就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

保育参観について知ろう!内容や準備しておくことを紹介

保育参観について知ろう!内容や準備しておくことを紹介

子どもが幼稚園や保育園に行くようになって、初めての保育参観は楽しみな一方で、緊張もしますよね。保育参観ではどのようなことをするのでしょうか?どんな服装で行った方がよいのでしょうか?懇談会や保護者会って?保育参観に関する色々な疑問が解決されるようにまとめてみました。

初めての参観日までにまず知っておきたい事

なぜ保育参観はあるの?

子どもが初めてママやパパから離れて過ごす場になる幼稚園や保育園。一体子どもたちはどうやって過ごしているのでしょうか?ママやパパも気になりますよね。

幼稚園や保育園では、1年に数回保育参観を行っています。子ども達が園で過ごしているありのままの様子をみてもらうことや、お友達や先生とどのように接しているのか、施設や保育環境をみてもらうことなどを目的に行われているようです。

保育の様子をみてもらうことで、ママやパパに安心してこどもを預けてもらいたいという園の思いもあるのでしょうね。

ママやパパがいるとそちらに意識がいって、普段園で過ごしているのとは違う反応をしてしまう子もいますが、家とはまた違った様子をみる貴重な機会になります。

どんなことをするの?

保育参観の内容は、子どもの年齢によって多少内容の違いがあるようです。0歳児クラスや1歳児クラスでは、寝ている時間が多かったり、予定にそって行動することが主になりますので、こっそりと様子をみてもらうことが中心になるようです。

2歳児クラスでは、園でしているリズム遊びや工作などをみてもらったり、お友達と一緒に過ごす様子をみてもらうことが多いようです。

3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスになると、園で取り組んでいる集団行動や協調性を養う目的でしている活動をみせてくれるでしょう。たとえば、合奏やリズム体操、絵や工作などですね。

我が子が難しい内容のものをしている姿をみて、ママもびっくりするかもしれませんね。

参観に行くのはパパ?ママ?

保育参観は平日の午前中に行われることが多いため、ママが行くことが多いでしょうが、もちろんパパが参加しても構いません。夫婦そろっての参加やおばあちゃん、おじいちゃんが参加してもよいですね。

欠席をしなくてはいけない場合は、子どもにはきちんと話をしておきましょう。ほかの子のママやパパが来ているのに、自分のママやパパがいなければ寂しがりますものね。

下の子がいて連れて行くか迷っているママもいるかと思いますが、まずは園にきいてみましょう。たいてい、一緒に参加して大丈夫といってもらえますよ。泣いたりうるさくし始めたら、教室を出る配慮は必要ですね。

子どもにとっては家族の誰かが参観に来てくれたら嬉しくて頑張れるものです。

保育参観当日までに準備したいこと

どんな服装で行けばよい?(女性編)

子どもと一緒に工作したり、運動したりする可能性があることと、子ども達がいる場に行くことを考えて、動きやすく清潔な服装をして行きましょう。スカートは動きづらいでしょうから、パンツスタイルの方がよいですね。

ダボっとした服装や華美な服装は動きにくく、子どもの注意が装飾品に向くとあまりよくないですから、避けておきましょう。化粧はナチュラルメイクにし、髪も長ければまとめておくとよいですね。ピンやネックレスをつけて行き、園で落としてしまうと子どもが拾ってケガをする危険性もありますから注意が必要です。

ママは子どもの活動にそった服装を心がけて、一緒に活動を楽しみましょう。ママも一緒に楽しんでくれることが、子どもにとっても何より嬉しいことですよ。

どんな服装で行けばよい?(男性編)

パパもママと一緒で動きやすくて清潔な服装であれば大丈夫です。かしこまってスーツで行ったら、かえって目立ってしまうかもしれません。動きやすい方がよいといっても、ひざ下が出る半ズボンは軽装すぎますからやめておきましょう。

ジーンズはラフすぎないかと気にするパパもいるかと思いますが、ジーンズは動きやすく、汚れても気にならない服装ですので、履いて行っても大丈夫でしょう。

髪も清潔に、香料の強いヘアトニックなどをつけて行くことはやめておきましょう。匂いが気になって集中できない子もでてくるかもしれませんので。

無精ひげもないように、きれいにひげはそっておきましょう。不潔な印象を子どもや先生に与えると、子どもも悲しみますよ。

持って行ったほうがよいものは?

園からの参観案内のプリントに持ち物が書いてあった場合は、忘れずに持って行きましょう。何も書いてなければ、園の中で履くスリッパと下ばきを入れるビニール袋は持って行くとよいですね。

スリッパは園で用意してない場合が多いので、持って行くと困りません。園だけでなく小学校、中学校と参観はまだ続きますから、あると便利ですよ。最近では折りたたみで持ち運びしやすいものが色々と売っていますので、一つは用意しておくとよいですね。

園の下駄箱が広ければよいのですが、狭ければ下ばきを置く場所に困りますので、自分の靴は持って行ったビニール袋にいれましょう。それ以外にも、運動の参観であればお茶、工作の参観であれば手拭きシートなどを持って行くとよいですね。

保育参観後の懇談会や保護者会とは?

懇談会は何をするのか

忙しいママやパパも多いですから、何度も園に来てもらわなくても大丈夫なように、参観後に懇談会をする園も多くなっています。参観のたびにするというよりも、年に1~2回ほどするところが多いようです。

懇談会は、クラスごとに行うことが多く、担任の先生の自己紹介をしてから、園の方針や活動内容について説明をしてくれます。このときに質問があればきいてもらえますから、分からないことは懇談会できいてもよいですね。

園によっては、ママやパパに自己紹介をしてもらう場合もありますから、念のための心の準備をしておきましょう。個人面談は別の時期に設ける園が多いので、全員のママやパパに話したい内容を伝えることが多いのが参観後の懇談会なのです。

保護者会は何をするのか

懇談会は先生が主体になって行われますが、保護者会は保護者が中心になって行われます。園の活動を運営していくうえで、保護者会の協力は必要不可欠になりますので、園にとって役員を決めることは大切なことの一つです。

4月の保護者会では役員を決めたり、保護者会がどのような活動をしていくのか、園にどのような形で協力をしていくのかを説明するのです。

保護者同士でコミュニケーションを図るために、交流会を設定する園もあります。保護者同士が顔見知りになることで子どもへもよい影響があると考えているからでしょう。

役員になると園に行く機会が増えて大変ですが、子どもと一緒にいる時間が増えますから、ほかのママより子どもの様子が見られる利点もありますよ。

自己紹介のポイントと注意点

園でのママの自己紹介は少し特別になります。自己紹介でありながら、子ども紹介でもあるからです。

まずは、自分の名前より先に子どもの名前をいってから「○○の母の○○です」といいましょう。子どもも一緒に覚えてもらうために必要ですよね。

そして、子どもの特徴を話します。子どもを謙遜する必要はなく、子どもの性格や、好きなもの、家での様子などを盛り込んで自己紹介すると子どもも、ママも覚えてもらえそうですね。

うまく話す必要はありませんので、心配はいりません。ただ、ママの口調がきつかったり、表情が硬くて、ほかのママにとっつきにくそうと思われてしまうと悲しいですから、笑顔でマイルドな口調で話せると後が楽ですね。

まとめ

初めての保育参観は、ママもドキドキとウキウキで落ち着きませんね。子どもにとっては、普段自分が過ごしている園でママと過ごせるのは嬉しくて仕方がないことです。

忙しくて休むのは仕方がないと思いますが、できるだけ参加してみましょう。実際の子どもの様子と園の様子をみると、得られる情報も多く、子どもにも喜ばれて一石二鳥です。

参観の服装と持ち物に注意して、場に合った参加の仕方をめざしましょう。ママ友も見つけられたら、ママもその後の園生活が楽しくなりますよ。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018