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フリーマーケットでの服の売り方!高くたくさん売るための方法

フリーマーケットでの服の売り方!高くたくさん売るための方法

子どもが着られなくなった服の処分、どうしていますか?捨てるのはもったいないし、古着屋では値段がつかないし…。では、フリーマーケットで売れないかな?と考える方は多いと思います。そこで今回は、フリーマーケットに参加して子どもの服を売りたいママに向け、出店方法や売れるコツをご紹介します。

フリーマーケット出店の方法を確認しよう

出店申し込みから出店までの流れ

フリーマーケットに出店したいと考えたら、まずは会場探しをしましょう。子どもの服を売るためには、子連れのお客さんが多く集まりそうな会場であるかどうかがポイントです。

会場が決まったら、予約方法にのっとり予約をしましょう。予約なしで出店できる場合もありますが、混雑を考えると予約をして出店を確約するほうが無難です。

家の前で売ってはいけないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。公道にはみださず完全自宅敷地内での開催、許可なく宣伝用の掲示物を自宅敷地外に掲示してはいけない、などのルールを守れば家の前で開催することも可能です。

集客や売りきるためのコスパを考え、いずれにせよ事前にしっかり下調べと準備をすることがおすすめです。

主に2種類ある会場から選ぼう

フリーマーケットを開催する会場は、主にフリーマーケット単独で開催される場合と、お祭りなどのイベントの一部として開催される場合の2種類があります。

単独開催の会場は、フリーマーケットに出店する側も買いに来るお客さん側も「フリーマット」を目的に参加するため、場慣れしている人が多いことが特徴です。単なる中古品を売るだけでなく、ハンドメイド品を売る人もいますし、買う側も値段交渉に慣れていることが多いです。

イベントの一部として開催される会場は、イベントのついでに参加する人が多く、出店する側もお客さん側も気楽に参加していることが多いです。並べておくだけでも手に取ってもらえる確率が高く、値段交渉も多くないため、初心者向けであるといえるでしょう。

車出店と手持ち出店のそれぞれのメリット

会場だけでなく、出店方法も2種類あります。車を駐車して車の前や横で販売する「車出店」と、シートを広げてそのスペースだけで販売する「手持ち出店」です。

車出店のメリットは、大きなものでも持ちこめることです。チャイルドシートやバウンサー、家具や家電なども売りたいと考えている方には車出店がおすすめです。駐車の分、参加料が高くなりますが、車があると子どもと一緒でも気楽に参加できるのもよいですね。

手持ち出店のメリットは、小規模スペースの会場や室内の会場でも参加できることです。自治体が主催の会場ですと参加料も安価ですむ場合もあります。手持ち出店の場合、フリーマーケット自体がお祭りのような雰囲気で、ワイワイ楽しく子どもと一緒に楽しめますよ。

事前準備が鍵!洋服を高く売るためのコツ

子ども服は売れ筋!サイズごとに整理しよう

子ども服はフリーマーケットでは売れ筋商品です。

小さいうちは成長が早く、せっかく買ったのにあまり着る機会がないままサイズアウトしてしまった…という経験はどのご家庭でもあると思います。そのため、大人の服と比べてきれいな状態で保管されていることが多いのが理由の一つです。

また、歩いたり活発に動いたりするようになると、服を汚さないで!と子どもにお願いすることは難しいですよね。そのため、普段着は中古品で安くすませたいと考えるママが多いことも、もう一つの理由です。

こういった理由から、80cm、90cm、100cmは特に売れ筋商品となるようです。サイズ別に整理して並べておけばお客さんの目にとまりやすくなり、購入につながるでしょう。

値付けは希望販売価格より気持ち高めにする

フリーマーケットに初めて参加する場合は、値付けに一番悩むのではないでしょうか。高く付けて、手に取ってもらえなかったら困りますし、安くしすぎるともったいなかったかな…と後悔が残ることもあります。

フリーマーケットでは、自由に値段交渉ができます。そのため、フリーマーケットでは値切られることを前提に考え、「この値段で売りたい」と思う価格よりも気持ち高めに設定しておくのがおすすめです。

少し高めに設定しておいても、その価格で売れたらラッキーですし、値段交渉をされたり売れ行きがよくなかったりする場合は、希望価格に下げればOKです。

掲示されている価格から値下げしたことをアピールすれば、お得になったと感じ購入につながりやすくなりますよ。

値札には一工夫しておくと目に留まりやすい

販売価格が決まったら、金額の掲示の仕方も重要です。ポイントは「目立ちやすく、分かりやすく」です。

1枚1枚販売価格が異なる場合は、マスキングテープに記入して目立つところに貼るのがおすすめです。マスキングテープなら服に直接貼っても生地を傷めません。

まとめて同じ金額で販売する場合は、大きめの紙に金額を書いて服の前に貼りましょう。このとき、女児向けor男児向け、サイズ、夏物or冬物、ブランドのものでしたらブランド名を目立つように記入しておくと、より分かりやすくなります。

靴などは試着できるようにしておくと、より購入につながりやすくなります。この場合も試着可能であることを目立つように掲示するとよいですよ。

フリマ当日!洋服を高く売るための作戦実行

売り子である自分自身もオシャレしていく

出店するならできるだけ多くの服を売りたいですよね。そこで大切なのが、売り子である自分自身の服装です。

フリーマーケットは基本的に、自分が使っていたもので不要になったものを売る場所です。売り子がオシャレだったりセンスがよかったりする服を着ていたら、「この人が着ていたものなら買ってみてもよいかもしれない」と思いますよね。

洋服店の店員さんが、働いているお店の洋服を着てアピールしているように、フリーマーケットでは自身の服も見られていると思っておくとよいでしょう。

しかし、フリーマーケットは地べたに座って販売することが多いため、短いスカートやパンツ、胸元が開いた服はあまりおすすめできません。動きやすく清潔感のある服装がおすすめですよ。
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