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小学校入学前に子ども部屋を用意する。基本的な確認と勉強机について

小学校入学前に子ども部屋を用意する。基本的な確認と勉強机について

子ども部屋を作るなら、段階的に慣れさせる

子どもの好きなインテリアをとりいれる

子ども部屋は子どもにとって、リラックスできる居心地のよい環境でありたいものですね。子どもの好きなインテリアとして、女の子ならプリンセスのようなかわいらしい部屋、男の子はポップで楽しいイメージの部屋などと連想しがちですが、ちょっと注意が必要です。

子ども部屋を作るときには数年後のことも念頭に入れてインテリア選びをしましょう。今お気に入りの物も、少し成長すると幼く感じて「いやだ」といいだすこともありえます。

居心地を考えて、子どもの好きなインテリアにする必要はありますが、アイテムを厳選しましょう。家具や机は大きくなっても使用できるシンプルな物で、カーテンやラグなど買いかえ可能な物で子どもの好きなインテリアをとりいれましょう。

まずは、遊び場として利用

実際に子ども部屋を作ったら子どもの荷物やおもちゃなどを運び入れていくと思います。スペースがあれば就寝も自室でというご家庭も多いのではないでしょうか?

子どもにとって新しい環境は、不安を感じたり逆に興奮してしまうこともあります。できれば段階的に自室に慣れていくのが好ましいですね。

最初はおもちゃと荷物だけをおいて遊び部屋としてすごし、部屋ですごすことが増えてきたら勉強道具や衣類などを運び入れていくと、段階的に慣れることができます。

つい最初から物を充実させてしまいがちですが、おもちゃ、衣類、勉強道具など、子どもにとっては自らお片づけをする対象がいっきに増えてしまうので、とまどってしまいます。少しづつ無理なく慣らしていきましょう。

入学後は、したくを子ども部屋で

子ども部屋を用意し、子どもが部屋に慣れてきたら少しづつ段階的に荷物を運び入れてみましょう。最初のうちはママが手助けをしてあげて、物の管理や片づけに慣れるようにしていきます。

入学して少しの間は、子ども自身も持ち物やしたくのながれをつかむのが難しいとおもいますが、2~3ヵ月も経つと自分でもある程度は進められるようになります。

「自分のことは自分でする」という、子どものやる気や自立心をのばすためにも、さまざまなしたくを子ども部屋で済ませられる環境を作ってあげましょう。

毎日必要なハンカチとティシュは同じ場所において、1回の動作で用意できるようになど工夫してあげましょう。引き出しに中身のインデックスをつけてあげるのも効果的です。

まとめ

子ども部屋を作るタイミングは子どもの性格やタイプ、家庭環境などに合わせて考えてみましょう。

小学校入学前に子ども部屋をつくるなら、まずは子どもが楽しめる空間を作ってみることです。楽しい遊び部屋になったら、入学後には学用品をおいて小学生になったという実感と喜びを感じさせてあげましょう。そうすることで自覚もめばえます。

自覚をもったあとにはあっという間に自分のことは自分でやろうという意志もめばえてきます。子どものやる気がのびるような子ども部屋作りをめざしていきましょう。

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