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6歳女の子が喜ぶ誕生日プレゼント!室内と屋外向けプレゼントの紹介

6歳女の子が喜ぶ誕生日プレゼント!室内と屋外向けプレゼントの紹介

「幼児」といわれる年代もそろそろ終わりを迎える6歳は、小学校入学などの変化もあり、子どもにもママにも大きな節目の一つです。6歳の誕生日には、なにか特別感のあるプレゼントをしたいと考えるママも多いのではないでしょうか。今回は6歳の女の子が喜ぶ、室内と屋外向けの誕生日プレゼントを紹介します。

室内好き6歳女の子向け 誕生日プレゼント

作ることが好きな子に「アクアビーズ」

6歳になると手先が器用になり、4歳や5歳の頃に比べると工作や絵を描くことが上手になります。手芸などに興味を持つ女の子も多いのではないでしょうか。

好きなビーズを並べて水をかけるだけで作品が完成する「アクアビーズ」は、作ることが好きな子にぴったりなおもちゃです。

なかでも、16色のビーズと必要な道具がセットになった「はじめてのアクアビーズ」なら、すぐに遊ぶことができます。図案がついているため、簡単に可愛いモチーフを作ることができますよ。

アイロンなどの熱を使わないため、やけどなどの心配もなく安全です。別売りのビーズを買い足したり、市販のアクセサリーパーツと組み合わせたりすると、長く遊ぶことができそうですね。

おしゃれ好きな子に「ドレッサー」

2~3歳頃からママのメイク道具に興味を持つといわれる女の子は、6歳になると「ヘアアレンジ」「コーディネート」「アクセサリー」など、おしゃれに敏感な子も増えるようです。

おしゃれ好きな子には「ドレッサー」をプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

マザーガーデン「野いちご ティアラドレッサー」は、本格的な雰囲気を楽しめる木製ドレッサーです。鏡の角度を変えられる、ドライヤーのコンセントを差し込む穴がついているなど、ディテールに凝った作りが人気を集めていますよ。

また、ディズニープリンセスやキティちゃんのドレッサーもあります。商品によってデザインやセット内容が違いますので、子どもの好みや遊び方に合わせて選ぶとよいでしょう。

お人形遊びが好きな子に「リカちゃん」

3歳頃のお人形遊びは、お人形を赤ちゃんに見立てるお世話遊びが多いのですが、5~6歳頃になるとお人形を自分に見立て遊ぶ「なりきり遊び」になることが多いようです。

それまでは赤ちゃんのような頭の大きな人形が好きだった子も、6歳頃になると手足が長いお人形を好むようになります。着せ替えを楽しめる「リカちゃん」なら、お人形遊びが好きな子にぴったりですよ。

バービーなどの着せ替え人形に比べると服の種類が多いリカちゃんは、メイクを楽しめるタイプなど、豊富なバリエーションが特徴です。セットで遊べるおもちゃが多いのも魅力ですね。

また、リカちゃんのお友だちの「みさきちゃん」は、リカちゃんよりも髪が長いため、ヘアアレンジも楽しむことができますよ。

活発な6歳女の子向け 誕生日プレゼント

補助輪なしに挑戦できる「自転車」

小学校に入学すると交友関係が広がり、子どもだけで遊びに出かける機会も増えます。離れた場所に住んでいるお友だちに会いに行くこともありますよね。

車などを運転できない子どもにとって、「自転車」は徒歩よりも早く遠くに移動できる便利な道具です。外で遊ぶのが好きな女の子に最適なプレゼントではないでしょうか。

自転車は身長によって適正サイズが違いますが、6歳なら16~20インチ程度が目安です。初めて自転車に乗る場合や補助輪なしに挑戦するのであれば18インチをおすすめします。

18インチの自転車であれば、補助輪を外したときに足が地面につくため安全です。また、対応身長が120cmくらいとなっているため、16インチよりも長く乗ることができます。

おうちで楽しめる「トランポリン」

近年、「トランポリンが子どもの筋力トレーニングになる」ということで話題になっています。コンパクトに折りたたんで収納できる家庭用トランポリンなら、雨の日でも体を動かして遊ぶことができますよ。

ただジャンプするだけのトランポリンは、「すぐに飽きそう」というイメージがあるかもしれませんが、スキップするように歩いたり、回りながらジャンプしたり、さまざまな遊び方を楽しむことができます。

直径90~100cm程度のトランポリンなら、子ども部屋やリビングにも置きやすいのではないでしょうか。コンパクトに折りたたんで収納できるタイプもありますよ。

購入するときは「耐荷重」に注意して選んでください。大人が使えるタイプならママの運動用にもなりますよ。

バランス感覚を鍛える「ホッピング」

ピョンピョン飛び跳ねるのが大好きな子どもには、「ホッピング」もおすすめです。家の中で遊ぶことはできませんが、広いスペースも必要なく、「片づけが面倒」ということもありません。

足踏みに乗って1本の棒で立たなくてはならないホッピングは、バランス感覚を鍛えることができます。コツをつかむまで時間がかかるかもしれませんが、跳ね続けられるようになると夢中になって遊べるのではないでしょうか。

ホッピングのなかにはバネがむき出しになっているものがありますが、服や指が挟まる可能性があって危険です。バネ部分にカバーがついているホッピングは安全性が高くおすすめですよ。

購入するときはデザインだけではなく、対象体重もチェックしてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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