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赤ちゃんを腹ばいにするやり方は?泣くときの対処法や楽しめる遊び

赤ちゃんを腹ばいにするやり方は?泣くときの対処法や楽しめる遊び

赤ちゃんが楽しめる腹ばい遊びをしよう!

ママと密着して腹ばいできるラッコ遊び

遊びながら自然に腹ばいできたら、ママも赤ちゃんも嬉しいですよね。まずは、ママと密着して腹ばいができるラッコ遊びをしてみませんか?

仰向けに寝たママのお腹の上に腹ばいに赤ちゃんを寝かせます。ママがママラッコになって、赤ちゃんが赤ちゃんラッコになるのです。

ママラッコは赤ちゃんラッコを落とさないように支えて体を左右に揺らしてみましょう。赤ちゃんもママもお互いの顔を見ながらできますし、赤ちゃんは大好きなママにくっついて安心感を抱きながら遊べます。

この遊びは体が左右に揺れることで自然とバランスを保とうとしますので、体の発達にもよいですね。安全のためママはネックレスや前面に装飾品のついている服を避けて行いましょう。

腹ばいに慣れてきたらずりばいを促す遊びも

腹ばいができるようになると、ずりばいやハイハイへとつながっていきます。遊びの中でずりばいができるように促してみましょう。

まずは、赤ちゃんを腹ばいにして足をバタバタとさせていたら、足の裏を軽く押してみます。キックする感覚をつかむことで、床を蹴って前進するずりばいの感覚が分かるようになってきます。

赤ちゃんから少し離れたところにお気に入りのおもちゃを置いてもよいですね。そのおもちゃを目掛けて移動しようと自然に体を動かすかもしれません。

おもちゃでなくてもママが赤ちゃんから少し離れたところで声を掛けてもよいでしょう。ママに向かって距離を縮めようとずりばいするようになるかもしれません。赤ちゃんが来てくれたらママも嬉しいですね。

すりばいがうまくなったら事故に注意を

ずりばいができるようになったら、寝ていたときとは違う注意が必要になります。どのような事故に注意したらよいのでしょうか。

ずりばいがうまくなったとしても、時々バランスを崩して頭を床にぶつけてしまうこともあります。頭をぶつけても大丈夫なように床にはクッションマットなどを敷くとよいですね。

ずりばいをするようになるころは、なんでも口に入れる時期でもあります。落ちているほこり、ボタンなどを口に入れ誤飲する可能性があります。できるだけ床はきれいにして落ちているものがないように注意しましょう。

またずりばいで移動範囲が広がり、家具の角に頭をぶつけたり、コンセントをなめたりと思わぬ危険があります。事故につながらないように事前の対策が大切です。

まとめ

赤ちゃんの首の筋力を鍛え寝返りを促すためにも腹ばいの練習は有効です。ただ、腹ばいにして喜ぶ赤ちゃんもいれば泣いて嫌がる赤ちゃんもいるでしょう。

もし赤ちゃんが腹ばいを嫌がったら、赤ちゃんが好きなプレイマットで気を引いたり、ラッコ遊びをしたりしてもよいですね。あまり泣くようであったら腹ばいの練習はやめましょう。無理はしないことです。

腹ばいを楽しむようになったら、ずりばいもするようになるでしょう。行動範囲が広がりますから、事故が起きないように注意して楽しみたいですね。
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