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親や周りに嬉しい妊娠報告!タイミングと伝え方で気をつける点

親や周りに嬉しい妊娠報告!タイミングと伝え方で気をつける点

妊娠が明らかになったら、喜びとともに周りへの伝え方について悩むものです。そこで、妊娠かなと感じてからのママの過ごし方やパパや両親、職場など周りへの妊娠報告はいつがよいのかについてご説明します。あわせて、親への妊娠報告の伝え方や注意点についてもご紹介します。

妊娠かなと感じてからの過ごし方

妊娠検査薬でまず調べてみる

多くのママは「妊娠しているかな?」と感じたら、妊娠検査薬で調べます。まずは生理が5日以上遅れるなどの妊娠の兆候を確認してから、妊娠検査薬でチェックしましょう。なお、妊娠検査薬は妊娠の可能性を調べるもので、確定するものではないことを知っておくとよいですね。

妊娠検査薬は、生理の予定日より1週間以上過ぎてからの使用が基本です。検査の時期を間違えると、正しい結果が得られないことがあります。事前に説明書で使用方法などについて確認することが大切です。

妊娠を待ち望んでいるママであれば、生理予定日が過ぎたらすぐにでも確かめたいという気持ちになりますよね。少しでも早く確かめたければ「早期妊娠検査薬」を使うと、生理予定日の当日から判定できます。

病院の検査結果で妊娠が確定

妊娠検査薬で陽性の反応が出たら産婦人科に予約を入れ、妊娠の確定診断をしてもらいましょう。早めの受診をおすすめします。

初診は、生理予定日から1カ月以内が理想です。妊娠11週を過ぎると妊娠週数を診断しにくくなるようですよ。基礎体温をつけている人は、データを持参するとよいでしょう。

妊娠の検査内容については病院により異なりますが、初診では問診とエコー検査、尿検査などを行うのが一般的です。その後出産予定日が確定してからは、体重や血圧測定、尿検査、子宮の大きさ、お腹の赤ちゃんの心拍確認などを毎回調べます。

初診やその後の健診の費用は、病院や検査内容によって異なります。母子健康手帳を取得してからは、妊婦健診の補助券を利用しましょう。

安定期になるまでは不安が多い

妊娠が確定して安定期に入るまでの間は、ママには多くの不安が押し寄せてきます。その代表的な不安が「つわり」です。

妊娠をするとママの体のホルモンバランスが変化し、妊娠5週目を過ぎたころから頭痛や嘔吐、吐き気などの症状が現れるようになります。つわりの症状には個人差が見られますが、50~80%の妊婦さんがつわりを経験するといわれています。

そのほかにも、陣痛や帝王切開などの出産に対する不安や、今後の仕事をどうすべきかなどが心配になって、精神的に不安定になるママも多いようです。また、流産や赤ちゃんが健やかに成長しているのかも心配になりますよね。

このような不安な気持ちは、安定期になるまでの共通の気持ちかもしれません。

周りへの妊娠報告はいつがよい?

初めの報告はパパと喜び合う

赤ちゃんがお腹に宿ったママの喜びは格別です。その喜びを、パパに最初に報告するママがほとんどではないでしょうか。喜びあふれるパパへの妊娠報告のタイミングは、ママによって様々です。

「妊娠の喜びを少しでも早くパパに報告したい!」というママであれば、妊娠の兆候に気づいたらすぐに報告したくなりますよね。できれば、妊娠検査薬で確かめてからの方がよいかもしれません。

一方、慎重派のママは、産婦人科で正常な妊娠だと診断されてからパパに報告するでしょう。妊娠検査薬での結果だけでは確定できず、異常妊娠の可能性があるからです。

いずれにしても、大切な赤ちゃんをともに育てていくパートナーだからこそ、少しでも早くパパと喜び合いたいですよね。

両家の親へ妊娠報告のタイミング

パパと妊娠の喜びを分かち合ったら、次は両家の親に妊娠報告をしましょう。多くのママは、親にはがっかりさせたくないという気持ちから、妊娠が確定してから報告しているようです。

親への妊娠報告のタイミングはママやパパの考えによってそれぞれですが、妊娠が確定してから安定期に入る前までに報告した方がよいでしょう。両家の親は最も身近で大切な存在ですから、なるべく早く報告するという配慮は大切です。

両家の親への妊娠報告が早すぎると、親を必要以上に心配させてしまうかもしれません。逆に遅すぎる報告では他人行儀と受け取られてしまって、トラブルの原因になることだって考えられます。なお、両家の親には同じタイミングで報告することが大切です。

職場や友だちへの報告は臨機応変に

働いているママの場合、職場への妊娠報告を忘れないようにしましょう。育児休暇や出産後の勤務形態などを相談する必要があるからです。

職場への妊娠報告は、まずは直属の上司に行います。体調不良や健診などで会社を休むことを考えれば、順調な妊娠と診断されたら早めに報告をした方が無難です。

職場の同僚への報告時期や方法については、上司と相談した方がよさそうです。出産経験がある先輩ママがいれば、上司への報告の仕方も含めて事前に相談するのもよいかもしれません。

友だちに妊娠報告をするときには、タイミングのほかにも友だちが置かれている状況も配慮しましょう。特に不妊治療をしている友だちへは、相手の様子を見ながらサラリと報告した方がよさそうです。

親への妊娠報告の伝え方や注意点

近くの両親への報告は直接伝えよう

親に妊娠報告をする場合、電話で報告した方がよいのか、会って直接報告した方がよいのか悩むママがいるかもしれません。自分の親ならあまりこだわる必要はないかもしれませんが、パパの両親への報告はどのようにすべきか、悩むところです。

両家の親への妊娠報告は、一般的にはママとパパが揃って直接訪問して行うのが理想です。訪問して元気な顔を見せることで、より一層喜んでもらえるかもしれません。

ただし、両親が遠くに住んでいる場合は直接訪問しての報告は難しいですよね。このような場合は、メールではなく電話での報告であれば失礼にはならないでしょう。ただし、訪問しての報告ができないことへのお詫びの気持ちと、早く報告したかったという気持ちを伝えましょう。
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teniteo WEB編集部

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