就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

マタニティ写真のメリットとは!工夫次第で自撮りの楽しみ方も倍増

マタニティ写真のメリットとは!工夫次第で自撮りの楽しみ方も倍増

妊娠中のママの姿を写真に残しておけば、子どもが産まれてからみせてあげることができるので、よい思い出になります。しかし、フォトスタジオに行くとなると大変ですし、お金もかかります。そこでおすすめなのが自撮りでの撮影です。今回は、自撮りマタニティ写真のメリットや楽しむコツなどを紹介していきたいと思います。

セルフでマタニティ写真を撮るメリット

撮影の恥ずかしさがない

人に写真を撮られることが苦手な人っていますよね。記念撮影や証明写真など、写真を取らなくてはいけない機会がこれまでも何度もあったと思います。

人に撮られるということに抵抗が強い人の多くは、恥ずかしいという思いを抱いている傾向が高いようです。マタニティ写真の場合、写真のポーズも普段とは少し異なり、お腹を意識したポーズを決めたり、お腹を出してといわれるケースもあります。

パパの前でさえ恥ずかしいと思う人だと、ほかの人の前では恥ずかしいという気持ちもさらに増えますし、ストレスを感じることもあります。セルフでマタニティ写真を撮れば、撮る、チェックする作業も自分でできますので、恥ずかしさをほとんど感じずにすみますよ。

体調のよい日にいつでも撮影できる

妊娠中は体調の変化が激しいので、昨日はなんともなかったのに今日は寝込むくらい調子が悪い、なんてことも珍しくありません。フォトスタジオやカメラマンにスケジュールを合わせてもらって撮影すると、急な体調不良であっても無理をしてしまったり、キャンセルをすることで相手側に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

セルフで撮影する場合には、撮影する日にちをわざわざ限定する必要もありませんし、自分の体調次第で自由に撮影することができます。撮影中でも疲れを感じたら休憩をしたり、日を改めることだってできてしまいます。

せっかくのマタニティ写真です。体調の整った状態の方が表情も豊かになりますので、体調に合わせて素敵な写真が撮れるといいですよね。

妊娠中何度でも撮影できる

妊娠中は、約10カ月間という長いようで短い期間です。お腹の赤ちゃんは成長する一方なので、できるだけこまめに撮影しておきたいですよね。

1カ月ごとにマタニティ写真を撮影しておけば、後から子どもに見せることもできますし、大きく育っていく過程も目に見えてとても神秘的ですよ。セルフで写真を撮れば、1カ月というスパンに限らず、好きなタイミングで何度も撮ることができます。

なかには妊娠が発覚してから出産日を迎えるまで毎日写真をとって思い出のアルバムを作るなんてママもいるくらいです。大変ではありますが本当に心に残るアルバムができると思います。

自分が納得いく状態の写真を残すことができるので、満足感も高くなりますね。

いろいろな撮影場所で自撮りを楽しもう

気軽に自宅でマタニティ写真を撮影しよう

マタニティ写真を撮る場所でもっとも気軽に撮影できるのが自宅です。毎日お腹の赤ちゃんと過ごしている空間であり、産まれてきてからも家族で過ごすことになる大切な場所です。

ママも一番心が安らぐ場所だと思いますので、リラックスして撮影に挑むことができると思います。写真を撮るときには、不思議と力が入ってしまい自然な表情を作ることが難しく感じる人もいますし、屋外の撮影だと周囲の人の視線や入ってほしくないものまで移りこんでしまう恐れもあります。

自宅であれば、誰かの視線を気にする必要もありませんし、自分の好きなようにセッティングすることもできますよね。お気に入りの音楽を流しながらの撮影なんていかがでしょうか。

素敵な写真が撮れると思いますよ。

自然の中で開放感満載のロケーションフォト

人ごみやビル、生活音の鳴り響く場所で生活していると不思議と心があたふたしてしまいますよね。写真はその人の心の状態をありのままに映し出します。

妊娠中であってもなんだか表情が疲れていたり、本来の素敵な笑顔がだせないとなると、せっかくのマタニティ写真が台無しです。日常からすこし離れた自然の中で撮影すると、自分でも驚くほどよい表情で写真をとることができることがありますのでとてもおすすめです。

自然の中では開放感も高いですし、エネルギーが体の中に入ってきます。日常とは一味違うマタニティ写真を撮ることが期待できますのでぜひ挑戦してみてください。

自然の風景は季節によってまったく違います。写真の印象も大きく変わりますよ。

お気に入りの場所でロケーションフォト

自然が美しい場所やきれいな海が見える場所、パパと遊びに行った思い出の場所など、お気に入りの場所がきっとありますよね。そんな場所でのロケーションフォトも素敵なマタニティ写真をとることができると思います。

ママのお腹が大きい期間は限られています。お気に入りの場所でマタニティ写真を撮影して、今度は赤ちゃんが産まれてから訪れるのもよいと思います。

同じ季節に似たような服装で撮影すれば妊娠中と出産後の写真を比較して楽しむこともできます。2人目以降も、同じ場所でロケーションフォトを撮影すれば、上の子の成長も実感できて、妊娠中の姿も思い出に残すことができます。

これまでの記憶を辿って子どもと一緒に行きたいなという所で撮影してみてくださいね。

いろいろなアイデアで自撮りを楽しもう

お腹が大きくなる経過を思い出に

妊娠が発覚してからお腹は毎日少しずつ大きくなっていますが、毎日見ていても自分ではあまりその変化に気づかないと思います。こまめにマタニティ写真を撮影して客観的な方向から見ることで、お腹が大きくなる過程を見ることができるのでとても面白いですよ。

1カ月に1度くらいのペースで撮影するだけでもお腹の変化は十分わかると思います。さらに細かい変化を楽しみたいのであれば、毎日撮影するのもおすすめです。

自宅の同じ場所や同じ服で撮影すれば成長過程がさらに分かりやすくなるので、変化を比較しやすくなります。写真と一緒にその日の出来事を記しておくのも素敵ですね。

子どもの誕生日や特別な記念日にお腹の成長過程の写真を見せてあげてくださいね。

マタニティドレスなど衣装にもこだわろう

マタニティ写真を撮影するときには、衣装にもこだわってみるのも楽しいですよ。普段着でもよいですし、お腹がアピールできるような衣装で撮影するのも面白いと思います。

マタニティドレスを用意して撮影すればドレスを選ぶ楽しさもよい思い出になりますし、とっても素敵な写真を残すことができますよ。マタニティ用の洋服は、その名のとおり妊娠中に着ることを前提に作られています。

出産後にもお腹が落ち着くまでは着られるものもありますし、2人目以降の妊娠中に着ることもできますが、それでも普段着としていつまでも着られるわけではありません。妊娠中という特別な期間にしか着られない衣装を着て、写真撮影を楽しんでみてくださいね。

小物にこだわって撮影しよう

マタニティ写真では、ママだけでなく小物と一緒に撮影するのもおすすめですよ。小物によっては写真の印象が大きく変化しますので、同じ場所であってもまた違う雰囲気を味わうことができます。

妊娠中には、お腹の中の赤ちゃんのためにスタイや帽子、お人形などのベビーグッズを手作りするママも多いと思います。それらのアイテムができたときには、完成日と称して一緒に撮影するのもよい思い出になると思いますよ。

ほかには、季節を感じられる小物を入れれば、こんな季節のときにお腹はこのくらいの大きさだったというのがとても分かりやすくなりますね。後で写真を見直すときにも妊娠何カ月くらいだったなと予測がつくようにもなりますよ。

まとめ

マタニティ写真は、専門業者に依頼して撮影するのもよいと思いますが、セルフで撮影すれば自由度がとても高くなります。自分の好きな場所、好きなタイミングで撮影を楽しむことができるので、気持ちも楽ですよね。

お腹の成長過程をこまめに残してあげると、子どもが大きくなったときに一緒に写真をみて妊娠中の話をしてあげることもできますね。ママの愛情を思いっきり伝えることのできるよいきっかけになると思いますよ。

マタニティ写真をたくさん残してあげたいですね。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018