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出産後に実家へ帰るか悩むママへ!実家に帰らずに乗り切る方法

出産後に実家へ帰るか悩むママへ!実家に帰らずに乗り切る方法

出産後に自分の体調が安定しているかは、出産してみないと分からないものなので「実家に赤ちゃんと帰ったほうがいいかな?」と悩むママは多いのではないでしょうか。産後に実家に帰るか悩んでいる方に、どのくらいのママが実家に帰っているのかや、帰らない場合はどのように過ごすとよいかなどをご紹介します。

出産後、実家に帰る期間やお礼について

里帰り出産を選ぶママの割合とその理由

実家は自分の生まれ育った場所なので「いつでも頼れる」「居心地がいい」などの理由から、里帰り出産を選んでいるママは多いかもしれませんね。実家が遠方にあると頼りづらいため「パパが仕事に行っているあいだ、ひとりで過ごすのが不安」と心配になることも多いでしょう。

里帰り出産を選んでいる方は、全体の6割くらいもいるようです。お腹が大きいときに実家に帰省するのは大変ですが、それよりも出産前後に安心できる環境で過ごしたいと思っているママがたくさんいるのですね。

産後はママの体力が回復していないにもかかわらず、赤ちゃんのお世話に追われて忙しい毎日が始まります。甘えられる場所で過ごすことも、産後の回復には大切でしょう。

長いと半年も自宅に帰らないママも

赤ちゃんを出産し育児が始まると、毎日があっという間に過ぎていきますよね。「妊娠していたころはゆったりした毎日を送っていたのに、生まれてからはすぐに1日が終わってしまう」「赤ちゃんのお世話をしていると、時間がすぐに過ぎる」など、時間の経つ早さにびっくりしているママも多いかもしれません。

赤ちゃんとの毎日はすぐに終わるので、里帰りの期間もあらかじめ決めておかないとズルズルと長くなる可能性が高いですよね。「実家にいると両親に頼れて楽だからもう少しいたい」「家事をしなくていいから、赤ちゃんのお世話に集中できて嬉しい」などの理由から自宅に帰る勇気が出ず、半年くらい帰らないママたちもいるようですよ。

出産前に里帰りする期間を決めておくのもよいでしょう。

お礼について事前にパパと話し合っておこう

いくら両親でも、里帰り出産を受け入れてくれたのはありがたいことですよね。お産に付き合ってくれる、赤ちゃんのお世話に協力してくれる、おいしいご飯を作ってくれるなど、ママが気を遣わず甘えられる実家の存在は本当に大きいでしょう。

しかし、「実家だから甘えるのは当たり前」「私の親だし、里帰りしても大丈夫」など、甘えてばかりではいけませんよね。結婚し家を出たからには、里帰りでお世話になったお礼をきちんとしましょう。

ママが里帰りしてからだと夫婦で話し合える時間が少ないので、あらかじめお礼についてはパパと話し合っておくとよいですよ。お礼を受け取らない可能性もありますが、お世話になった感謝の気持ちを夫婦で伝えることが大切ですよね。

実家に帰らない選択をするママも多い

両親が頼れる状態でないから

出産を控えているママのなかには、里帰り出産をしない選択をした方もいます。すべての実家がママや赤ちゃんをサポートできる環境が整っているわけではなく、両親が働いていて忙しい、病気でサポートできる状況ではない、両親が高齢で頼りづらいなど、両親の状況によって里帰りを諦めるしかないというママもいるでしょう。

最近は晩婚化が進み、40代で出産をする方も増えてきています。40代でママになったときに両親が高齢になっている家庭も多く、「赤ちゃんのお世話を任せられない」「実家に帰ると高齢の両親に代わって家事をするので、自分の家にいるときより負担が増える」など、里帰りするとかえって負担が増えてしまうことがありますよね。

「頼れる場所がない」というママも多いのでしょう。

実家にいるとストレスが溜まりそうだから

両親がサポートをしてくれる環境が整っていても「実家に帰らずに出産しようかな」「実家に帰るのが憂鬱だな」など、里帰り出産を選択しないママもいますよね。両親との関係が良好なママは、里帰りすることで育児や家事の負担が軽くなり精神面でも安心して過ごせるでしょう。

しかし、両親との関係にストレスを抱えているママも、少なからずいますよね。「実家に帰ると母と言い合いになる」「母が口出ししてくるので、話したくない」など、里帰りすることがストレスになる方は、帰らない選択をするのもありですよ。

また、昔と今では子育てに対する考え方が違うことも多いでしょう。ママが「このようにしたい」と思っても、母親に「それは間違っている」と指摘されてストレスになるママもいます。

上の子の保育園や学校があるから

1人目の出産の場合は、身軽に赤ちゃんと一緒に里帰りすることができますよね。しかし、2人目以降の出産をするママは、上の子のことも考えながら里帰りするかどうかを検討する必要がありますよ。

たとえば、お兄ちゃん(またはお姉ちゃん)が保育園や学校に通っている場合、ママと一緒に里帰りするとなると保育園や学校をお休みしなければなりません。夏休みやゴールデンウィークなど、長期休みがあるときは問題ないですが、何もないときに何週間も休むのは難しいですよね。

保育園の場合は小学校に比べると休みやすいですが、長期間になると退園になるところもあるため注意が必要ですよ。上の子の気持ちを聞きながら、家族でしっかり話し合いましょう。

実家に帰らずに産後を乗り切る方法

産前産後期ヘルパーなど民間サービスの利用

家庭による様々な理由から「里帰り出産もしないし、産後も実家に帰らずに自宅で過ごす」と決めたママもいるでしょう。しかし、自宅で過ごすからといって、ママひとりで赤ちゃんのお世話をしながら家事をこなすのは大変ですよね。

パパが仕事で忙しい場合は、産前産後に活用できるヘルパーさんの利用や、色々なサービスを上手に活用しましょう。周りに上手に頼って育児ができると、ママの体の負担が減るだけでなく精神面でも助けられることが多いですよ。

緊急時にすぐに呼べるようにタクシーの登録や、家事代行サービスの検討、赤ちゃんのお世話をサポートしてくれるベビーシッターの利用など、どのようなサービスがあるのか調べておくとよいですね。
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teniteo WEB編集部

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