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親子遊びの大切さを知ろう。年齢別で楽しい親子遊びの方法や屋外遊び

親子遊びの大切さを知ろう。年齢別で楽しい親子遊びの方法や屋外遊び

親子で遊ぶときになにをして遊べばよいのか、またどのようなポイントで遊べばよいのか、気になるママは多いのではないのでしょうか?子どもの成長に合わせて親子で簡単に楽しめる遊びはたくさんあります。部屋の中の遊びから外で遊ぶアイデアまでご紹介しますので、ぜひ親子で遊んでみてくださいね。

親子遊びのポイントや大切さを知ろう

子どもの成長に合わせて遊ぼう

子どもの成長にとって遊ぶことはとても大切です。特に大好きなパパやママと遊ぶことは子どもの精神を安定させるためにとても重要です。

子どもはパパやママに自分がやったことを認めてわかってほしいと本能的に思っています。すぐそばで遊んでいる様子を見守るだけでも、子どもは認められていると認識しますので、子どもの様子をよく見てあげましょう。

また、子どもが1人で自由に遊ぶ姿を見ることで、子どもがどのくらい成長しているか客観的に知ることができます。今どのくらい親が介入すべきか、もしくは今は1人で遊ばせてもよいのかを把握することは大切です。

子どもが1人で遊ぶ姿をよく観察してみてくださいね。子どもの成長がわかったら、それに合わせて適した遊び方をしてあげましょう。

子どもの心を開放して自信がつく

子どもは遊びを通してコミュニケーションや感情表現の方法を学びます。また、ほかの人と一緒に遊ぶことで人を信頼したり、人に共感したりできるようになります。

遊ぶことで子どもは心を開放し、より素直になりますので、子どもとの距離を近づけたい場合は、遊びを共有してみるとよいでしょう。普段頑張りすぎてしまい心を閉じやすい子や、少しへそを曲げやすい子も、たくさん遊んであげることで心を開いてくれることがあります。

心を開くと自分の考えていることをいいやすくなるので、普段感じていることを話してくれることも。パパやママが話を聞いてくれて、自分のことを認めてくれたという経験が、子どもの自信になります。

遊びを通して子どもに自信をつけてあげましょう。

手遊び歌はさまざまな成長に効果がある

生後3カ月頃からできる手遊び歌は楽しいだけでなく、子どもの成長に嬉しい効果がたくさんあります。歌詞に色々な言葉が含まれているので語彙が増えたり、手先を自由に動かすことが脳の発達に繋がり、手先を器用に動かすことができるようになったります。

また、遊びのなかで手の形を眼鏡やカニに見立てることで、創造力が養われるという効果も。ほかには、手遊び歌を通じてパパとママとのスキンシップがとれるので、愛情をたくさん感じることができ、情緒が安定するという効果も期待できます。

友達と一緒に手遊び歌で遊べば、呼吸を合わせることでコミュニケーション能力を高めることもできます。遊びながらさまざまな能力を成長させる手遊び歌を、ぜひ活用してみてくださいね。

0歳児から2歳児の親子でできる楽しい遊び

成長が目まぐるしい【0歳児】の親子遊び

0~6カ月は、徐々に左右に動くものを目で追う追視をはじめます。さらに、手で掴む、寝返り、などといった動作ができるようになります。遊びはスキンシップをするものや、五感を使ったものをがよいでしょう。

「こちょこちょ」
体の部分をママがいいながら、その部分をくすぐって遊びます。ねんねの赤ちゃんが喜ぶ遊びです。

「ころりん遊び」
赤ちゃんが寝ていたら体を優しく左右に揺らして遊びましょう。

6~11カ月は、体を動かすことに慣れる時期。体を使ったり、興味をくすぐるような遊びが最適です。

「いないいないばぁ」
顔以外にも、おもちゃを隠してみたりと色々なものでやってみましょう。

「高い高い」
体を動かす遊びも喜びます。「低い低い」と順番にやると楽しいですよ。

アクティブになった【1歳児】の親子遊び

1歳になると、歩きはじめたり、最初の1語を話したりする子も。記憶力も育ち、動きもどんどんアクティブになるので、体をたくさん使って遊んでみましょう。

「あひるさんよちよち」
ママが赤ちゃんの両腕を後ろからしっかりと支えながら、赤ちゃんを歩かせる遊びです。「いっちに、いっちに」と掛け声をかけると喜びます。少し慣れてきたら、目的地を決めても楽しいですよ。

「新聞紙かくれんぼ」
新聞紙やビニール袋など、大きめのものでママの全身を隠し、ばぁ!と突然出て笑わせる遊びです。新聞紙などが動くと鳴るガサガサ音が好きな子もいます。

「まほうのじゅうたんあそび」
座布団を1枚を用意し2人で座ります。座布団の端を掴みながら左右大きめに体を揺らしてスリルを楽しみましょう。

想像力や記憶力が育つ【2歳児】の親子遊び

2歳になると大人がいうことはかなり理解ができるようになり、自己主張も強くなります。遊ぶときは、自発性を活かした遊びをすると創造力や記憶力も育てられるでしょう。

「積み木遊び」
はじめは積んで崩すという繰り返しの遊びで十分ですが、慣れたら色や形で色々なものを想像しながら遊ぶ見立て遊びをはじめるとよいでしょう。

「お絵かき」
それまではクレヨンを握らせてもなぐり書きだったものが、人の顔やお花などを書くことができるように。脳への刺激にもなるので、たくさん書かせてあげましょう。

「シャボン玉」
まだ吹くのは難しいかもしれないので、ママが吹いてあげましょう。できたシャボン玉を追いかける遊びは大好きな子が多いですよ。

3歳児からの親子で楽しい遊びや屋外遊び!

体を上手に使える【3歳児から】の親子遊び

3歳になると運動機能が発達し、体を上手に使えるようになってきます。一緒に遊ぶときは、体をたくさん使った触れ合い遊びがおすすめです。

「ひっつきもっつき」
歌に合わせて体を引っ付き合わせる遊びです。子ども同士でも楽しむことができます。

「バスに乗って」
歌を歌いながらゴーゴー!と大きな声で掛け声をかけます。「そろそろ右(左)に曲がります、3、2、1」のタイミングで体を右(左)に大きく倒して遊びましょう。

一緒に遊ぶときはママの両足を開いた真ん中に子どもを座らせて、体をしっかりと支えてあげてくださいね。

「いっぽんばしこちょこちょ」
古くからある定番の遊びです。歌いながら指で手のひらを触るところからスタートします。

最後に体をくすぐるときは、勢いをつけてスピードを上げると盛り上がります。二本橋、三本橋と続けていけば繰り返し遊ぶことができますよ。

「やさいのうた」
一緒に歌を歌いながら、野菜が変わるごとに大きなリアクションをとって遊びます。身振り手振りを大きめにし、表情も変えながら歌うと楽しいですよ。
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teniteo WEB編集部

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