就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

イタズラな赤ちゃんには専用おもちゃを!対策や手作りアイデアを紹介

イタズラな赤ちゃんには専用おもちゃを!対策や手作りアイデアを紹介

だんだんと成長するにつれてママの反応を楽しむかのように、あちらこちらでイタズラが始まります。落ち着いて考えると、それは子どもにとって大切な成長過程なのです。危険を回避しつつ、いっそイタズラを楽しむくらいに見守ってみませんか。子どものイタズラ心をくすぐる、ママでも簡単に作れるおもちゃも紹介します。

1歳前後から始まる赤ちゃんのイタズラとは

「あるある!」赤ちゃんのイタズラ光景

つかまり立ちなどで視界が広くなった子ども。いろいろなことに興味を持ちだし、今まで触れなかったところまで手を伸ばします。そして、それは突然やってきます。なんか子どもが静かにしているなと思って目を向けると…華麗な手つきでティッシュを何枚も出して、床に散乱状態なんてことありますよね。

おむつ交換をするために、すぐ手に届く位置におむつを置いておくと便利ですよね。しかし、それは子どもにもすぐ手の届く位置であるということ。

キャラクターが描かれていることもあるため、子どもの目をひきます。そして、おむつのお尻の部分のテープを器用につまんで、剥がしてしまいます。「器用だなー」と感心しつつも、若干使いにくくなったおむつにショックを受けたりもしますね。

赤ちゃんがイタズラしちゃう理由を知ろう

イタズラをする小さな子どもには、ママを困らせてしまおうなんて気はありません。ママにとってはイタズラに思えても、その行動には理由があります。

イタズラを始める時期は五感が育っていくときといわれています。例えば、定番のイタズラのティッシュをつまみ出す行動。そのときに使う3本の指が発達する時期なのです。たまたまそこにママ達が普段使っているものが目の前にあり、やってみようと思うのです。

自分から何かをしようとすることで「自発性」も育っていきます。大人が促して行うのではなく、自分から考え、行動することが子どもの成長には大切です。危険のない範囲で見守りつつ、イタズラから物の仕組みなどを理解し、学びを始めていると考えていきましょう。

安全を最優先にイタズラ対策をしよう

発達を促すためには子どものやることを見守ることは大切です。しかし、やることすべてを見守るというわけにはいきませんよね。ママによって触ってもよいもの、触ってほしくないものも違います。危険が及ぶものを最優先に安全対策をしていきましょう。

まずはキッチン周りから対策していきましょう。包丁やコンロ、お皿など触ったらケガをしてしまいそうなものは、貼り付けるストッパーなどで扉が開かないようにしましょう。

机の上の物にも注意が必要です。ティッシュくらいならば、なんとか笑って許せそうですが、リモコン、はさみ、ペン、スマホなどの置き場所は考えたほうがよいでしょう。一度周りを見回してみてどの辺りに危険な物があるかセルフチェックしてみてくださいね。

赤ちゃんがイタズラできるおもちゃ3選

定番「いたずら1歳やりたい放題セレクト」

イタズラができるおもちゃといえば、「いたずら1歳やりたい放題セレクト」です。どのママも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。子どもがすぐさま食いつきそうな仕掛けがたくさんついています。

仕掛けは現代に合わせた実用品、観葉植物、ペットにまで目を向けられており、イタズラが充実している商品です。どれも実際に子育て中に困った体験をしたママ、パパの意見が商品に活かされています。「これ、うちの子どもが好きそう」と共感の声が聞こえてきそうですね。

イタズラを止めさせるのではなく、それを楽しむ方向に考え方を変えたおもちゃです。ママには子どもの気持ちを理解して許してあげて欲しいという思いが詰まっています。ぜひチェックしてみてくださいね。

「まんまる!いたずらあそびDX」

子どもが大好きなアンパンマンのイタズラができるおもちゃです。腹ばいの頃から3歳頃まで楽しめ、長く使えることが魅力です。20種類の遊びで手指の発達を促すことができます。効果音も20種類、メロディは3種類と単調にならない工夫がされています。

円形に作られており、同じおもちゃを兄弟で一緒に遊べる構造となっています。小さなうちは兄弟のやっていることをみて、やり方を覚えるものです。一緒に遊べるというのは自然と触れあう時間が増え大きなメリットになります。

おすすめなのは腹ばいの頃からこのおもちゃで遊ばせることです。いろいろとできるようになってからでは、アンパンマンが好きでも遊びを単調に思い、意外と早く飽きてしまうかもしれません。

ディズニーの「イタズラ家電ボックス」

こちらは大人からも人気のあるディズニーのおもちゃです。ミッキー&フレンズの声が22種類聞けて、ほかにもたくさんのサウンドが流れます。ディズニーが好きなママにもきっと喜んでいただけます。

三角柱の形なので安定感があり、おすわり時期の子どもが遊びやすい作りとなっています。身近な家電をかわいく変身させ、子どものイタズラ心をくすぐります。パソコンやスマホなど細部までディズニー一色で、全5面で21種類の仕掛けが入っています。

子どもはときにおもちゃをひっくり返すことをしますよね。そうなると遊ぶところが下になってしまいます。このおもちゃはひっくり返しても、遊ぶところが出てきます。同じようなおもちゃの中で比較してもオリジナリティがありますよ。

イタズラできる手作りおもちゃのアイデア

参考になる先輩パパやママたちの手作り作品

手作りのきっかけは子どもの喜ぶ顔が見たくて、なんでも買う前に作って様子をみてみようという気持ちから始めているパパ、ママが多いでしょう。

まずは身近なものを使い、安い材料で簡単に作っていきます。牛乳パック、ペットボトルなど子どもが口に入れても安全で、すぐに壊れたりしない材料を使うとよいです。

小さいうちは簡単に音が出せるガラガラだったり、握れば「ピッ」と鳴るにぎにぎをはぎれで作ったりと手軽なところから始めていきます。手芸や工作に慣れてくると、パパ、ママも頑張って子どものために大作に挑戦し、布の絵本やひも通しなども手作りしている方もいます。段ボールで子ども専用のお家を作り、お店やさんごっこを楽しんでいるご家族もいますよ。

イタズラできるおもちゃを作ってみよう!

イタズラの中でも「やめてー」と思わず叫びたくなるのが、ティッシュの大量散乱状態ではないでしょうか。子どもにとって、引っぱっても、引っぱっても次々と出てくるティッシュは不思議で面白いのでしょう。この動きをマネたおもちゃを作ってみましょう。

材料は、100均などで手に入るプラスチックの箱ティッシュケースや、空き箱のティッシュケースと使わないハンカチやほつれにくい布を用意します。箱はつぶされても壊れにくい材料をおすすめします。

ハンカチを数珠つなぎに結び、箱に入れて完成です。ハンカチを引っぱれば次々と出てくる仕掛けです。布類は洗えて、子どもがなめてしまっても洗えるため衛生的です。輪っかやリボンをつけてみるのも楽しいですよ。

手作りおもちゃを作るときの注意点

材料選びに時間をかけて慎重にいきましょう。身近なものを使うことは安い材料で済ませられますが、衛生面や強度などを確かめてから使用してください。誤飲の心配がある大きさのものを使う際は、散らばらないような工夫が不可欠です。

そして、作ることに夢中になっていると思わぬ危険があります。子どもはママやパパが普段と違うことをしているのに敏感で、見たくて近付いてきます。そのときに、はさみやカッターなどを触ってしまうことも考えられます。置き場所、置き忘れに注意してください。

フェルトや布類を扱うときには自宅で洗える素材であるかの確認も大切ですね。ほかには、なんでも口に入れてしまう時期の子どもへのおもちゃにはボンドなどの接着剤の使用を控えましょう。

まとめ

イタズラをされて、初めは「記念だわ」と思い写真を撮ったり、笑って許せたりするものです。それが毎日のこととなるとそうはいきませんね。

しかし、成長の過程であり、イタズラには理由があるのです。成長の目安だと思えば、やれることが増えてきたのだと喜びに変わります。子どももママに認められたほうが嬉しいですよね。

手作りのおもちゃは簡単なものからスタートし、慣れてきたら少し手間のかかるものに挑戦してみてくださいね。思い出といっしょに、愛がいっぱい詰まったすてきなおもちゃになるとよいですね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

関連記事

この記事のキーワード

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoHOME
  • teniteoWEAR
  • teniteoSHOP
  • テニ-とテーオ
  • teo's
  • ハハノワ2019
  • クリスマスプロジェクト2018
  • teniteoSNAP
  • teniteoSEMINAR