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子どものプール遊び!おすすめの遊び方と遊び場を紹介します

子どものプール遊び!おすすめの遊び方と遊び場を紹介します

暑い夏の水遊び、海や川に行くのもよいですが、もっと手軽に「プール遊び」をしてみませんか?おうちで簡単にできるビニールプールから、本格的なレジャー施設のプールまで楽しみ方は色々です。今回は、プールを楽しくするおすすめの遊び方から、今年の夏に出かけてみたい遊び場までご紹介します。

おうちプールで簡単で楽しいおすすめの遊び方

廃材を使ったおもちゃで水遊び!

おうちプールは、はじめてプールデビューする子どもや、小さな子どもにおすすめの水遊びです。水の量も調節できますし、疲れたら上がって涼しい部屋で休憩することもできます。ママにとっても臨機応変に対応できるので、心強いですね。

そんなおうちプールを盛り上げるアイテムとして、簡単おもちゃを作ってみましょう!普段ゴミとして出す廃材も、立派なおもちゃになりますよ。たとえば、洗剤の空き容器は「水鉄砲」に変身します。容器に好きな色のビニールテープを巻きつけたり、マジックで絵を描いたりすればオリジナル水鉄砲のできあがりです。

これ以外にも、マヨネーズやペットボトルの入れものも、水鉄砲に利用できます。的あてや水の撃ちあいなど、楽しんでみましょう。

さらにペットボトルのキャップを利用して「金魚すくい」をしてみましょう。まず、キャップに赤いビニールテープを巻きつけます。さらにテープで尾ひれを作り、貼りつけましょう。最後に油性ペンで目を描けば、可愛い金魚の完成です。お玉などですくってみましょう。誰が一番多くすくえるか、競争するのもおもしろいですよ。

日用品もおもちゃに変身!

次は、日用品で作れるおもちゃをご紹介します。まずは「ビニール袋」を使って作ってみましょう。袋に針で小さな穴をいくつかあけます。そして水を入れれば、簡単に「じょうろ」のできあがりです。さらに「水風船」も作れます。水をビニール袋に入れ、しっかりと口を縛りましょう。次に袋に好きな絵をマジックで描きます。すると、不思議な触り心地の水風船ができあがります。

また「浮き袋」も作れます。大きめのビニール袋を用意して、中に空気を入れ、口をしっかり縛れば完成です。乗ったり抱えたりして遊んでみましょう。ビニール袋だけでも、色々な楽しみ方ができるものです。しかし、ビニール袋は被ると窒息の恐れがあるので、気を付けてくださいね。

次は、ネットスポンジで「魚」を作ってみましょう。まずネットの端を切り、中のスポンジを出します。出したスポンジを、魚の形に切ってください。尾の部分を輪ゴムで縛ると、尾ひれが完成します。目やエラをマジックで描いて完成です。取り外したネットは、クラゲやタコを作るときの足に使えますよ。色々な海の生きものを、作ってみましょう。

プールに出かけたときの楽しい遊び方

水にもぐってじゃんけん大会!

さあ今度は、プールに出かけて一緒に遊んでみましょう。顔つけや水にもぐる練習にもなる、水中じゃんけんをしてみるのも、楽しい遊びになりますよ。

まず、水から顔を出した状態で「水中じゃんけん、じゃんけん...」といい、その後一緒にもぐります。タイミングをあわせて、「ポイ」で水中でじゃんけんを出します。水の中で声が出せる場合は、「ポイ」といってみるのもよいですよ。もぐったり目を開けたりするのが難しいときは、顔をつけるだけや、ゴーグルを利用してみましょう。楽しみながらが大切ですので、無理強いは避けてくださいね。

みんなでじゃんけん大会を開き、優勝者を決めたり、負けたときは水をかけられるなど罰ゲームを決めたりすると、より盛り上がりますよ。

水に慣れたらウォータースライダーに挑戦!

水をかけたりもぐったり、水慣れが問題なくなったら、「ウォータースライダー」に挑戦してみてはいかがでしょうか?おうちプールでは味わえない、ダイナミックな遊びができますよ。

はじめは、幼児プールなどについている小さなスライダーから滑ってみましょう。慣れてきたら、トンネルの中を滑り降りるものだったり、曲がりくねっているものだったり、色々なスライダーに挑戦してみてください。滑り降りるときにかかる水しぶきや、滑り終わった後にドボンと水に入る感じは、スリル満点できっと子どもも喜ぶことでしょう。

スライダーには、使用可能な身長や年齢が設けられています。また滑り方など、それぞれに決まりがあります。しっかりルールを守って、安全に滑りましょうね。

ゆったり派は浮き輪でぷかぷかも楽しい

プールで思いっきり体を動かして遊ぶのもよいですが、ゆったり浮き輪でプカプカ浮いているだけでも、水の動きが感じられ楽しいものです。

最近では、色々な浮き輪が売られています。赤ちゃんから使える、首に付ける浮き輪も話題になりましたね。また足を入れて座るタイプの座付き浮き輪や、親子二人で使えるものなど、種類も豊富です。輪になっていないフロートタイプも、最近では人気の種類となっています。デザインも豊富なので、子どもと一緒にお気に入りを見つけてみましょう。

ただし利用先のプールによって、どういった浮き輪が使用可能か変わってきます。「持って行ったのに使えなかった」ということにならないよう、事前に確認しましょうね。

地域別に子どもと楽しめるプールを紹介!

千葉は安くて楽しい船橋市運動公園プール

ここからは、地域別に子どもと楽しめるプールをご紹介します。プール選びの参考にしてみてください。まずは、千葉県船橋市の運動公園の敷地内にある「船橋市運動公園プール」です。

一般的な25mや50mのプールのほかにも、アトラクションのプールも充実しています。「直線スライダー」「回転スライダー」「ドーム型滑り台プール」から、水の上を渡る「ターザンロープ」まで楽しめるのです。

もちろん、小さな子どもも安心して遊べる「幼児プール」もあります。千葉県の形をした流れるプールは、ここならではですね。市民プールのため、利用料金が良心的なところも魅力の一つです。2017年夏にリニューアルオープンしたばかりなので、とてもきれいですよ。

静岡は大人も子どもも楽しいパルプール!

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teniteo WEB編集部

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