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ママ友との会話に困っている!おすすめのテーマと会話を楽しむコツ

ママ友との会話に困っている!おすすめのテーマと会話を楽しむコツ

子どもがいると、たくさんのママ友と話す機会ができますよね。しかし、まだ関係の浅い相手と会話を続けるのは、話すことが苦手なママには大変なことでしょう。今回は、楽しい会話を続けるためのコツを紹介します。また、相手を不快にしない会話も紹介しますので、話好きのママも参考にしてください。

会話が長続きする、こんなテーマがおすすめ

お天気や気温について

日本人は、天気に関する話が好きなようです。「暖かくなりましたね」「暑いですね」「涼しくて過ごしやすいですね」「寒いですね」など、気温についての話は「こんにちわ」の後に続けると、話しやすい雰囲気になるのでおすすめです。

主婦ならではの話題では、梅雨に「洗濯物が乾かなくて」というのもありますね。洗濯物を溜めたり、こまめに洗ったり、洗剤や干し方を工夫したりと人それぞれです。よい情報を得られるかもしれません。

ママならではの話題もあります。夏は、汗っかきの子どもの話や、家や外出先での水遊びについて。冬は、子どもが夜布団から出てしまったときにどうしているか。真夏と真冬には、公園遊び以外の遊び方など、子育ての話題は豊富です。

食べ物や料理について

みんな毎日考えているものといえば、今日の献立です。メニューがマンネリ化していることも多いですよね。旬の食材で普段どんな料理を作っているかなどは、答えやすいことでしょう。作ったことの無い料理が出てきたらレシピを聞いてみるもよいですね。

幼稚園のママ友の場合、夏休みの昼食のメニューが気になる人も多いようです。普段の1人分の昼食は適当に済ませますが、子どもが毎日いると、適当でよいのか迷うところ。みんな手のかからないものを作っていることが多いので、自分と同じメニューならば共感できますし、変わったものを作っていれば勉強になりますよ。

また、食べ物の保存方法や、近隣の子どもを連れて入れるお店の話など、気になることがあれば聞いてみましょう。

自分の子どもについての悩み

子どもについてのちょっとした悩みは、みんな持っているものです。「歯磨きを嫌がっちゃって」「幼稚園の準備に時間がかかりすぎて」など、日常のちょっと困った話をするとよいでしょう。

別のママ友といるときでも、こういった話題が出ていたりするので、ママ友は自分の子ども以外の話をたくさん知っています。「大変だねー」って聞いてくれたり、「うちもそうだよ」と共感されたり、「○○してみたら?」とアドバイスをくれたり、「○○してる人、結構いるみたいだよ」と教えてくれたり、話題はいろんな方向に進んで行くことでしょう。

ママ友に話したことは、その子どもや他のママにも伝わる可能性はあります。本人が恥ずかしがる内容は避けましょう。

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避けておきたいテーマも覚えておこう

パパの職業や年収について

パパに関しての話題は、自分から聞かないようにしましょう。職業や役職などを話すと、結果的に年収に辿り着いてしまうので、積極的に話したいと思う人はあまりいません。同じように、家賃やローンや貯蓄を聞くのも避けましょう。

パパの話をよくあちこちで話す人もいるので、その人の話を聞く分には問題ありません。しかし「相手の話を聞く前に、まずは自分から話す」という会話の方法もあるので、人によっては、自分にも聞いてくる可能性があることは覚悟しましょう。

自分からパパの話をする分には問題無いのでしょうか。例えば、いつもパパ自慢をしていたり、いつもパパの愚痴を話していたりというのは、聞く方も楽しめる会話とはいえませんよね。パパの話をするときには、内容に注意が必要です。

自分の学歴や職歴について

学歴や職歴についても、話すことではありません。受験や学歴で嫌な思いをした人もいますし、またその逆の人もいることでしょう。

学歴や職歴に対して、よい意味でも悪い意味でもこだわりのある人は、相手のことを知ると、上に見るようになったり、下に見るようになったり、妬みに発展したりと、見る目が変わってしまいます。

家事に関係しているものでない限り、ママ友には学歴や職歴は関係ないことですし、上下関係なしに話せるママ友同士、過去のことで見る目を変えてしまう必要もないですよね。

学歴や職歴に対して特別な思いが無い人には、なんてこともない話だと思いますが、受け止める人によって、大きく違いがあることを頭に入れておきましょう。

2人目や3人目についての話

「まだ2人目もいけるでしょ?」というのは、子どもが2人以上いる年上のママが、若いママにいいがちなセリフですが、人によってはとても辛い話です。

特に、欲しくてもなかなかできなくて悩んでいるママは、そのことを人に話しません。だからこそ触れない方がよい話題なのです。

また、その話をされたとき「欲しい」という意思を示すと、その後も同じ話題が出てきてしまうので「そればかりは授かりものだからね」など、あいまいな返事が無難です。

「1人でも大変なのに2人目なんて」という返事はおすすめできません。初めての子育ては本当に大変ですが、2人目も同じくらい大変に思うことは滅多にありません。2人目を育てたママは確実に切り返せるので、気をつけましょう。

会話を楽しむコツ【1】聞き上手になろう

笑顔と共感を忘れずに

話をしているときに聞き手が硬い表情でいると、一緒にいて楽しんでくれているのか心配になってしまいます。

笑顔でいると、その場の雰囲気が和らぎ、お互いにとって居心地のよい空間になり、「分かる分かる」「うちの子もやるよ」など共感する気持ちを伝えると、相手が話しやすくなります。

また、雰囲気がよくなるので、会話が途切れてしまったときの居心地のわるさも減ります。

人の話を聞くときには、笑顔と共感を忘れないようにしましょう。

しかし、ずっと笑顔でいるのは難しいと思う人もいるかもしれませんね。その場合、まずは笑顔で挨拶することから始めてはいかがでしょうか。挨拶の瞬間だけならば、笑顔になれそうな気がしませんか?印象もよくなるので一石二鳥ですよ。
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