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2月生まれ女の子につける名前は?冬ならではの名前と出産準備品とは

2月生まれ女の子につける名前は?冬ならではの名前と出産準備品とは

お腹の子が2月生まれだとわかったら、季節や誕生月に関する名前を考えるパパやママもいますよね。また寒い季節に出産のため、必要な準備や出産後の生活も気になっているかと思います。ここでは2月生まれの女の子につける名前の候補や、寒い時期に出産するからこそ必要な準備、出産後の生活についてを簡単にお教えします。

2月生まれの女の子につけたい名前

冬ならではの季節を感じる名前

子どもの名前を考えるときには、いくつか候補をあげる方が多いですよね。その中でも、季節にちなんだ名前をつけると名前の雰囲気で誕生月がわかる!なんてこともあります。

女の子の名前で、冬ならではの季節を感じるものは「雪」「冬」「白」「深」という文字を使う方が多いようです。また、季節の中でも静けさを感じやすい季節なので「澄」「静」「聖」の文字もよく使われています。

「美冬(みふゆ)」「小雪(こゆき)」「深雪(みゆき)」「澄香(すみか)」「静音(しずね)」「聖香(せいか)」など、冬生まれなのかな?と感じる素敵な名前をつけることができます。

冬のイメージの静かで真っ白な世界に加え、寒さを乗り越えられる忍耐強い子になるとよいですね。

2月の花を取り入れた女の子の名前

2月の誕生花に関する名前を考えるのも素敵ですよね。2月の誕生花は「梅」「フリージア(香雪蘭)」「杏(あんず)」「マーガレット(木春菊)」などがあげられます。

「小梅(こうめ)」「梅香(うめか)」「香織(かおり)」「蘭子(らんこ)」「杏奈(あんな)」「杏里(あんり)」「春香(はるか)」など、2月の誕生花の漢字を取り入れて名前を考えることができるでしょう。

寒い冬を乗り越え、暖かくなる頃に可愛らしい花を咲かせるものばかりなので、女の子の名付けにはぴったりですね。

誕生花は生まれる日によっても、色々な種類の花があるので調べてみると面白いですよ。出産予定日近くの誕生花を調べ、名前の候補を夫婦で考えるのも楽しいですね。

冬生まれの女の子でも男の子でも使える漢字

妊婦健診でお腹の子の性別がはっきり分かっていても、念のため男の子、女の子と両方の名前を用意しておく人も多いです。

冬生まれの女の子、男の子どちらにも使える漢字は「冬」「聖」「雪」「白」「柊」「柑」などがあげられます。

男の子なら「冬樹(ふゆき)」「聖一(せいいち)」「白也(はくや)」「柊次(しゅうじ)」「柑太(かんた)」という名前をつけることができ、女の子なら「柊菜(しゅうな)」「柑奈(かんな)」と素敵な名付けができます。

生まれてくる子が男の子でも女の子でも、冬に関する漢字を用いて名前を考えることができるでしょう。

どのような意味を込めて名付けをするのか夫婦で話し合い、我が子にぴったりな名前ができるとよいですね。

2月出産のために無駄のない出産準備

2月生まれの赤ちゃんに必要な肌着とは

2月に生まれるということは、季節は冬真っ只中です。生まれる季節によって必要な肌着が変わってきます。

2月生まれの赤ちゃんには「短肌着」と「長肌着」を着用し、長袖ドレスオールを着せるのが基本スタイルです。

長肌着は股の部分にスナップボタンがついていないものなので、おむつ替えが楽にできます。赤ちゃんがバタバタと足を動かすようになり、肌着がはだけるときはスナップボタンがついているコンビ肌着を着用してもよいでしょう。

寒いからと心配になり何枚も重ね着させたくなりますが、赤ちゃんは平熱が高く体温調節機能も未熟なので必要以上に重ね着するのは避けましょう。

寒いかな?と不安になったらお腹や背中に触れてみて冷えていなかったら大丈夫ですよ。

寒い時期だからこそ用意すべきもの

寒い時期だからこそ、これを準備しておいてほしい!というグッズをご紹介します。

まずは「ベビー用ベスト」です。基本的には暖房の効いている部屋で過ごしているため、なくても平気なのですが、いつもより寒さが厳しい日や少しだけ外出するときに、防寒としてベストがあれば便利なので、用意することをおすすめします。

また「おくるみ」も用意しておけば、サッと赤ちゃんをくるんで温めてあげることができます。赤ちゃんは寝ていてもピクッと動くモロー反射で起きてしまう子もいるので、おくるみで巻いてあげると安心して眠る場合もありますよ。

体温調節機能が未熟な赤ちゃんは、パパやママが気づいて調節してあげることが大事なので、事前に用意しておくと安心です。

2月生まれの赤ちゃんに着せる1年間の服

2月に生まれた赤ちゃんは1年間でどのような服装をしているのか、あらかじめ知っておくと準備がしやすいですよね。

誕生〜生後2、3カ月頃は短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールが基本です。首がすわる頃になるとボディーシャツも着れるようになります。

生後4〜6カ月頃は夏なので、自宅にいるときはコンビ肌着のみでもよいですよ。外出するときは肌着の上にツーウェイオールを着用してくださいね。

生後7〜10カ月頃は秋なので、ボディー肌着に少し厚手の服を着せましょう。腰もすわる頃なので、セパレートの服を着せることができます。

生後11カ月〜1歳までは、まだ寒い冬です。ボディー肌着に厚手の服を着せましょう。レッグウォーマーがあればさらに防寒できます。

出産後の赤ちゃんの生活も考えておこう

2月生まれの赤ちゃんが退院するとき

出産前の準備は一通り理解したけれど、出産後の生活はどう変化するのか気になりますよね。

まず、2月生まれの赤ちゃんが退院するときの服装は「短肌着、長肌着、ツーウェイオール、おくるみ」が基本になります。これらに加えて新生児用帽子もあると、寒さ対策ができますよ。

退院時に「ベビードレス」を用意する人も多いですが、冬生まれの赤ちゃんは「おくるみ」にくるんで退院することがほとんどなので、必ずしも用意しなくてはいけないわけではありません。記念に、ということで着せるのもよいでしょう。

初めて外に出る赤ちゃんは、寒さにびっくりするかもしれません。しっかりと防寒して、寒さから守ってあげることが大切になってきます。
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teniteo WEB編集部

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