
子どもの冬用ブーツの選び方!注意点やシーン別のブーツを紹介
本格的に寒くなってきた今日この頃。暖かくて、見た目もかわいい冬用ブーツを買ってあげたいけれど、どんなブーツを選べばいいのか迷っていませんか?この記事では、子どもの冬用ブーツを選ぶときのポイントや注意点、おしゃれに履けるブーツや雪遊びにも使えるブーツを紹介します。
子どもの冬用ブーツを選ぶときの注意点

余裕のあるサイズを選ぼう
ただし、ボアやフリースなど内側に厚みがあるブーツの場合には、記載のサイズよりもきつく感じる可能性があるので注意が必要です。厚手の靴下を履くことが多いならば、その点も考慮する必要がありますよ。
メーカーによって、足幅が狭め・広めと作りも異なりますので、子どもに試着をしてもらって、足先があたっていないか、歩きづらくないか確認するのが一番です。通販などで試着が難しい場合は、レビューをよく見てサイズ感を確認しましょう。また、足首や筒部分が細すぎて窮屈ではないかも注目しましょう。
足首が動きやすいショート丈を選ぼう
5歳の子どもを持つ友人ママは「ショート丈のブーツは、どんな服にも合わせやすくて、軽いので毎年リピートしている!自分で簡単に脱ぎ履きできるから、本人も気に入ってるよ」と話していましたよ。
ただしショート丈でも、くるぶしがちょうどあたる丈のものは、歩くたびにブーツの入り口がくるぶしに擦れてしまうため、避けたほうがよいでしょう。
素材も必ずチェックしよう
雪や雨、路面の凍結などを想定して、防滑性や防水性にも着目しましょう。底裏の素材には、ゴム(ラバー)が使われることが多いですが、同じゴム素材でも、合成ゴムは天然ゴムよりも滑りにくく、天然ゴムはクッション性にすぐれているため歩きやすいという特長があります。合成ゴム以上に防滑性が高いのは、スパイク付きのもの。「防水」と記載のあるブーツだと雪や雨の日も安心して履けますね。
着用シーンや居住地の天候にあわせて、どの程度の防寒性・防滑性・防水性が必要なのかを考慮しながら、素材を選びましょう。
オシャレでかわいい冬用ブーツ3選

滑りにくく丈夫!定番「ムートンブーツ」
「脱ぎ着がしやすい」「シンプルで合わせやすい」「軽くて暖かい」そして「比較的安価」なのが人気の理由です。だからこそ、機能性や素材に注目して選びましょう。
友人ママからは「かかと部分が補強されていないものは、すぐ型崩れしてしまい歩きづらそうだった」「柔らかいものは最初は歩きやすい反面、甲部分にシワが寄りやすい」「どっしりと固い素材のものはヨチヨチ歩きの子には向いていなかった」という意見が挙がりましたよ。
定番商品だからこそ、見た目や値段だけでなく、かかとに芯が入っている、底が薄すぎないなどの耐久性、ソールの素材や形状などの防滑性にも注目するとよいでしょう。
兄弟でお揃いで履ける「エンジニアブーツ」
甲やブーツ筒上部にベルトが装飾されていて、ちょっとハードなイメージのブーツです。黒色や茶色が多いこともあり、男の子コーデに合わせやすいですが、女の子があえてかわいいワンピースなどに合わせて、甘辛コーデにしてもおしゃれですね。
エンジニアブーツは、ゴツゴツとした靴底の「タンクソール」を採用したデザインが多く見られます。タンクソールは、主に登山靴などに用いられる靴底なので「適度な厚みや弾力があって歩きやすい」「ゴツゴツした靴底が地面との摩擦を抑え、滑りにくい」という特長があります。
見た目のかっこよさだけでなく、防滑性が高いブーツといえるでしょう。
クールなデザイン「サイドゴアブーツ」
装飾のないシンプルでクールなデザインが多く、洋服を選びません。きちんと感もあるので、カジュアルな服装だけでなく、おめかしコーディネートにもよく合いますよ。黒や焦げ茶を選べば、卒園式や入園式などの式典でも使えるため、真冬以降にも活躍の場がありそうですね。
防寒を重視したいのであれば、裏起毛や裏ボアなど冬向けのデザインのものを選びましょう。
雪あそびに活躍するスノーブーツ3選

機能性がバツグン!「モンベル ブーツ」
特長の一つが、足首と甲に付いたベルクロテープ。マジックテープ式なので、子どもでも簡単にフィット感を調節することができます。ブーツの中がブカブカだと、特に雪道では歩行がしづらく危険です。このような、足の形にフィットさせられる機能があると安心ですよ。
また、履き口にコードが付いていて、絞ることで雪や雨の侵入を防いでくれます。内側はふかふかしたフリース素材で、履いた瞬間から暖かく、子どもの足を包んでくれますよ。
アウトドアブランドならではの防寒性・機能性を兼ね備えたスノーブーツです。