
添い乳での寝かしつけは癖になる?注意点や添い乳以外の寝かしつけ
添い乳以外の寝かしつけ方法を知ろう

子守唄を歌うなど入眠儀式を作る
夜中に起きたときに行いやすいのは子守歌やオルゴール、頭をなでてあげるなどです。赤ちゃんが好むものと同時にママに負担が少ない入眠儀式がよいですよ。
最初はおっぱいを求めて泣くことが多いです。けれども、続けていくと習慣化します。
また、夜中にグズグズと泣いたときは、すぐに手を出さず見守るとそのまま寝つくことがあります。少し様子を見て、泣き止まないようなら入眠儀式を試すとよいですよ。
添い寝をしてスキンシップをする
けれども、柔らかいマットや重い布団は窒息の恐れがあります。固めのマットを使う、赤ちゃん用の布団にする、眠ったらベビーベッドに移すなどの配慮が必要ですね。
特に低月齢のうちは、大人が赤ちゃんを圧迫しないようにベビーベッドに移すほか、大人の布団の横にベビー布団を置いたり、高いサイドフレームがあるベッドインベッドに寝かせたりして添い寝するとよいですよ。添い乳同様に、赤ちゃんの安全を確保しながら添い寝をしましょう。
寝たふりをするのが効果的なことも
たとえば、たくさん絵本を読んであげても眠らないとき、「あと3冊でねんねしようね」と宣言し、「あと2冊」「この本でおしまいね」と予告をしながら、終わりがきたら「おやすみなさい」と目を閉じます。
ポイントは、赤ちゃんの方を向いて寝たふりすることです。そうすると、ある程度大きくなった赤ちゃんはママが寝ていると理解しやすくなります。
しかし、赤ちゃんによっては効果がないことがあります。いろいろ試して赤ちゃんとママにあった入眠儀式を見つけましょう。
まとめ
母と子のスキンシップができてママが大変でないならば、添い乳はよくない授乳方法とはいえません。赤ちゃんとママの大切な触れ合いの時間である授乳が、つらかったというのではなく、楽しくて素敵な時間だったと振り返って思えるとよいですよね。
ただし、赤ちゃんの安全を第一に考えて授乳をし、そろそろおっぱいから離れることが必要だとママが感じたときは、ほかの寝かしつけ方法を試してみましょう。