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3歳から作れる紙コップおもちゃ!釣りやロケットの簡単工作

3歳から作れる紙コップおもちゃ!釣りやロケットの簡単工作

子どもは家にある身近なものを使って、何にでも変身させることができる天才です。この材料はどんなおもちゃになるだろう?と親子で考えるのは楽しいですよね。ここでは3歳から作れる「紙コップ」を使ったおもちゃをご紹介していきます。親子で考えながら簡単に作れるおもちゃばかりなので、楽しんでみてください!

身近にあるものは何でもおもちゃになる

子どもは発想一つで楽しみを見つけられる

子どもは大人が驚くほど発想力がありますよね。大人にとってはなんてことないものでも、子どもの視点では「これって楽しそう!」とわくわくするものも多いのです。

私の2歳になる娘も「これって〇〇みたい!」「こうしたら、そっくりだね!」など、知っているものに見立てたり想像して同じようなものを作ろうとしたり、私が驚いてしまうくらい「よく周囲を見ているな〜」と思うことがあります。

普段の親子の会話の中でも、子どもの発想力を大切にして聞き逃さないようにしていくと、遊びの楽しみを見つけられるでしょう。

「子どもからはこうやって見えている」というのは大人からすれば新たな発見で、子どもと一緒に楽しむからこそ見つけられるものです。子どもの発想一つで「楽しいこと」は無限に広がっていくので、見逃さないようにしていきたいですね。

材料を見つけたら親子で考えてみる

子どもにとっての一番身近なものは、家によく置いてあるものですよね。おもちゃに限らず、ラップの芯や空き箱など捨ててしまいそうなものでも簡単に遊べてしまうのが子どもの凄いところです。

子どもが夢中になる材料があれば、そのまま遊ぶのもよいですが、少し一手間加えて簡単なおもちゃを作れば長く楽しむことができます。

親子で一緒に「これはどんなおもちゃになりそうかな?」「ここにお絵描きしてみるのもよいかな?」など、使えそうな材料を見つけたらアイディアを出し合って作ってみると楽しいですよ。

簡単な手作りおもちゃに使えそうな空き箱や紙皿、牛乳パックなどは「もしかしたら使えるかも?」と思ったときに残しておくことをおすすめします。

材料一つで簡単におもちゃを作ることができ、子ども自身が考え、親子で作り、楽しむという工程で満足感を味わえる素敵な時間になること間違いなしです!

紙コップを使って簡単なおもちゃを作ろう!

みんなが夢中になる「魚釣り」

最初に紹介するのは紙コップで作る「魚釣り」です。子どもだけでなく大人もついつい夢中になってしまう「魚釣り」を簡単に作っていきましょう!

【材料】
・紙コップ・・・作る魚の数の個数分
・折り紙・・・赤・青など好きな色を数枚
・割りばし・・・1膳
・糸(毛糸やたこ糸など太めの糸)・・・30cmほど
・ゼムクリップ・・・作る魚の数の個数分
・モール・・・1本
・セロハンテープ
・カラーポイントシール(白:目玉用)

・ハサミ
・のり
・マジック
・マスキングテープ

作り方は以下の通りです。

1.紙コップで魚釣り用の魚類を作っていきます。

まず「タコ」は、紙コップの側面に赤色の折り紙を貼りつけて、飲み口側に1.5cmくらいの間隔でぐるっと一周切り込みを入れて(タコの足になります)、目シールやマジックを使って目や口のパーツを描く

2. 「魚」は折り紙で魚の形を作り色々な模様のものを作り紙コップに貼りつける

「イカ」は紙コップの飲み口側をタコと同じようにぐるっと一周切り込みを入れ、折り紙を三角に切って耳(エンペラ)をつけ、マジックで目を描く

3.ゼムクリップを半分に折って紙コップの底にセロハンテープで貼りつける

4.次に釣竿を作っていきます。

割り箸の先端に糸を縛りつけて、S字型にしたモールを吊り下げる

割り箸部分はマスキングテープやビニールテープで飾りつけしてもよいでしょう。

5.紙コップで作った魚類を並べて、割り箸で作った釣竿ができたら「魚釣り」の完成!

魚の種類を増やしたり、海に住む生物を調べて作ってみたりと楽しみ方はいくつもあるので親子で魚釣りを楽しみましょう!

本物と同じように飛ぶ「ロケット」

次は本物と同じように飛ぶ「ロケット」を紙コップで作っていきます。びゅん!っと飛び上がるロケットに子どもは大喜びするはずですよ。

【材料】
・紙コップ・・・2個
・輪ゴム・・・2つ
・色画用紙・・・好きな色のもの数枚
・シール(飾り付け用)

・ハサミ
・のり

作り方は以下の通りです。

1.紙コップの一つに、ロケットらしくなるように色画用紙などで装飾をする

2.装飾した紙コップの飲み口側に、十字になるよう4カ所切り込みを入れる

3.一つの輪ゴムをもう一つの輪ゴムに通し、つなげる。ほどけないように、左右にしっかりと引っ張り強く結ぶ

4.紙コップの切り込み部分に、輪ゴムを図のようにはめる。外側はぴったりとはめ、中側は少したるむようにする

5.なにも手を加えていない、もう一つの紙コップを発射台にして、ロケットにした紙コップをその上に力を入れて重ねる

ゴムがしっかり伸びた手応えを感じてからパッと手を離すと、ぴゅん!っと勢いよくロケットが発射!紙コップロケットの完成です。

次のページでは、三つ目の工作「びっくりオバケ」を紹介していきます。子どもウケは満点で、簡単なのに夢中になって遊んでくれること間違いなしですよ。
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