の厚さが大人の1/2~1/3程度ともいわれています。暑い日の海を快適に過ごす便利グッズをいくつか紹介します!

「冷えピタシート」はほてった体を冷ますのにとても便利です。ご自宅に常備されている家庭も多いのではないでしょうか。首の後ろやおでこに貼っておくだけでも涼しく感じますよ。1パック持って行けば、パパやママも家族みんなで使えますね。

あまりにも長い時間貼りっぱなしだと、肌が弱い子どもはまけて赤くなったり、貼っていたところだけ日焼けのあとがついてしまうこともあるようです。説明書を読み、長時間の使用には気をつけてくださいね。

砂浜に敷くと熱をさえぎれる【断熱シート】

ほとんどの家庭が、砂浜にレジャーシートを敷いているのではないでしょうか。最近は簡易テントも多いかもしれませんね。家族でお弁当を食べたり、赤ちゃんがお昼寝をすることもあると思います。

砂浜に蓄積された放射熱は、レジャシートを通り越して体感温度もぐんと上がってしまいます。そんなときは「断熱シート」があると随分と暑さが軽減されますよ!

お持ちのレジャーシートの下に敷けるものもありますが。コンパクトに折りたためる1人用のものもあります。荷物番をしているときのパパやママの居場所にもいいかもしれませんね。元からレジャーシートに断熱機能がついているものもあります。これならみんなでお弁当を食べるときに便利だし、後片付けも1枚だけなので楽ですね。

保冷剤替わりにも使える【パウチ入り飲料】

家からお弁当を持って行くとき、暑い夏は特に保冷剤は必須ですよね。子どもとのお出かけは何かと荷物が多くなってしまいがちで、はっきり言って保冷剤は少し邪魔になることも…。少しでも荷物を減らしたいなら、保冷剤の代わりに「パウチ入りの飲料」を使うのは如何でしょうか。

冷凍庫でしっかり凍らせておいたパウチ入り飲料を保冷バックに入れておけば、お弁当も傷まずに安心です。海へついた頃に出しておけば、程よいシャーベット状になっていて子どももきっと喜んでくれると思います。

購入する飲料が、冷凍可能なものかも確認をしておきましょう。

車中などでは、まだ解凍できていなくて飲めないと思うので、すぐに飲める水分としてお茶は別に持っていきましょうね。

まとめ

いかがでしたか?ほんの少しの工夫で、子どもとの海遊びもずっと楽しいものになりますよ。たくさんの便利グッズが販売されていますが、パパやママの手作りのおもちゃなどは特に子どもの記憶に残ると思います。

熱中症など、海に行くには不安もあるかもしれませんが、月齢にあわせて対策をしっかりしておきたいですね。

これから子どもと海へ行くことを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。子どもと一緒に海で思いっきり遊んで、楽しい思い出をたくさん作りましょう!

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