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仲よし夫婦にはこんな共通点があった!子どもがいてもラブラブな秘訣

仲よし夫婦にはこんな共通点があった!子どもがいてもラブラブな秘訣

いつまでも仲よし夫婦でいれたらよいなと思いますよね。しかし、結婚年数を重ねると些細なことで喧嘩になってしまうことも多くなり、会話が少なくなることも珍しくありません。結婚当初と変わらず仲のよい夫婦でいるためにはどうしたらよいのでしょう。今回は仲よし夫婦の共通点やラブラブな秘訣をまとめてみました。

仲よし夫婦にはどんな共通点があるの?

お互いの一日を報告し合う

仲のよい夫婦の多くは、お互いの一日の行動をしっかりと把握していることが多いようです。その日にどんなことがあったのか、楽しかったこと、辛いと感じたことなど、それぞれ自分の感じたことをなんでも報告し合い、情報を共有しています。

そもそも、その日の出来ごとをなんでも話すということは、会話が多いということですよね。会話をする時間が十分あればお互いに抱く不満を解消しやすくなったり、どんなことでも相談してプラスに切り替えたりすることができるようになります。

パパママがたくさん会話をすれば自然と子どもも会話に参加するようになります。ですので、家族全員で会話をする時間が確保できるようになり、夫婦のみならず、家族円満につながります。

日頃から感謝の気持ちを口にする

「ありがとう」「お疲れさま」など、こんな言葉を人にいわれると自然と心が温かくなりますよね。疲れていたり、イライラしたりしても、感謝の言葉をいわれて嫌な気持ちにになる人はいないのではないでしょうか。

夫婦の場合、年数が経てば経つほど、こういった感謝の気持ちを伝える機会が少なくなってしまいます。心の中では感謝の気持ちがあったとしても、言葉にして伝えることが恥ずかしいと感じるようになったり、当たり前だととらえてしまったりすることもあります。

このような状態が日常化するようになると、誰でも相手に何かしてあげたいという気持ちがどうしても少なくなってしまいます。日頃から自然な形で感謝の気持ちが伝えられるようになれば、いつまでも思いやりの気持ちが湧いてきますよ。

相手を尊重し、干渉しすぎない

ママの中にはパパの行動や交友関係などが気になって仕方がないということもあるでしょう。スマートフォンをこっそりとチェックしたり、しつこく話を聞いたりすることもあるかもしれません。

結婚前からお互いがそういった状況に理解がある場合、あまり気にすることはありませんが、そうでない場合には夫婦喧嘩や離婚の原因にもなりかねません。

夫婦は人生の中でも過ごす時間が誰よりも長い関係です。パパに干渉しすぎると、ストレスになってしまったり、自分は信用されていないのではという感情を抱かせる原因にもなってしまったりすることもあります。大切なことは、相手を尊重し、何か不安なことがあれば話し合うこと。これが仲よし夫婦のポイントです。

仲よし夫婦でいたいけど難しい現状について

忙しくてすれ違いが多い

どの夫婦も「いつまでも仲よし夫婦でいたい」という思いを抱いているのではないでしょうか。お互いが愛し合って結婚したわけですから、仲よしでいたいというのは大前提ですよね。

しかし、その思いもふとすると忘れてしまうこともあるでしょう。忘れるというよりも、忙しい毎日の中で埋もれてしまうといったほうがよいかもしれませんね。

特に、夫婦共働きの場合だと仕事に家事に休む暇もありませんよね。勤務によっては生活リズムにすれ違いが生じるようになる恐れもあります。すれ違う時間が多ければ多いほど、相手を気遣うこともなくなってきます。

すると、些細なことに不満を感じたりイライラをぶつけたりしてしまうことがあるかもしれません。

子どもが優先で、夫婦の時間がない

夫婦だけの生活であれば、一番大切な存在は夫、妻の一択ですよね。しかし、子どもという家族が増えることで愛情に変化が起こる傾向が高いのです。

子どもが生まれると、その日から夫、妻という夫婦の形からパパ、ママという家族の形に変化していきます。日常生活のすべてがも子ども優先になりますし、このことに対して嫌悪感を抱く人も少ないのではないでしょうか。

しかし、子どもが優先になることは家族としては素晴らしいことですが、夫婦という形でとらえると少し寂しいと思う人もいるかもしれません。夫婦2人の時間がないことでお互いを思いやることができなくなったり、子どもばかりを優先してと不満を抱いたりすることもあるかもしれません。

長く一緒にいすぎてマンネリ化してきた

私たちは人やものに対して、いつかは「飽き」を感じるものですよね。最初はワクワク、ドキドキする感情があっても、時間が経つとその存在が当たり前になり、次第に「飽き」てくるようになるのです。

これは夫婦でも同様です。新婚当初は毎日一緒にいられるだけで嬉しい、幸せだと感じていても、年数が過ぎれば徐々にその気持ちは少なくなり冷静に考えるようになります。マンネリ化は避けられないことではありますが、この期間を乗り越えることができれば夫婦の絆はさらに強いものとなります。

ただ、このマンネリという壁を乗り越えるのは、容易なことではありません。人によっては不満を相手にぶつけすぎてしまったり、ほかの異性に魅力を感じてしまったりすることもあるのです。

パパママになってもラブラブでいる秘訣とは

2人で楽しめるものを見つける

結婚前はいつもラブラブだった2人でも、結婚をして家族という形になるとお互いへの愛情が変化してしまうのは仕方のないことであります。相手へときめく瞬間が少なくなる、空気のような存在になるという声も多いです。

だからといって愛情がなくなってしまったのかといわれると、そうではありませんよね。表面上では愛情表現が少なくなったとしても、心の中では強い絆で結ばれています。

たまには恋人時代のようなラブラブを実感したいですよね。そんなときには一緒に楽しめるものを見つけてみるのもおすすめです。映画鑑賞やショッピング、ちょっとしたプチ旅行もよいですね。

楽しい時間を共有する機会があるといつまでもラブラブでいられますよ。

異性として魅力的であるよう努力する

家族といると他人とは違い余計な気を遣わずリラックスした状態で過ごせますよね。身だしなみもそれほど気にする必要はありませんし、ダラダラ過ごしても問題ありません。

しかし、この状態が日常化してしまうと夫婦間の関係に亀裂が生じてしまう恐れもあります。パパがママに対して嫌悪感を抱く行動として、化粧をしなくなった、洋服を気にしなくなったなどがあり、ママからパパの場合には、おならやゲップなどを気にせずするようになったなどがあります。

お互いに、ある程度の緊張感とマナーを持つことで、異性としての魅力をキープすることができます。夫婦がラブラブでいるためには、相手に見られているという意識を持つことも大切だということですね。

記念日やイベントを大事にする

結婚記念日や誕生日など、夫婦、家族としての記念日をしっかりと覚えていますか?このような記念日やイベントは、忙しい毎日の中でどうしても忘れがちになってしまいます。子どものイベントは覚えているけれど、それ以外のものはつい…ということも多いですよね。

ラブラブな夫婦でいるためには、このような記念日やイベントを大事にするとよいですよ。このイベントを理由に夫婦だけで外出し、恋人同士に戻ってデートを楽しみましょう。

外出が難しければ、お互いにプレゼントを贈りあったり、美味しいスイーツでお祝いするなどしてもよいですね。特別感を出して一緒に過ごすことで、お互い大切な存在だということを再確認することができますよ。

まとめ

最近は、離婚する夫婦や仮面夫婦が増えているともいわれ、子どもがいるから夫婦を続けているという人も多いようです。

しかし、仲よし夫婦でいたいと思う人がほとんどですよね。仲よし夫婦でいるためには、干渉しすぎず、感謝の気持ちをしっかりと伝えましょう。また2人で楽しめるものを見つけたり、お互いが魅力的であるように努力したりすることも大切です。

忙しい毎日ですれ違う時間が長くなり、どうしても子どもが優先になりがちですが、お互いを思いやり、小さな努力を積み重ねながら、ずっと仲よし夫婦でいたいものですね。

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teniteo WEB編集部

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