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赤ちゃんがしゃべるのはいつから?話す目安とおしゃべりが遅い原因

赤ちゃんがしゃべるのはいつから?話す目安とおしゃべりが遅い原因

赤ちゃんの言語発達を促すためにできること

自然にわかりやすく話しかけてあげよう

赤ちゃんの言葉の発達を促すためには、自然にわかりやすく話しかけてあげるのが1番です。一昔前までは、言葉をシャワーのように浴びせるのがよいといわれていましたが、現在では適切な言葉を適度に話すのがよいといわれています。

例えば、おむつを替えるときに「おむつ替えようね」と話しかけたり、ご飯を食べているときに「お野菜おいしいね」と話しかけたりしてあげるとよいですね。

赤ちゃんが聞き取れるように、ゆっくりとはっきりと話しかけてあげることも大切です。また、「これ」や「あれ」といった指示代名詞は使わずに、物の名前をいってあげると語彙力も増えます。長すぎる文章は赤ちゃんが聞き取れないので、2〜3語で話しかけるようにしましょう。

絵本をたくさん読んであげよう

赤ちゃんにたくさん話しかけてあげたいけど、何を話したらよいかわからずに無言が続いてしまうこともありますよね。そんなときには絵本を読んであげましょう。書店や図書館に行けば、年齢に合わせた絵本もたくさん用意されているので、子どもの年齢に合わせた絵本を選んであげるといいですね。

赤ちゃん向けの絵本は、擬音が多く使われていたり、2〜3語の文章になっていたりと、赤ちゃんが聞き取りやすく興味を持ちやすい構成になっています。そのため絵本を読み聞かせることは、言語発達にとても役に立つのです。

また絵本に書かれている文章やリズムは、日常生活で話しかけるときの参考になります。子どもに話しかけるときに真似してみましょう。

同年代の赤ちゃんとのふれあいを!

子どもは子ども同士で遊ぶとたくさんの刺激を受けます。保育園や幼稚園に行き始めると、急におしゃべりが上手になったという話もよく耳にしますよね。

まだ入園前であれば、入園前の乳幼児のために施設を解放している保育園や地域の子育て支援センターに遊びに行ってみると、同年代の子どもたちとたくさん遊ぶことができます。

同年代の子どもたちが触れ合う場所に行くことは、ママにとっても大切なことです。同じくらいの月齢の子どものママ同士で、悩みを相談し合ったり、おすすめの小児科など子育てに役立つ情報も教えてもらえたりもします。ずっと家で子育てをしていると疲れてしまうので、こういった場所に行き大人と話をするのはママにとってもストレス発散にもなります。

まとめ

赤ちゃんの数ある成長の中でも、しゃべり始める時期というのは個人差が大きく、早い子と遅い子では8カ月も差が出ることもあります。同じ月齢の子がしゃべり始めていると不安になってしまいますが、自分の子どもの成長をしっかりと見てあげるようにしましょう。

まだしゃべることができなくても、子どもの中ではしゃべる準備を始めています。毎日絵本を読みきかせたり、笑顔でゆっくりと話しかけたりしながら、子どもの成長をゆっくりと見守ってあげるとよいですね。

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