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子どもが転んだときにどう処置する?転ぶ原因や処置と予防法について

子どもが転んだときにどう処置する?転ぶ原因や処置と予防法について

安全な場所で思いっきり遊び足の力を鍛える

転びにくいようにする対策として「子どもの足の筋力を鍛える」のも、とても有効な手段です。

公園遊びや広場で走るなど、思いっきり体を動かして遊ぶのがおすすめです。体を動すことは子どもの運動神経の発達にも効果的ですし、自然に足の力がつき、体のバランスのとり方も上達します。

バランスをとるときには、足の筋力を使いますよね。足の甲に力が入ったり踵に重心を置いたり、さまざまな角度と動きでバランス感覚や足の力が鍛えられ、転びにくくなります。子どもが走りまわれる安全な場所で、思いっきり遊ばせてあげましょう。

また、お散歩やお買い物などの外出でも、できるだけ徒歩で移動することも大切です。日常的によく歩くことで足の力が鍛えられますし、心肺機能も強くなりますよ。

はだしで歩かせて子どもの足の指を鍛えよう

「はだしで歩かせて子どもの足の指を鍛える」という方法も、転ばないための対策として有効です。

はだしで過ごすことによって足の指を鍛え、足の指をグッと踏ん張る、足の指を開いてしっかりと床や地面を踏みしめる、などの動作を自然と習得することができます。

足の指を鍛えると、体のバランスを保ちやすくなるので転びにくくなりますし、正しい姿勢の維持や脚力の向上にも繋がります。

お家の中や屋内の遊び場で遊ぶときなど、はだしで過ごさせて足の指を鍛えさせてあげましょう。足指じゃんけんや、足の指を使ってタオルの端から端までひだを作りながら手繰りよせる運動も、足の指を鍛える効果があるのでおすすめですよ。親子や兄弟で競争してみるのも楽しいと思います。

まとめ

「うちの子、転びやすいな」と感じたら、まずは靴のサイズチェックをして、サイズの合った靴を履かせてあげましょう。子どもの足の骨は柔らかいので、靴がかなりきつくなってやっと痛みを感じるといわれています。月に1回は靴の中敷きに足を乗せて、サイズチェックをしてあげると安心です。

近所へのお買い物などの外出をできるだけ徒歩移動にするだけでも、足の力を鍛えることができます。お外に行けない日には「はだしDAY」として、お家の中をはだしで過ごせば足指の力を鍛えることもできますね。
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teniteo WEB編集部

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